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ロッド・スチュワートというと今やロックシンガーと言うよりはポップシンガーという認識でしょうか。
ソロになってからのロッドは初期の頃はともかく、商業主義路線が強くなってからは好き嫌いが分かれるところでしょう。
いくら出来が良くてもさすがにジャズズタンダード集とかは勘弁だもの。
元々あまりソングライティングをする方ではないし、カバー曲も多いから年と共にそうなっちゃうのも仕方ないかもしれないのかな。
僕は派手な生活やゴシップなども含め、いかにも煌びやかなロックスターを代表するひとりとして好きな人なんですけどね。
最近、You Tubeでロッドの比較的近年のライブ見ていたらちょっと吹き出しちゃったのがこれ。
The Persuaders/Robert Palmer Cover
この曲はザ・パースエイダーズの曲をロバート・パーマーがカバーしたものをさらにロッドがカバーしてヒットさせたのです。
しかもYou Tube見ていたらパーマーのaddicted To Loveと繋げてやっていたよ!
ただのパクリ根性ではなくパーマーへのリスペクトと考えたいところだが…(笑)
ま、カバーの選曲は自分でしているんだかどうだか怪しいけれどそんなに趣味は悪くないと思う。
実は僕のカバーのレパートリーにかなり被る。
まぁ、あんなに歌えませんけどね(爆)
以下にそんな曲をいくつか貼りましょう。
Crazy Horse(Danny Whitten) Cover
Cat Stevens Cover
Gerry Goffin&Barry Goldberg Cover
The Impressions Cover
Dobie Gray Cover
中にはオリジナルよりもロッドのヴァージョンの方が有名になっちゃったってのもありますな。
「それはスポットライトではない」は浅川マキさんのヴァージョンをカバーしたんだけど、浅川さんはどうやらロッドのヴァージョンを聞いてレコーディングしたみたいだからフリンヂのはカバーのカバーのカバー。
そうだ、ロッドのオリジナルのカバーもセッションで1回だけやったんだった。
とても人に聞かせられないHot Legsを!(恥)
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