荒野のフリンヂ

次回フリンヂLIVE 2月15日 千葉 瑞庵2

フリンヂ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

みなさん、あけましておめでとうございます。

年末に自宅のパソコンが立ち上がらなくなり訪問、コメントも全く出来ずでありました。

本日より仕事始めということもあり職場のパソコンでぼちぼち再開することにします。

新年は2日にランブル・フィッシュのメンバーとのセッション新年会がありました。

ただの酔っ払いの画像ですがアップさせてもらいます。

千葉駅前のペンタスタジオは飲み物の持ち込みや喫煙がOKのスタジオなので夕方5時から10時まで5時間ノンストップの乱痴気騒ぎ。

ランブル・フィッシュはトシくん、カヨコさん、新ドラマーのズゥさんが勢ぞろい。

フリンヂは私とトシとトミーの3人。

ベースのマルはおね〜ちゃんとどこかでいちゃついていて不参加(笑)

年末に我がフリンヂのギタリスト・トシが喘息の発作で救急車で病院に運ばれると言うような騒ぎがあったものの無理して駆けつけてくれた。

まぁ、そこまでして無理してもと思うんだけどやっぱ好きなんだよねぇ〜。

練習と言うよりはセッション…いや単なる飲み会か?

お互いのナンバーもプレイしたけれど、ブルースやファンクのフリーセッションみたいなのが実に楽しかった。

楽器のパートもそれぞれ交換して私もベースやドラムスをプレイ。

ランブルのメンバーもみんな芸達者だから飽きることがなかったですよ。

ランブルの新ドラマーのズゥさんは相当の大トラで最初っから飛ばしまくりでおもしろかったな。

彼には新曲のネタも授かって、P-FUNKとフィリピンパブが好きだからとタイトルが決定。

題してピンパブファンク(P-P-FUNK)…近日発表予定(汗)

私はロッカーらしくジャックの大瓶片手に乗り込んだわけですが、ビールをチェイサーにして飲みながらプレイしていたらさすがに回った回った。

この年になるとそうそうこんなワイルドなプレイはやれるもんじゃないけれど年明け早々荒ぶる魂に火がついたわ。

フリンヂのライブも色々あってずいぶんとブランク開いてしまったけれどもうすぐにでもライブやりたい気分になってしまいましたよ。

いいネ、やっぱりバンド仲間って。

イメージ 1

9月25日(土)渋谷モンキー・フォレスト「ちょっとアコースティックなゆうがた vol.2」。

今回もアットホームな感じで楽しくプレイさせてもらいました。

実はこの日、カノンの手足口病をうつされてしまって口の中にでかい口内炎は出来るわ、咳は止らないわでコンディション最悪でしたが、お客さんの雰囲気もとても暖かくてリラックスした素晴らしいライブになりました。

緊張感のあるピリピリと気が張り詰めるようなライブもロックらしくていいんだけど、こういうのんびりとした雰囲気でのライブってやってみるとクセになりそう。

この日のライブは共演のランブル・フィッシュのドラマーであるアキラくんのラストステージということもあって、双方のバンドメンバーが入り乱れてセッションしたりしておもしろかったですよ。

さて、この日のラインアップ。

 1.ホゲーの唄 (ブルースVer)
 2.早撃ちキッド(新曲)
 3.シベリア
 4.女を買おう
 5.タンバリン
 6.それはスポットライトではない(カバー・浅川マキ歌詞)
 7.おすそわけ
 8.小指の親分
 9.高木ブーガルー
10.You Be So Nice To Come Home To(コール・ポーター・カバーwithアキラ+カヨコ&アケミ)
11.印旛沼(IMBA SWAMP)

以前にYou Tubeにデモをアップした「早撃ちキッド」は初披露でしたが、元々アコースティックセット向きの曲なのでまずまず良かったかな。

ベースのマルもウッドベースでいい雰囲気を作ってくれました。

この日の彼のプレイはエレキとウッドの半々だったけれど、両方プレイする機会ってそうは無いから大活躍だね。

一方、ここのライブは音量に限界があるからドラムは四苦八苦。

トミーが慣れないブラシやリムショットを使って色々と工夫してましたね。

「It's Not The Spotlight/それはスポットライトではない」は前回同様アコースティックセット用のカバーとして選曲。

この曲はブルースロックファンならマイクブルームフィールドの在籍したエレクトリック・フラッグのメンバーとして有名なバリー・ゴールドバーグと、キャロル・キングの元夫で数々の名曲を生んだジェリー・ゴフィンの共作ナンバー。

それぞれのソロアルバムに収録されていますが、一般にはロッド・ステュワートの「アトランティック・クロッシング」でカバーしているバージョンが有名かもしれない。

で、このロッドのヴァージョンを下敷きに日本語の歌詞を自作して「灯ともし頃」というアルバムに収録したのが今年亡くなった浅川マキさんだったのですね。

この日本語詞は訳詞ということとではなく、オリジナルをベースに浅川さんが書いていて曲も好きだし、いつかこの歌詞で歌う機会を狙ってました。

トシがロータリースピーカーのシュミレートで「あの時代」の音を再現してくれ気持ち良かったな。

浅川マキ/それはスポットライトではない


コール・ポーターの「You Be So Nice To Come Home To」はあまりにもフリンヂのイメージとかけ離れているけれど、実は最後なのでランブルのアキラくんとフリンヂで何かセッションしようと彼に選曲してもらいました。

