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渋谷 モンキー・フォレスト ホームページ |

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渋谷 モンキー・フォレスト ホームページ |
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5月4日(火・祭日)渋谷モンキー・フォレストの詳細がようやく出ました。 お店のホムペにもアップされています。 例によってフライヤーはトシ作。 タイトルに意味はありませんがより生なフリンヂってことで思いつき。 フライヤーは毎度おなじみのフリンヂ調…だけど内容はいつもと違います。 OPEN15:00、演奏スタートが15:30分からということでいつもよりかなり早いですね。 出番はランブル・フィッシュが一番手でフリンヂ登場は16:30分頃の予定。 カフェレストランということで演奏の後にゆっくりと食事を楽しんで頂くのもよし、渋谷の街に繰り出すのもよしじゃないでしょうか。 通常のライブみたいに帰りの時間の気遣いが無いから、お時間がありましたらどうぞ気軽に遊びに来てくださいませ。 お店自体も22:00位までやっているみたいなのでアタクシらもライブ後は飲むつもりです。 今回、見せ所としてはいつもでかい音でプレイしているフリンヂが音量の制限のある中どうするか?…てところでしょうかね。 ことにパワードラマータイプのトミーは相当に工夫が必要になるだろうな。(←プレッシャー 笑) 新たに選曲したカバーもあり、オリジナルもアコースティック・セット用にアレンジし、おまけにランブル・フィッシュとのセッション・プレイもあるかも。 マルはエレキベース、ウッドベース、チェロと3種類プレイと芸達者ぶりを発揮するよ。 アタクシもボーカルスタイルを曲によって使い分けてみたいと思っています。(←出来んのか 汗) 今までにも色々なところでプレイして来て思うのはやっぱりハコの雰囲気って大事だってこと。 バンドのホームであった船橋「月」も今後はどうなるか未定なので、今後はしばらく居心地のよい場所を探して流浪の旅となりそうです。 左からランブル・カヨコ姐さん、フリンヂ・コ〜ヂ、フリンヂ・マル、ランブル・トシ、フリンヂ・トミー…こんな奴らです。 |
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Monkey Forestホームページ |
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お待たせしました。(待ってないか?) 3月22日船橋「月」のライブ動画アップしました。 まずはなにはともあれどうしてもやりたかったカバーのこの曲から。 フリンヂ/さようなら世界夫人よ(頭脳警察カバー) 途中ピーピーハウらせていますけれどあれはアタクシが原因。 エレキと同じ感覚で動いたりするもんだからアンプの正面にアコギを向けてしまうのよね。 でも、気持ちよく歌えましたよ。 音がスカスカなんで誤魔化しがきかないけど不思議と緊張感が無かった。 マルのチェロも大健闘してます。 また、出番があるかなこりゃ(笑) 次はちょっとまだこなれていないけれど勢いで突っ走ったこの曲。 フリンヂ/Suspicious Minds(エルヴィス・プレスリーカバー) リズムがヨレたり、コード間違えたり、練習不足は露見しているが雰囲気モノという事でご勘弁を。 トシのギターが聞き取りずらいかもしれないけれど、なかなか心憎いカントリーテイストを醸し出しております。 2曲聞いてみるとプリアンプ壊れていたわりにはアコギよく聞こえてますね。 コンデンサーマイクかなんかで録ったらさぞかしいい音するだろうなぁ。 さて、最後は定番の2曲。 ギターリフがリニューアルしてファンキー度がさらに増したこの曲。 この手のグルーヴはウチのマル&トミーのリズム隊の十八番だからね。 フリンヂ/おすそわけ 毎回、毎回今度こそはやめにしようと思いつつお客さんの熱い要望でつい暴走してしまうこの曲も。 お客さんのIMBAコールがうれしいと言うか、いつもホント気持ちいいんだよねぇ。 フリンヂ/印旛沼(IMBA SWAMP) いかがでしたでしょうか? 音楽的にはルーツに立ち戻ったカンジはするんですけどね。 演奏の出来不出来は毎回波があるんだけれど、細かいこと抜きにライブ会場はいつも楽しい雰囲気ですよ。 告知は随時しますので是非とも皆さんライブ会場でお会いしましょう。
