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今週は5日(月)にフリンヂのライブがあったんで連続視聴は途絶えちゃった。
まぁ、一日一本見ると言ってもなかなかノンストップで見るというのは難しい。
職場で昼休みに弁当食べながらとか、ティータイムにちょこっととか、なんだかんだ時間作ってようやく2時間ぐらいの映画を1本見終わるという感じです。(もちろんちゃんと仕事はしてますよ 笑)
そう言えば今週はブルーレイがなんとなく多かったな。
5月2日(金)
BD「ドラキュラ」
監督ジョン・バダム 1979年
ドラキュラ映画はハマー・フィルムからコメディに至るまで無数にあるが本作はF.ランジェラのドラキュラが貴公子然としていて歴代の中でも特にかっこいい。
セットや衣装も含め不気味さよりゴシックロマン色の濃い作品になっており、ヘルシング博士にL.オリヴィエを配し重厚感も抜群でJ.ウィリアムスの音楽も格調高い。
5月3日(土)
BD「レイジング・ブル」
監督マーティン・スコセッシ 1980年
破滅型人間の典型みたいなボクサーの孤独。
試合シーンはリアルに見せるものではなくスローやフラッシュを使いモノクロ映像が美しくバイオレンス。
デニーロの芝居は過剰だがこの映画に関してはマッチしており弟を演じるジョー・ペシとのコンビは最高。
驚いたのは原作者、モデルのジェイク・ラモッタが90過ぎて存命なこと。
5月4日(日)
DVD「フィアレス/恐怖の向こう側」
監督ピーター・ウィアー 1993年
フィアレスとは無恐怖症とでも訳したらいいのか…飛行機事故で運良く生き残った男の物語。
彼がとる行動とは?実に静かに物語は進行していくが最後に衝撃的な墜落シーンを持ってくるところが実に上手い。
ジェフ・ブリッジスは「スターマン」で宇宙人演じたり、この映画ではある意味生と死を超越した人間だったり役柄の幅が無限だ。
5月6日(火)
BD「ダブルボーダー」
監督ウォルター・ヒル 1987年
テキサス〜メキシコ国境地帯。
幼馴染で因縁のある保安官と麻薬王が男の闘いを繰り広げるバイオレンスアクション。
現代版「ワイルド・バンチ」という雰囲気が漂う。ホンがJ.ミリアスということで「地獄の黙示録」の王国イメージもある。
特命を帯びて政府の特殊部隊が絡みそれを率いるM.アイアンサイドが曲者ぶりを発揮。
5月7日(水)
BD「ミッドナイト・ガイズ」
監督フィッシャー・スティーヴンス 2012年
クライムコメディとでも言える小品で主役3人のキャストがすべて。
A.パチーノ、C.ウォーケン、A.アーキン演じる年老いたギャングのなれの果ての姿を見て、過去に彼らが演じた役柄の数々を重ね合せてしまう。
爺ぃ〜まだくたばらないなとほのぼのとした気分。
なんせデニーロとスタローンが同じリングに上がる時代だよ。
5月8日(木)
BD「キング・オブ・コメディ」
監督マーティン・スコセッシ 1982年
この頃はまだヤバい人間を演じてナンボのイメージでこのタイトルは挑戦ではあったろう。
まぁ、主人公はビョーキには違いないんだけど…しかし面白さと言う意味ではさすがのデニーロでもジェリー・ルイスには敵わないんだなとは思った。
きっと芝居の質が違うんだろうね。
僕的には怖い魚の唇S.バーンハードのキレっぷりが◎
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