彼は実はジャズ好きでこの日も巧みなブラシワークを披露してくれていましたのですよ。

この曲はジャズスタンダードで吹き込んでいる人が多いのですが、私の家にたまたまCMで有名なヘレン・メリルWITHクリフォード・ブラウンのディスクがあったのでこれを下敷きにプレイ。

当初はランブル・トシとフリンヂ・トシのWトシのギターをフューチャーする予定が、こいつら本番直前になって「やっぱジャズは出来ねぇ〜」とへタレたことを言い出しやがった。

仕方が無いので私とランブルのベーシストカヨコ&ランブル・トシの奥様のアケミさんの3人の歌を順番に聞かせるというところに落ち着きましたよ。

まぁ、確かにコードは多いしロックやブルースのセッションのようにはいかないからね…それでも私としては面白かったな、気分はもうシナトラでさ(笑)

Helen Merrill with Clifford Brown / You'd Be So Nice To Come Home To


この日は写真にもちょこっと写っているけれど、お客さんの連れの中に4〜5歳くらいのかわいい女の子が居て、ステージの前の方でフリンヂの曲の合わせて踊ってくれていたのが最高だったな。

なんて言ったってウチのバンドの曲は歌詞は大人向けだけど(汗)子供だって踊れる音楽を標榜してるからさ。

思わずマラカス振りながらそのお嬢ちゃんに手渡して一緒に踊ってしまいましたよ…でも、やっていた曲が「女を買おう」(爆)教育に悪いかしらん。

それから、今回ブログ友さんからはフリンヂライブ初のBBコシさんがご来場下さいました。

現在東京へ単身赴任中ということで、おまけに記事までアップ頂いたので紹介させて下さい。

BBコシさんのブログ「おやじのロック日記」
http://blogs.yahoo.co.jp/kosi0810/44054482.html

いや〜ありがとうございます。

なんせ、その幅広く、詳細な音楽記事で多くのアクセス数を誇るブロガーのコシさんなんで、その記事の中にフリンヂが紛れ込めただけでも感激でございます。

終わりしなにちょっと挨拶を交わしただけだったのが残念でしたよ。

時間があったら深い音楽談義にでも花を咲かせてみたいものです。

さて、フリンヂの活動の方は年内にライブもう1本と予定していたのですが、少しライブを控えて曲作りやアレンジを練ったりというような時間を持とうかと思っています。

ここのところメンバーも多忙でライブのセットのためになんとかリハスタをやるという感じになっていましたからね。

練習らしい練習も怠っているのでちょっと緩くなっているところをキリッと締めようかという感じです。

新しいアイディアもちょこちょこあるんだけどいかんせん試す時間が無いのが辛いのよね…ぼちぼちレコーディングもやりたいな。

フリンヂの今後の展開にご期待下さい。

開く トラックバック(1)

イメージ 1

渋谷 バリ・カフェ Monkey Forest 
http://www.monkey-forest.jp/

「ちょっとアコースティックなゆうがた vol.2」

スタート 15:30〜
チャージ \1500(+ワンドリンク)

出演 フリンヂ / ランブル・フィッシュ

すっかり秋めいて来てお出掛けもしやすくなった週末の渋谷でのライブです。

皆様のお越しを心よりお待ちしております!

イメージ 1

フリンヂ・トシが8月29日船橋「月」のライブから何曲かYou Tubeにアップしてくれました。

すいません、いいステージ写真が無くてフライヤー再度登場…でもこれ気に入ってるからさ。

で、今回はビデオカメラとデジカメの二ヶ所から撮影したのを編集したみたいです。

音は別のレコーダーで録音しているので多少ずれているところがあるのもご愛嬌(笑)

いい感じに加工してくれてます。

ギター弾く時間も削って編集してくれたトシにはいつも感謝。

《フリンヂ/シベリア》


終わりのところでも言ってますけど、実はエンディングの尺が短く終わってしまったの。

本当は最後のリピートで「シベリア〜」と叫ぶところがあって、そのあたりはリハ不足が露見しております。

まぁ、でも今回は全体にテンポが早かったけれど、これもパンキッシュというか、パブロックみたいなノリになって結果的には良かった。

《フリンヂ/WALKING THE DOG》


おなじみ、ルーファス・トーマスのカバー。

これはおそらくこの曲のカバーの世界最速ではないかと(汗)