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久しぶりのブログ更新です。 約4ヶ月ぶりの「月」ライブやりました。 いや〜いいライブだったな。 ほんの10日前に店長が亡くなるという悲しい出来事もありましたが、ライブ自体は追悼ムードと言うよりは大変楽しい雰囲気で盛り上がりましたよ。 その方がきっと店長も喜ぶと思うんだ。 アタクシがいつもバカバカしい格好して出演するとおもしろがってくれてね。 おかげで毎回エスカレートするばかりだったけれど、今回はおもしろがってくれる人が居ないので衣装はシンプルに音楽のみで勝負しました。 演奏中の写真を頼んでいなかったのでバックステージショットから。 動画は撮ったので編集終了次第後日アップしますよ。 今回はフリンヂ史上初めてアコギを取り入れたセットだったので手探り状態で迎えた本番。 おまけにプリアンプ(アコギの音を大きく鳴らす機械)を出番直前に壊したのよ。 ライブハウスの楽屋はどこもそうだけどメチャ狭いから座る場所すら確保するのが大変で、ふとした拍子にそのプリアンプの上に過って腰掛けたらバリッと嫌〜な音。 ま、いいかとそのままステージで繋いだら音がなんだか変…ツマミが効かないところがいくつかある(汗) ヤバイ、基盤が割れて接触不良なんだ…と言っても時すでに遅しで、可能な限りのコントロールをしたもののあまり大きな音を出すことが出来ませんでした。 もう、こうなりゃギターは捨てて歌で勝負だ!と気持ちを切り替えてプレイしたのが当たりで今までで1番歌の評判が良かったみたいです。 PAが充分なハコじゃないから全体に音量が下がったこともあって聞き取りやすかったみたいね。 自分自身、ものすごく気持ちが入って歌ったせいか終わった後にある疲労感が全く無くて、むしろ爽快感というか、充実感みたいなものがありましたよ。 それだけ力み無く自然に歌えたってことなんじゃないかな。 演奏終了後、トミーとRUMBLE FISHのトシくん、カヨコ姐さんとパチリ。 RUMBLE FISHはカヨコ姐さん加入して音楽的な幅もグッと広がりパワーアップしたぜ。 なによりもカヨコ姐さんのキャラクターがバンドの雰囲気を明るいものにしている。 彼らも積極的にライブ活動をやってるのでフリンヂともどもよろしく。 RUMBLEトシくんのブログはこちら。 ☆フリンヂ 3/22 船橋「月」セットリスト☆ 1、イントロダクション:座頭市子守唄(サワリ)〜野良猫ロックセックスハンターのテーマ 2、小指の親分 3、女を買おう 4、さようなら世界夫人よ(頭脳警察カバー) 5、Suspicious Mind(エルヴィス・プレスリーカバー) 6、おすそわけ 7、フリフリ 8、印旛沼(Imba Swamp) 内輪ではカバー2曲の評判がよかった。 頭脳警察の「さようなら世界夫人よ」はフォーキーなバラードナンバーでどことなく儚さの漂う名曲。 第二次世界大戦末期にヘルマン・ヘッセが書いた詩をもとにパンタさんが70年代初頭に曲を付けたもの。 いずれも激しい時代が背景にあるけれども今歌うとまた色々な意味で何か感じるものがあるんじゃないかと選んでみました。 発禁になったファースト、セカンドに収録されている頭脳警察の代表曲のひとつです。 この曲ではアタクシのアコギとベースのマルが何とチェロに持ち替え大半のパートをデュオでプレイしました。 気分は発表会(笑)みたいなカンジだけれどものすごく声が出て、自分で言うのもヘンだけれどアタクシのベスト歌唱だったかもしれない。 マルは今回もモッズ・ルックでアタクシとはえらいギャップがあるなぁ。 ELVISは一度は挑戦してみたかったんだけれど、やはり60年代末にメンフィスで録音されたこの曲が南部好きのウチのバンドにふさわしいかなと選曲。 この曲が収録されている「The Memphis Rcord」というアルバムは勢いのあった60年代末の南部スタジオで録音された大傑作の一枚ですね。 今回は時間的な問題もあってハード目な定番曲を何曲かはずしました。 当面はアコギを入れたスタイルで勢いで突っ走るだけでなく「聞かせる」方向へシフトしようというフリンヂであります。 5月4日の渋谷「モンキー・フォレスト」もそうだけれどライブハウスに限らず色々なところに出没しようかと計画してますのでみなさんよろしく!
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