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ちょっと意外かな? いえいえ、ファンクは大好きなのですよ。 サウンド面だけじゃなくて、P-FUNK系もそうだけれど、ファッション的にもグラム・ロックと関連性もあるしね。 元来、ブラック・ミュージシャンは白人以上に派手好きなのですよ。 今回はオハイオ・ファンクの親分をご紹介。 いきなりYou Tubeから全米No.1ヒットで盛り上がりましょう。 Ohio Players/Fire すげ〜♪ これはライブのようですが演奏力も高いし、観客をノラせるパフォーマンスも上手いわ、大所帯で塊になって押し寄せてくるファンクの渦に飲み込まれてしまいます。 もう、踊るしかないわな。 ヘア・スタイルが個性的なシュガーフットのダブルネック・モズライトってのも音的にどうとか言うより見た目なんだろうな。 今回紹介の箱は「Ohio Players/The Mercury Years 1974〜1978」(Mercury/7CD)です。 ジューニーがボーカルだったWestbound時代が落ちているのは残念ですが、何だかんだ言ってもマーキュリー時代がオハイオの黄金期。 ある世代の方々はディスコで相当踊ったのではないでしょうか。(私は乗り遅れました…だって小学生だったもん) あと、オハイオと言えば何と言ってもエロ・ジャケですね。 SMチックと言うか、ボンデージぽいと言うか、…コードぎりぎりという感じのフェティッシュな際どいもので、そういう意味ではこのボックスは紙ジャケットの作りがよかった。 見開きのジャケットまで忠実に再現されていて楽しめます。 開けてびっくり、「Honey」なんてたまらんなぁ…もうヌルヌルです。 国内盤なので詳細なライナー、歌詞も付属していますよ。 2007年の最新リマスターなので見つけたら迷わず買いましょう。 私の重要視する芸人根性もたっぷり持っているグループでしたね。 シュガーフットのボーカル・スタイルはキャメオのラリー・ブラックモンなどに受け継がれています。 もちろん、ヒップホップ系のソースとしては無数に使用されているし、影響力は現在に至るまで全く衰えていません。 さて、最後は大ヒット曲を2曲続けて。(ちょっとボリューム上がるかな、深夜の方は気をつけて) Ohio Players/Skin Tight Ohio Players/Love Rollercoaster 私ゃ、深夜にひとり踊ってます。 皆さんもどうぞ踊って下さい〜♪
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