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映画いろいろ

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映画一週間 4/18〜4/24

最近、チビが映画に興味を持ちだしてTVCM見てはやたらと映画館へ連れてけ〜連れてけ〜とおねだりする。

今、リクエストされているのが「アナと雪の女王」、「クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」、「アメイジング・スパイダーマン2」…う〜む。

まぁ、自分の趣味ではないが一応大人の鑑賞に堪える作品であろうから混んでるとは思うがGW中にでも連れて行こうかしら。

さて、今週も1日1本こんな感じでした。




4月18日(金)
イメージ 1
BD「セックスと嘘とビデオテープ」
監督スティーヴン・ソダーバーグ 1989年

タイトルがキーワードとなる映画。
エロチックなシーンは少なく繊細な会話中心の映画で当時は女性の支持が多かったと記憶。
主要人物4人の抱えている問題がインポの男が撮影するビデオを通してカウンセリングされていく様が実に面白い。
その男自身も最後には逆カウンセリングされ救済。
人間てのは実に面倒臭い生き物である。










4月19日(土)
イメージ 2
DVD「アダムス・ファミリー」
監督バリー・ソネンフェルド 1991年

5歳のチビと鑑賞。
単純に映像を楽しんだようだ。
コーエン兄弟初期作品の撮影で才気を発揮したソネンフェルドなだけにキレはある。
アメコミの実写化は数あるが成功していると方だと思う。
なんせ主役夫婦がA.ヒューストンとR.ジュリアである。
ゴシック風味は満点だが毒気やエグさはいかんせんファミリー向けなので薄味。









4月20日(日)
イメージ 3
DVD「ザ・ファミリー」
監督リチャード・フライシャー 1973年

明らかに「ゴッドファーザー」の影響下に出てきた作品だろう。
3大ファミリーの新旧マフィアが入り乱れての抗争劇。
映画ファンならたまらん通受けなキャスティングではあるが華がないのが弱点。
しかし、さすが職人フライシャーはドンパチ、心理描写のバランスをいい塩梅で好演出。
B級っちゃそうだけど一見の価値あり。










4月21日(月)
イメージ 4
DVD「ワイルド・チェンジ」
監督ジョン・G・アヴィルドセン 1989年

原題は「Lean On Me」ビル・ウィザースのナンバーがクライマックスで使われる実話に基づく熱血教師もの。
荒廃した高校を荒療治で立て直すといういい悪いは別にしてモーガン・フリーマンが校長なら誰でも言うこと聞くだろうという映画である。
日本では有り得ないが個人的にはカリスマ教育者が居てもいいと思う。











4月22日(火)
イメージ 5
DVD「白と黒のナイフ」 
監督リチャード・マーカンド 1985年

G.クローズの弁護士が富豪の妻殺しを掛けられたJ.ブリッジスの容疑者に冒頭からあっさりと陥落(笑)
証人の発言で愛する彼に疑念がわいてメソメソ、自力ではなく謎の手紙や相棒探偵の助力で無罪を勝ち取り対する健司との過去の因縁までバラしちゃって…
で真犯人は?ってオチ捻りなさ過ぎ。
ま〜とにかくよく泣くわ。










4月23火(水)
イメージ 6
DVD「ライフ・オブ・ブライアン」
監督テリー・ジョーンズ 1979年

今回は久々に日本語吹替で見た。
短いコント集に比べると映画は大爆笑とはいかないけど比較的短くまとめているのがよい。
なんせ題材が聖書だ。
あくまでイエスではなく勘違いでメシアにされちゃったブライアンの物語。
単なる歴史パロディーではなく撮影当時の世相までも皮肉っており、見るたびにじわじわ効いてくる笑いだ。










4月24日(木)
イメージ 7
DVD「フレンズ ポールとミシェル」
監督ルイス・ギルバート 1970年

南仏の風景に戯れる無垢な少年少女が美しい。
いわゆる懐かしの思春期もの映画だがただロマンチックなだけじゃなく、無邪気な結婚ごっこから生活に追われやがて妊娠出産まで大人になるための試練が描かれる。
素人っぽくぎこちない芝居はかえって自然でいい。
切ないラストは個人的には好き。
続編あり、E.ジョンの音楽も○。

