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ウィキペディア見たら、スージー・クアトロの本名ってスーザン・ケイ・クアトロッチオ (Susan Kay Quatrocchio)と言うのね。 この本名じゃ売れないよね、やっぱり(笑) デビューアルバムの邦題タイトルが「サディスティック・ロックの女王」(左下) セカンドが「陶酔のアイドル」(右下) なんじゃそりゃ…って今にして思うけれど、当時小学生の私としては充分刺激的でしたね。 ぴたりと体にフィットしたジャンプスーツを着て、ジップを胸元まで開き、小柄な体にでっかいベースを低いポジションで大股開き。 野郎どもを従がえて叫び声を上げる姐さん…私は惚れましたよ。 もう早速、You Tubeいきましょう。 口パクだけどアイドルだから許してね。 Suzi Quatro/48 Crash こちらはちょっと前に何かのCMソングに使われていましたね。 Suzi Quatro/wild one 出てきたタイミングがグラム・ロックと重なっていたり、主要なヒット曲をSWEETなどを手掛けたチン&チャップマンが書いていると言うことで、グラム・ロックの女王などという言われ方をしたものです。 まめに来日したりするせいもあって日本でもかなり人気はありましたよね。 ピークは73〜5年位までだったかな。 しかし、グラム・ロックの衰退と同じくして下降線を辿ります。 いかんせんチン&チャップマンのお子様向け路線でブレイクしましたから、その後そこから脱却するために試行錯誤がありましたな。 ディスコティックになったり、デュエット・ソングを歌ったりとアイドルの落ち目にありがちな無節操さです。 You Tube第二部は賛否両論のファンクナンバー。 今聞くとそんなに悪くないかもしれん…いや、結構格好いいかもしれない。 1975年のジャパンツアーより。 Suzi Quatro/Your mamma won't Like me(ママのファンキー・ロックン・ロール) 次はややピークをやや過ぎてからの中ヒット曲。 歌謡ロックと言うか、なんとなくストーンズがやりそうなカントリーロック調で大好きな曲です。 歌もただ金切り声をあげるだけではなくなってきましたね。 少しかすれ気味の声がかっこいい。 Suzi Quatro/If You Can't Give Me Love (涙のヤング・ラヴ) まぁ、正直アイドル系ロッカーということでコアな洋楽ファンからは評価が低いかもしれません。 80年代に国内外で当たり前のように女性ロッカーが登場した時に、スージー・クアトロに憧れたという話しをよく聞きました。 なんだかんだ言っても影響力は相当あったという証拠ですね。 私がバンド活動を始めた頃からちらほらと女性ベーシストも目に付くようになりましたよ。 話しをしてみると、何でベースを選んだかの理由で一番多いのが弦が少ないから(笑) けど、スージー・クアトロがカッコ良かったからって人も何人か居ました。 近年の映像を見るとさすがに太っちゃいましたが、まだ現役女性ロッカーとして活動してくれてます。 ベースも飾りじゃなくてブリブリ弾いているみたいですよ(You Tubeにベースソロ映像あり) 今年58歳…貫禄であります。 やっぱり姐さんにはロックンロールが似合いますぜ。 もう、ただのアイドルとは言わせない。 ありがとう 姐御 !
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