荒野のフリンヂ

次回フリンヂLIVE 2月15日 千葉 瑞庵2

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2014年04月

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ライブ告知

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GWが近づいて来ましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

フリンヂはGW中にライブです。

「フリンヂ・アコースティック・ライブ」
5月5日(月・祝)
渋谷 Bali Cafe Monkey Forest
Open15:00〜
Start15:30〜
チャージ\1500 + 1ドリンクオーダー要
出演 ほりかわひろき フリンヂ

モンキーフォレストHP
ほりかわひろきプロフィール

モンキーフォレストはホント久々で3回目の出演になります。

今回は舞台、映画を中心に俳優、バンドマンとしても活躍されてるほりかわひろきさんがソロで参戦してくれることになりました。

一度見たら絶対に忘れられない超個性的なアーチストですのでご期待ください。

フリンヂはオリジナルとカバーをいつもとは一味違ったアコースティック・セットにてリラックスプレイ。

音楽を聞きながら遅めのランチを楽しむのもよし、午後のデザートを楽しむのもよし、お昼からゆっくりとお酒を楽しむのもよしのお店ですので散歩がてら気軽にお越しください。

アジアンフードで寛ぎのひとときを。


GW後のスケジュール
5月10日(土)
吉祥寺 BLACK and BLUE
「BLACK and BLUE 8周年記念イベント」
Open18:00〜
Start18:30〜
出演 フリンヂ他4バンド
チャージ\2000 + 1ドリンクオーダー要

6月15日(日)
吉祥寺 BLACK and BLUE
詳細未定









映画一週間 4/18〜4/24

最近、チビが映画に興味を持ちだしてTVCM見てはやたらと映画館へ連れてけ〜連れてけ〜とおねだりする。

今、リクエストされているのが「アナと雪の女王」、「クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」、「アメイジング・スパイダーマン2」…う〜む。

まぁ、自分の趣味ではないが一応大人の鑑賞に堪える作品であろうから混んでるとは思うがGW中にでも連れて行こうかしら。

さて、今週も1日1本こんな感じでした。




4月18日(金)
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BD「セックスと嘘とビデオテープ」
監督スティーヴン・ソダーバーグ 1989年

タイトルがキーワードとなる映画。
エロチックなシーンは少なく繊細な会話中心の映画で当時は女性の支持が多かったと記憶。
主要人物4人の抱えている問題がインポの男が撮影するビデオを通してカウンセリングされていく様が実に面白い。
その男自身も最後には逆カウンセリングされ救済。
人間てのは実に面倒臭い生き物である。










4月19日(土)
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DVD「アダムス・ファミリー」
監督バリー・ソネンフェルド 1991年

5歳のチビと鑑賞。
単純に映像を楽しんだようだ。
コーエン兄弟初期作品の撮影で才気を発揮したソネンフェルドなだけにキレはある。
アメコミの実写化は数あるが成功していると方だと思う。
なんせ主役夫婦がA.ヒューストンとR.ジュリアである。
ゴシック風味は満点だが毒気やエグさはいかんせんファミリー向けなので薄味。









4月20日(日)
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DVD「ザ・ファミリー」
監督リチャード・フライシャー 1973年

明らかに「ゴッドファーザー」の影響下に出てきた作品だろう。
3大ファミリーの新旧マフィアが入り乱れての抗争劇。
映画ファンならたまらん通受けなキャスティングではあるが華がないのが弱点。
しかし、さすが職人フライシャーはドンパチ、心理描写のバランスをいい塩梅で好演出。
B級っちゃそうだけど一見の価値あり。










4月21日(月)
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DVD「ワイルド・チェンジ」
監督ジョン・G・アヴィルドセン 1989年

原題は「Lean On Me」ビル・ウィザースのナンバーがクライマックスで使われる実話に基づく熱血教師もの。
荒廃した高校を荒療治で立て直すといういい悪いは別にしてモーガン・フリーマンが校長なら誰でも言うこと聞くだろうという映画である。
日本では有り得ないが個人的にはカリスマ教育者が居てもいいと思う。











