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いや〜暑さでなにもやる気が起きずブログも放置気味でした…おまけに3連休の直前から歯肉が腫れて首筋から肩にまで激痛が走り悶絶しておりましたね。 治療を怠けて1年間放置していましたがこの夏から再開です。 私はやる気が起きないときや、体調の悪いときは何故か本を読みたくなる癖がある。 最近はなぜか横尾忠則さんの本をよく読んでいます。 特に意味はないけど古本屋にいっぱいあったからね。 横尾さんと言えばやはり私なぞは画家宣言以前の様々な雑誌、ポスターのグラフィックアート。 そして、マイルス、サンタナ、細野さん、エンケン(この並びはなんか好きだな〜笑)などのアルバムジャケットで親しみました。 なんだかとてつもなく深い精神世界や宇宙を感じさせて、シュールかつ難解なようで、どことなくブラックユーモアを感じさせるものがありましたね。 このドラマのオープニングもインパクト強かったなぁ。 オープニングのミニコント〜「お化けのロック」〜OPテーマの流れも良かった。 生放送もありましたよね。 「ムー OP」 文章も作品と同じように難解かな?と思っていたら、これが実に軽妙、独特のとぼけた文体で単純に読み物としておもしろい。 ただ、どれを読んでも思うのは芸術家というのは感受性がものすごく高いということですね。 それはもちろん作品自体からも窺える…当たり前だわね、感受性が高いから芸術家やってられるんでしょう。 宇宙人や霊的な話しなどを読むと常人には見えないものが感じられたり、見えたり、出会えたり、あるいは軽い会話の中で無意識に鋭い予言、暗示的なことを言ってしまったりする。 信じる信じないはともかく、そうした感性が全く無い私なぞはなんだかとてもツマラナイ人間に思えてしまうのです。 まぁ、あったらとうに芸術家になっているか、ただの不思議くんになってアンダーグラウンドを徘徊しているかな(笑) 最後はテクノエンケンで。 哀愁の東京タワー/遠藤賢司/ジャケット横尾忠則
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2010年07月22日
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