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写真は1994年。 渋谷のクアトロの前で当時手伝いでちょこっとギターを弾いていたバンドで路上ライブやった時のもの。 クアトロに出演していたわけではない(笑) よくは覚えてないけれどその日のライブの客の呼び込みを兼ねていたのかな?って記憶です。 当時30歳…髪の長さは今とさほど変わらないけれど量が違う…(汗) 冬だったようでバーバリーのトレンチなんか着ています。 で、このとき弾いていたのがサンバーストのギブソンJ−200というアコースティックギター。 いわゆるジャンボサイズというやつでわかりやすいところで言うとキヨシローさんなんかも50年代のヴィンテージ使ってましたね。 ストーンズのキースなんかも結構使っていたんじゃないかな? 60年代末〜70年代にかけてのアルバムを聞くとそれらしい音を耳にします。 しかし、この写真のギターその後生活に困窮したために手放してしまいました。 これは1968年製で当時もそれなりの金額を出して買ったけれど、今はさらに高騰していて同じものはもう二度と買えないだろうな。 ライブステージではエレキしか使っていなかったから人前で使用した唯一の機会。 あんまり鳴らないギターだったからこの時のバンドのボーカルの方は結構パワフルだったので目一杯かき鳴らしたけど完全に負けた。 ネックもこの年代のギブソン細くて手がごついアタクシには弾きづらいギターでもありました…でも、やっぱり見た目はいいよなぁ…いま、アコギが欲しくて、欲しくて仕方が無いからちょっと後悔。 この年のヒット曲でいちばん好きな日本のロックを。 奥田民夫/愛のために 1994年と言えば自社さ連立、村山内閣の頃ですね。 この頃は父親と国分寺で商売をしていた時期で、言ってみればすねかじりで安泰だったわけだけれど…数年後にはそれも崩壊。 個人的なバブル崩壊(涙) 15本くらい持っていたギターもいま手元にあるのは2本だけですよ。 でも、あらためてまたアコギを買おうなんて考えられるようになったんだからアタクシがんばったんだな…というかラッキーでした。 まぁ、たまにはそんな自分にご褒美をというカンジでしょうか。 楽器屋に行けないのが最大の悩み。 ネットで色々見ているけれどやっぱり音が感じられないと辛いわ。 予算に限りはあるけれどそこそこの年代もので財産として残せそうなヴィンテージもの(笑)かライブでの使用重視でピックアップ内臓の比較的最新型を買うかで揺れています。 それもまた楽しだけどさ。
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