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久々にギターのことでも書きましょうか。 最近、バンドでメインに使っているギブソンの335です。 そんなに古いモデルではなくて2001年頃の物をフリンヂ結成後に中古で手に入れました。 一般的にチェリーレッドやサンバーストが有名ですがナチュラルカラーってあまり愛用者がいませんね。 私が記憶しているところではクラプトンから貰ったという1958年製を使っているディヴ・エドモンズが真っ先に浮かびます。 まずは懐かしのロックパイルを。 ニック・ロウのベースも無茶苦茶カッコイイけどこれなんていうモデル? アタクシのブログはなぜかベーシストの方が多くご覧頂いているのでおせ〜て下さい。 Rockpile/I Knew The Bride 続いては晩年パケット・オブ・スリーの頃に使っていたスティーヴ・マリオット。 ハンブル・パイ時代の名曲ですな。 中年太りしてますがシャウトは衰えず、ギターがまた実にいい音出しているんだ。 このライブ映像を見てナチュラルの335が欲しくなったのです。 Steve Marriott Packet of Three/30 Day's In The Hole アタクシの世代で335というと70年代末のフュージョンブームの頃を思い出しますね。 ラリー・カールトンやリー・リトナーを筆頭に日本では大村憲司や松原正樹など多数のギタリストが使ってました。 音色はフロントを使ってコンプかまし、サスティーン効かせて…みたいなサウンドでアタクシはあんまり好きじゃなかったな。 ボーカルの裏で鳴っているのはいいんですけれど、ギター至上主義みたいなインストはどうも苦手で。 やっぱりロックっぽく鳴らしたいですわ。 フリンヂではストラップも下げてザクザクとリズムを刻んでおりますよ。 335はリズムギターとしてフェンダーのテレキャスと並ぶ使い勝手の良さがあると思うのです。 あとセミアコースティックだから軽い。 これはボーカリストとしては重要。 ここのところちょっとハードに使っていたから次のライブはお休みしようかな。 新しいギターも欲しいなぁ〜 密かに狙っているのは私の生年と同じ1964年に生産されたギターなんですよ。 この時代はレスポールが生産されてなくて、ストラトキャスターとか335をよく見ますけれど高価すぎて無理。 はりけーんさんにSG似合うと言われたからってわけじゃないですけど、現実的に安価で使えるロック・ギターというところでワンピックアップで潔いSG−Jrあたりもかっこいいな。 大好きなスレイドのノディも使っているしね。 これよこれ。 ベースのジムもSGベースだね〜♪ Slade/Gudbuy T'Jane
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