映画一週間 4/11〜4/17

最近は留守してばかりのヤフブロですが、mixiのつぶやきにほぼ毎日その日見た映画のことを書いたりしているのですよ。

いかんせん上限150文字だから映画レビューみたいなことはとても出来ないけれどメモ代わりに記している感じ。

まとめの意味でこっちにも1週間単位でそのまま転載してみようと思います。

最近の傾向は旧作のブルーレイがホント安価になって来たので7、80年代の10〜20代の頃に何がしらのかたちで見た映画をあらためて見直す機会が多くなっているかな。

僕も4/14でいよいよ50代に突入しましたのでやはり若い頃とはまた違った見方が出来て面白いです。



4月11日(金)
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DVD「ルート・アイリッシュ」
監督ケン・ローチ 2010年

イラク戦争に参加した民間軍事会社を題材に戦争ビジネスの暗部を抉り出す反戦映画。
ケン・ローチの映画としてはサスペンス色が濃く切ないラブストーリーも織り込んで娯楽性が高い。
ただ主人公をヒロイックには描いていないし、顏の知れたスターが出ていない分ストーリーにリアリティーがあり骨太な部分は失われていない。 












4月12日(土)
BD「卒業」
イメージ 2
監督マイク・ニコルズ 1967年

この映画はおそらく子供の頃からTVで繰り返し見ていたと思う。
今更感はありながらもあらためてBDで見てみると実に新鮮で、直接的な表現ではないが古いアメリカと新しいアメリカの対比があちこちに見られて面白かった。
誰もが憧れたクライマックス、その後は?「卒業2」はアルトマンの「ザ・プレイヤー」で語られ大爆笑。











4月13日(日)
DVD「ダイナー」
監督バリー・レヴィンソン 1982年
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レヴィンソンの故郷1959年末のボルティモアを舞台に一晩中ダイナーにたむろする大人未満の男たちのエピソードを盛り込んだ会話劇。
会話といっても深刻なものはなくひたすらダラダラとバカ話しを繰り返す。
大したことは何も起きない。
若かりし頃、友人達とファミレスでたむろしていた自分には妙な懐かしさを覚える作品。












4月14日(月)
DVD「キャデラック・レコード」
イメージ 4
監督ダーネル・マーティン 2008年

エタ・ジェイムス役のビヨンセはイメージが違いすぎるけどビッチぶりはなかなか様になってる。
チャック・ベリー役のモス・デフがいちばんハマってたと思う。
ウルフの登場シーンにはちゃんとヒューバート・サムリン出て来るしね。
字幕もイマイチでコアなR&B、ブルースファンからはダメだし食らうだろうけど僕は楽しめた。











4月15日(火)
BD「ゴーストライター」
イメージ 5
監督ロマン・ポランスキー 2010年

ネタバレするわけにはいかないがポランスキーのアメリカに対する個人的な恨み、嫌悪感が反映されているのかも。
サスペンスとしてはいかんせん仕掛けやオチがつまらなくてかろうじて演出と役者の演技で雰囲気、緊張感を保っている。
チョイ役で懐かしい顔を何人か見られたのは良かったけどポランスキーの映画としてはイマイチ。











4月16日(水)
BD「狼たちの午後」
イメージ 6
監督シドニー・ルメット 1975年

BDで再見してみると新たな発見が多かった。
無計画で銀行強盗に走るダメダメな2人組と人質のやりとり、警察の間抜けっぷりや煽る野次馬、マスコミ、家族関係など細かいところにシニカルな笑いが多い。
単純なコメディ、犯罪映画ではないし社会派ルメットならではの視点が盛り込まれ長い映画だが飽きない。
特典、吹替えも◎










4月17日(木)
BD「ミラーズ・クロッシング」
イメージ 7
監督ジョエル・コーエン 1990年

美しいギャング映画。
ライティング、カメラワーク、役者の顔、帽子に代表される小物、森の風景…計算された見事な色彩。
コーエン兄弟ということで好みは分れるだろう。
ユーモアの効いたセリフ回しや演出、クセのあるキャストは変わらないが、クールでカッコいいハードボイルドな男の映画でウィスキー片手に見るともう最高。

必要デブ

イメージ 1


ハゲの次はデブだよ。


こうなるとチビとかメガネもやらないといかんかしら。

女優編とかもね…飽きなければやります(笑)