4月22日(火)
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DVD「白と黒のナイフ」 
監督リチャード・マーカンド 1985年

G.クローズの弁護士が富豪の妻殺しを掛けられたJ.ブリッジスの容疑者に冒頭からあっさりと陥落(笑)
証人の発言で愛する彼に疑念がわいてメソメソ、自力ではなく謎の手紙や相棒探偵の助力で無罪を勝ち取り対する健司との過去の因縁までバラしちゃって…
で真犯人は?ってオチ捻りなさ過ぎ。
ま〜とにかくよく泣くわ。










4月23火(水)
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DVD「ライフ・オブ・ブライアン」
監督テリー・ジョーンズ 1979年

今回は久々に日本語吹替で見た。
短いコント集に比べると映画は大爆笑とはいかないけど比較的短くまとめているのがよい。
なんせ題材が聖書だ。
あくまでイエスではなく勘違いでメシアにされちゃったブライアンの物語。
単なる歴史パロディーではなく撮影当時の世相までも皮肉っており、見るたびにじわじわ効いてくる笑いだ。










4月24日(木)
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DVD「フレンズ ポールとミシェル」
監督ルイス・ギルバート 1970年

南仏の風景に戯れる無垢な少年少女が美しい。
いわゆる懐かしの思春期もの映画だがただロマンチックなだけじゃなく、無邪気な結婚ごっこから生活に追われやがて妊娠出産まで大人になるための試練が描かれる。
素人っぽくぎこちない芝居はかえって自然でいい。
切ないラストは個人的には好き。
続編あり、E.ジョンの音楽も○。

映画一週間 4/11〜4/17

最近は留守してばかりのヤフブロですが、mixiのつぶやきにほぼ毎日その日見た映画のことを書いたりしているのですよ。

いかんせん上限150文字だから映画レビューみたいなことはとても出来ないけれどメモ代わりに記している感じ。

まとめの意味でこっちにも1週間単位でそのまま転載してみようと思います。

最近の傾向は旧作のブルーレイがホント安価になって来たので7、80年代の10〜20代の頃に何がしらのかたちで見た映画をあらためて見直す機会が多くなっているかな。

僕も4/14でいよいよ50代に突入しましたのでやはり若い頃とはまた違った見方が出来て面白いです。



4月11日(金)
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DVD「ルート・アイリッシュ」
監督ケン・ローチ 2010年

イラク戦争に参加した民間軍事会社を題材に戦争ビジネスの暗部を抉り出す反戦映画。
ケン・ローチの映画としてはサスペンス色が濃く切ないラブストーリーも織り込んで娯楽性が高い。
ただ主人公をヒロイックには描いていないし、顏の知れたスターが出ていない分ストーリーにリアリティーがあり骨太な部分は失われていない。 












4月12日(土)
BD「卒業」
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監督マイク・ニコルズ 1967年

この映画はおそらく子供の頃からTVで繰り返し見ていたと思う。
今更感はありながらもあらためてBDで見てみると実に新鮮で、直接的な表現ではないが古いアメリカと新しいアメリカの対比があちこちに見られて面白かった。
誰もが憧れたクライマックス、その後は?「卒業2」はアルトマンの「ザ・プレイヤー」で語られ大爆笑。











4月13日(日)
DVD「ダイナー」
監督バリー・レヴィンソン 1982年
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レヴィンソンの故郷1959年末のボルティモアを舞台に一晩中ダイナーにたむろする大人未満の男たちのエピソードを盛り込んだ会話劇。
会話といっても深刻なものはなくひたすらダラダラとバカ話しを繰り返す。
大したことは何も起きない。
若かりし頃、友人達とファミレスでたむろしていた自分には妙な懐かしさを覚える作品。












4月14日(月)
DVD「キャデラック・レコード」
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監督ダーネル・マーティン 2008年