結構、無茶してますけど客席の盛り上がりがすごかった。

あまりにも早くて私舌が回ってません。

ベースのマルはよくこのテンポで指弾き出来るわ〜

《フリンヂ&ランブル・フィッシュ/印旛沼(IMBA SWAMP)》


最近はもうこの曲をラストにやらないと締まらなくなってきた。

これはまるで大人数でステージに上がってP−FUNKみたいだったな。

この曲は1コードしかない曲なんでセッション向きなんだよ。

ギター2本にパーカッションも加わって音に厚みが出たね。

お祭りみたいな曲です。

ランブルのみんなありがとう。



さて次回9月25日(土)渋谷モンキーフォレストまであと2週間。

リハーサルは1回のみで新曲、カバー曲も仕上げなきゃならない。

期待してね!
イメージ 1


9月一発目の記事はライブ告知から。

次回フライヤーが早々とトシから届きました。

例によって私の漠然としたイメージ注文は「砂漠に朽ち果てた建物」だったけれどこんな作品になりましたよ。

9月25日(土)

渋谷 バリカフェ モンキーフォレスト


START15:30〜 会費\1500(+ワンドリンク)

共演 ランブル・フィッシュ

実はランブル・フィッシュのドラマーアキラくんのラストステージになりますので、派手に盛り上げて彼を送り出そうと考えております。

きっと楽しいひとときになると思いますのでお近く、お暇のあるかたは是非ともお越し下さい。

さて、8/29日(日)「月」のライブは5月以来で、おまけにその間メンバー4人揃ってリハーサル出来たのがたったの2時間。

おまけにライブの前日が本社の期末会議でメチャクチャテンション下がりまくり。

さらには会議後の納会で安い居酒屋チェーンみたいなところへ行ったけれど、ハイボール頼んだらやたらと薄くてストレートのダブルも一緒に注文して飲んでいたらメチャ悪酔い。

そんなこんだでライブの出来に不安は否めないものの、こういう時はもうひたすら勢いでいくしかないのよね。

でも結果的には盛り上がったいいライブになりました。

珍しくステージに上がる前にアルコール抜いたのも良かったかな(笑)

お客さんのノリがトップバッターのPAPA BOWZさんからかなり良くて、いい感じにヒートアップしたところでの2番手のフリンヂ登場。

こういうときは私もかなり気合が入るし、お客さんのノリがいいと性格的に調子に乗るからさ。

《バックステージより フリンヂ&ランブル・フィッシュ&ゆきゅうくん》
イメージ 3


演目
1、女を買おう     マラカス
2、シベリア      ギター
3、ホゲーの唄     ギター
4、タンバリン     ギター
5、WALKING THE DOG   タンバリン
6、小指の親分     マラカス
7、おすそわけ     ボーカルのみ
8、POLK SALED ANNIE  ギター
9、印旛沼       カウベル

新曲はリハが不十分で「タンバリン」1曲のみ。

以前にやったカバー2曲と「シベリア」を復活させ、右に書いたように久々パーカッション多用して新鮮味を出してみました。

「ホゲーの唄」のラストでジャンプした拍子にストラップ切ってしまって、ランブルトシくんの借りたらポジションが高くなっちゃって弾きずらいこと(汗)

もともと今回はちょっと狙いがあってギターはあまり弾かずにボーカルパフォーマンスに徹してみたんだけど、ある意味ギター弾いて歌うのよりもエネルギー使った気がする。

ギター抱えていると自然と演奏もきちんとしなきゃ…という意識が生まれるのである程度動きが縛られるところがありますけど、自由自在に動けるから様々なアクションを加えて歌いました。

「印旛沼」ではまたしてもRUMBLE FISHのメンバー呼び込んじゃったよ。

今回は3人にパーカッションをプレイしてもらおうとベースのカヨコさんにタンバリン、ドラムのアキラくんにマラカス…で、ギターのランブルトシくんになにか渡そうと思ったら拒否されちゃった。

奴は根っからのギタリストだからねぇ〜最初からギターしか弾く気ないんだから、もう(笑)

でも、ガッツリいいソロ弾いてくれたから許す、OKよ。

お客様では、初フリンヂライブのブログ友「りりーちゃん」がお友だち連れて来てくれました。

雰囲気最高のハードロッキンママです。

《りりーちゃん&こ〜ぢ》
イメージ 2


そう言えばふと思ったけれど、女性のブログ友さんでフリンヂライブに来てくださった方はりーたろうさん、RINAさん、そしてりりーちゃんと名前が偶然だけどみんな「り」から始まるのね。

動画は例によって編集が終わりましたらYou Tubeにアップ予定です。

次回のアコースティックライブはそんなに派手なアクションは出来ないけれど、ボーカリストの実力が問われるから若干プレッシャーある。

まぁ、歌力を鍛える意味でもエレクトリックとアコースティックのふたつの路線でしばらくはやっていくつもりです。

エレクトリックしか見たこと無い方は是非ともアコースティックライブへお越し下さい。

もちろん、その反対もね。

船橋「月」の次回出演は詳細未定ですが11月頃の予定です。

.
こ〜ぢ
こ〜ぢ
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

標準グループ

友だち(14)
  • ヒデ
  • 酔いどれギター
  • なっちん
  • ジミー
  • ジュリアン
  • bornin195151
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事