でも、やっぱり映画にはそういうキャラクターが必要なんです。

スマートな二枚目ばかり出てくる映画なんて何の面白味がないですもんね。

選んだのはデブと言っても恰幅がいいとか、スポーティでガタイがいいとかいうんじゃなくて本当に不健康な感じのデブ。

こちらも主役クラスというとそんなに思いつかないなぁ。

でも僕はやっぱりこの人を一番に挙げたい。

ジョン・ベルーシ。

この人のように動けるデブ、狂気を感じるデブという役者は希少かもしれないです。

思い浮かべるとデブキャラの活躍の場はどうしてもコメディが多くなっちゃう気がしますね。

有名主役クラスというとあとはこのふたり。

         ジョン・キャンディ
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          ジャック・ブラック
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おっと黒人代表も入れないといけないっすね。

        フォレスト・ウィテカー
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傍役はそれなりに居ますけど70年代映画好きなら絶対に忘れられないこのふたりを。

        ネッド・ビーティ
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    チャールズ・ダーニング
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日本のデブ役者は思い浮かべるとお笑いさん枠という傾向があります。

海外に比べても絶対数が少ないけどこの人はすでに役者として認知されてるんじゃないかな。

海外のデブと比べるとサイズ的に小粒ではあるけどね。

              田口浩正
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いかがなもんでしょう?

映画レビューじゃないんであえて出演作品は挙げていません。

コメント下さる皆さんに色々語って頂ければ楽しいかなぁと思っております。

丸投げじゃん(爆)

んじゃ最後はこの映画で。


必要ハゲ

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なんとなく、正月あらためて「ゴッドファーザー」を見ていたらドンの養子である弁護士役で出演しているロバート・デュバルの演技が渋味がありすごく良くて今更ながら唸った。
 
デュバルといえばなんと言ってもやはりハゲである。
 
1では設定年齢的にちょっと盛ってるのね…2では素になっているけどさ(笑)
 
それはともかく、剃りあげているとか、加齢で徐々にハゲて来たスターではなく、ブレイクした当初から天然ハゲで主役級の看板張っている役者というのはそんなに居ないんじゃないかと思った。
 
当時は40そこそこのはずだけど貫禄だよなぁ。
 
今は80過ぎてるけど極端に老けた感じがしないのはやっぱりハゲのせいだろうか?
 
大体、ハゲ役者というのは悪役か主役をサポートする気のいいおっさんみたいな役どころが多いような気がするね。
 
意外とハゲていることで役の幅が広がるってのもあるだろうし、必要に応じてヅラつければいいわけだから(ハゲヅラもあるけどね)
 
映画的にはどんなジャンルでもハゲがひとりやふたり出ていないと何となくバランス的に不自然というか、やはり必要なんでしょう。
 
他に僕の好きなハゲ名優を挙げるとまず主役クラスだとこのふたりかな。

               エド・ハリス
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                  ジョン・マルコビッチ
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傍役だとこのふたりかなぁ〜70年代の映画が好きな方ならこの顔ご存知なはず。

               ピーター・ボイル
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                  エド・ローター
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 もちろん、日本の印象に残るハゲ名優と言えば

        内田朝雄
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         殿山泰司
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なんかハゲハゲと本当にハゲを気にしている方が居らしたら申し訳ないです。

でもこういう素敵なハゲなら私もなりたい。

いや、僕も実際のところここ1、2年でめっきり本数減りましたんで時間の問題ですわ…はは。

んじゃ、最後はこれで。



Origin Of Love

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久しぶりに「ヘドウィグ・アンド・ザ・アングリー・インチ」を見た。
 
音楽が好きでもちろんサントラも持っているがことに好きなのが「オリジン・オブ・ラブ」という曲。
 
なんとなく、先日亡くなったルー・リードやデヴィッド・ボウイなんかが書きそうなメロディーで大好きだ。
 
「愛の起源」というタイトルもいいね。
 
この曲のは哲学者プラトンの「饗宴」という古典からの引用らしいが元を僕はもちろん読んだことはない。
 
しかし、 愛の起源てなんだろう?
 
何で人は愛を欲するのだろう?
 
それがわかれば誰も悩まないし、苦しまない。
 
宗教も哲学も必要ないと思うのだが…
 
 

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