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1977年は中学に入学した年。 友人の父親が楽器の卸の仕事をしていてギターを買いました。 生まれて始めて手にするギター。 SUZUKIというヴァイオリンで有名な国産のアコースティックギターでした。 今はもう手元に無いのでモデルなどは忘れてしまったけれど、マーチンの000タイプををコピーした物であったと記憶しています。 ギターは人に教わったことは一度も無くて最初から我流。 近所の楽譜が置いてあるレコード屋さんでギター入門みたいな本を買ってきました。 最初の課題が「荒城の月」だったかな? 今、考えてみるとクラッシクギターの教本だったんだろうね(笑) 一応トライしたよ…しかし、出来ませんでした。 と言うか俺のやりたいのはこんなんじゃない…とすぐに教本はうっちゃってしまいましたよ。 そのアコギではビートルズ、ストーンズ、パープル、ZEP、ジミヘンなどをコピーしました。 レコードを小学校の時に英語のレッスン用で買わされたオープンリールに録音してテープスピードを落としてコピりました。 この方法は同世代か上の世代のギタリストなら必ずやっています。 とにかく上手くなりたかったんだよね。 翌年、中二の時にはやはりその友人の伝でグレコのレスポールのコピーモデルとローランドのアンプを手にします。 確か神田商会まで連れて行ってもらったんだよなぁ〜♪ 中学校の三年間が一番ギター弾いていたんじゃないかな。 ジミヘンの「LITTLE WING」コピーするのに3日くらい夜明かししたけれど降参…当たり前だ半音下げのチューニングすら知らなかったんだもん。 コピーをやめてオリジナルを作るようになったのは中学卒業後から。 このバンドとの出会いが大きかった…そして、この曲。 THE CLASH/1977 創造することは破壊することでもあると教えてくれたのがパンクでありました。 写真は自宅にある最古のギター。 これは中三の終わり頃に買ったSUZUKI(THREE-S)のマーチンD-45のコピーモデルです。 アコギも色々買ってきたけれどこれがいちばんのお気に入りでフリンヂの曲も作ってますよ。
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