エタ・ジェイムス役のビヨンセはイメージが違いすぎるけどビッチぶりはなかなか様になってる。
チャック・ベリー役のモス・デフがいちばんハマってたと思う。
ウルフの登場シーンにはちゃんとヒューバート・サムリン出て来るしね。
字幕もイマイチでコアなR&B、ブルースファンからはダメだし食らうだろうけど僕は楽しめた。











4月15日(火)
BD「ゴーストライター」
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監督ロマン・ポランスキー 2010年

ネタバレするわけにはいかないがポランスキーのアメリカに対する個人的な恨み、嫌悪感が反映されているのかも。
サスペンスとしてはいかんせん仕掛けやオチがつまらなくてかろうじて演出と役者の演技で雰囲気、緊張感を保っている。
チョイ役で懐かしい顔を何人か見られたのは良かったけどポランスキーの映画としてはイマイチ。











4月16日(水)
BD「狼たちの午後」
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監督シドニー・ルメット 1975年

BDで再見してみると新たな発見が多かった。
無計画で銀行強盗に走るダメダメな2人組と人質のやりとり、警察の間抜けっぷりや煽る野次馬、マスコミ、家族関係など細かいところにシニカルな笑いが多い。
単純なコメディ、犯罪映画ではないし社会派ルメットならではの視点が盛り込まれ長い映画だが飽きない。
特典、吹替えも◎










4月17日(木)
BD「ミラーズ・クロッシング」
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監督ジョエル・コーエン 1990年

美しいギャング映画。
ライティング、カメラワーク、役者の顔、帽子に代表される小物、森の風景…計算された見事な色彩。
コーエン兄弟ということで好みは分れるだろう。
ユーモアの効いたセリフ回しや演出、クセのあるキャストは変わらないが、クールでカッコいいハードボイルドな男の映画でウィスキー片手に見るともう最高。

18歳

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今日は長女の18回目の誕生日、高校3年生になります。

画像の映画は中上健次原作、藤田敏八監督の懐かしい映画…18歳ということで思い浮かんだ単なるイメージ。

実際は20歳くらいだったと思うけどこの時の森下愛子は人気の絶頂でしたね。

決して美人でも、芝居が上手いわけでもないのにその雰囲気が実に良かった。

もちろん、小ぶりなボディも…悪い歌手に食われなければぁ(笑)最近はすっかりオバサン風情が身に付いちゃって。



さて娘の話しにもどして…

もう、この位の年になると家で誕生日のお祝いをするということもなくて、今夜もクラスの打ち上げ会で食べ放題へ行くというし、明日は彼氏とデートらしいですわ。

高校に入学してから付き合っている同じ軽音楽部で1学年上の彼氏も希望大学に入学出来たそうだから明日はダブルのお祝いというところかな。

僕はこれまで交際に関してはあんまりうるさくは言って来なかった。

ただ顔くらいは知っていた方がいいかなと思ってふたりを1度バンドのライブに呼んだことがあるのです。

付き合ってる娘の親父のライブなんかに来るわけはないだろうとシャレで言ったつもりが本当に来やがんの。

その時に彼氏が菓子折りを持ってきたんで面白い奴だなと思って、チャラチャラした雰囲気もしなかったからこいつなら大丈夫そうだなと感じたわけです。

でもまぁ、先のことはわからないがそうして親から離れていくということで寂しいという気持ちは少しはあったかな。

最近では生活のサイクルも違うんで家で会話する機会も少なくてメールでたまにやり取りするくらい。

長女はアルバイトして貯めたお金を僕が預かっているので必要な度にメールしてくる。

そんなにガチガチに管理しているわけでは無いけど、何に使うのか、どこへ行くのかは申告させているのである程度は行動が把握出来るというわけです。

実際まだまだ親がかりの部分はかなり多いし、来年の大学受験に向けてしばらくは大変だろう。

家はカミさんがガミガミ厳しい方だからなるべく僕は少し遠くから見つめているようにしている。

もちろん何か困ったことがあったら必ず話せよとは常々言ってあるんだけどね。

ん〜やっぱり娘をいどこか繋ぎとめておきたい気持ちがあるのかしら?


「十八歳、海へ」加橋かつみ


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