荒野のフリンヂ

次回フリンヂLIVE 2月15日 千葉 瑞庵2

アウトロー

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アウトローTV時代劇

今でこそテレビは全く見なくなったけれど、幼稚園から小学校まではホントにテレビっ子なアタクシでした。

親父が飲ん兵衛で夜は家に全く居ない人だったからテレビはもう見放題だったしね。

アニメ&ヒーロー物、バラエティ&歌番組…と来ていちばん好きだったのが実は時代劇。

時代劇と言うとやはり映画の黄金時代を抜きにしては語れないわけですが、映画の斜陽化とともにテレビに移り各映画会社も制作をスタートさせました。

ある意味アタクシの子供時代はテレビ時代劇全盛期かもしれない。

しかも一番数多く見ていた昭和40年〜50年頃までは過去に映画などで定番化されたものを打ち破る新しい時代劇が数多く生まれ、アタクシの大好きなアウトロー物時代劇が数多く登場したのもまさにこの時期でありました。

で、今回は思い入れTVアウトロー時代劇を思いつくままに。

☆木枯らし紋次郎(中村敦夫)

アウトロー時代劇といえばまず浮かぶ代表作でしょう。

渡世人、やくざが主役の股旅物というのは定番でもありますが、単にリアリズムを追求するだけでなく70年代前半当時の時代背景も意識した新しいコンセプトの時代劇でしょうね。

映像、音楽から小道具に至るまですべてにおいて斬新でした。

人間ドラマと言うか時代劇を見ているという感じがしなくて子供ながらに大人な時代劇だと思ったな。

おそらく時代劇映画を引きずらないオリジナルTV時代劇のひとつの頂点だったかも。



☆素浪人花山大吉(近衛十四郎、品川隆二)

前作、素浪人月影兵庫の続編のような作品ですがアタクシは世代的にこっちの方が馴染みがある。

キャスト的には時代劇映画の黄金時代を築いたベテラン役者である近衛さんが主役だけれど、大変コミカルなキャラクターで焼津の半次とのやりとりはほとんど漫才。

アル中なんだよね…しゃっくりが止らなくなる奇癖があって酒を飲むと直るの…あと、おからをバカ食いしたりね。

立ち回りはさすがに剣劇役者ですから見事なものでした。



☆必殺仕掛人(緒方拳、山村總、林与一)

必殺シリーズのコンセプトの原型となった記念碑的作品。

もちろん原作は池波正太郎「仕掛人・藤枝梅安」。

ネットワーク編成のねじれで東京では最初TBSで放映されたんだよね。

土曜の夜ははドリフ→キーハンター→必殺とず〜っとTVから離れられなかったの覚えています。

ここでの主役は緒方拳の藤枝梅安で藤田まことは次作の必殺仕置人から登場。

仕置人では藤枝梅安のキャラクターはアレンジされ山崎努の念仏の鉄に受け継がれるんだ。

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☆影同心(山口崇、渡瀬恒彦、金子信雄)

知ってる?必殺がNETに行っちゃった変わりみたいな印象で、亜流ではありますが大好きな渡瀬恒彦が出ていたのでよく見ていました。

金子信雄の殺しの道具が蛤の貝殻で敵の睾丸を握り潰すというのが秀逸だったね。

恐妻家で奥方役が実際の奥様である丹阿弥谷津子だったのもおかしかった。

これDVD出ているのかな?欲しいなぁ。


☆座頭市物語(勝新太郎)

これはある意味映画からのスライド企画ですが、TV版は勝プロ製作でほとんどが勝新太郎のアイディア、演出で徹底したこだわりを見せたオリジナルと言ってもいい。

最近読んだ本にもかいてあったけれどとにかく時間と金が滅茶苦茶掛かったらしいですよ。

ゲストも毎回豪華で素晴らしくて毎回、映画を見ているようだった。

TVシリーズは3作あってDVDで見直しましたけどとにかく映像がきれい。

☆長崎犯科帳(萬屋錦之助、田中邦衛、火野正平、杉本美樹)

闇奉行って言うんだよね…まぁ、これも必殺の影響下にあった作品かもしれません。

でも、なんと言っても杉本美樹様でございますよ〜ホホホ〜ミーハーなもので。

多分、このTVで初めて杉本さん見たんじゃないかな。

花を剣に変える奇術で殺すんだよ…露出が思ったほどでなくてちょっと地味だったな(笑)



☆浮世絵女ねずみ小僧(小川真由美、田中邦衛)

女性が主役の時代劇ってのは思ったほど多くないです。

これはその中でもシリーズ化されたし名作のひとつでしょう。

まぁ、色っぽい常磐津のお師匠さんが夜は義賊に…ってのがいいですな。

小川さんもろ肌脱いでお色気時代劇としても人気ありました。

平田隆夫とセルスターズ懐かしいね。



…う〜ん、思いつくままに書いたけれどいくらでも出てキリが無いなぁ。

とりあえずここまで、パート2はあるかな(汗)

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渡&渡瀬兄弟

アマゾンにDVDの予約注文をしていて忘れていたら届いちゃいました(汗)

開けてみると東映の新作DVDから深作欣二監督の70年代中期の2作「やくざの墓場〜くちなしの花」と「暴走パニック大激突」…ふ〜んと眺めていると、おお、こりゃ偶然にもそれぞれの主役が兄弟じゃん〜♪

芸能界には若山&勝兄弟、田村三兄弟、長門&津川兄弟、高嶋兄弟など数多くの男優兄弟がおりますが、アタクシはなんと言っても渡哲也&渡瀬恒彦兄弟に尽きますね。

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今でこそTVに活躍の場を移していいおっちゃんの役柄が多くなってしまった感のあるおふたりですが、この映画の封切られた頃まではまさに史上最強の狂犬兄弟と言ってもいいようなスクリーンでの暴れっぷりでした。

現実にも強いんだよね…おふたりとも空手の有段者で武勇伝も多々あるようです。

渡瀬さんなんかは俳優仲間から芸能界一ケンカが強いと言われていたこともあるようで、あの有名なピラニア軍団の発起人の一人で若いのに兄貴分みたいなカンジだったらしいです。

そのあたりはスクリーンでの動きに漲っていますね。

あと、ドスの効いたあの声ね(惚)こういうのってやっぱり血筋なのですかねぇ〜

石原兄弟と同じで結構ええとこのボンボンらしいですが…ふたりとも某有名私立大入ってます。

あと、渡さんのデビューが60年代半ばの日活、渡瀬さんが70年代とともに東映のデビューと日本映画の黄金期を過ぎてからのデビューというのが大きかった気がしますね。

それまでの絵に描いたような完全無欠のヒーローではなく、おふたりともいわゆるアウトロームービーで本領を発揮していきます。

70年安保の時代ですから権力に反発するようなただのきれい事ではないダーティヒーロー像が求められた部分もあるのでしょう。

日活末期の「無頼シリーズ」(DVD化熱望)での渡さん、そして70年代の数々のヴァイオレンス路線でひたすらチンピラを演じていた渡瀬さんはとにかくすごかった。

今回のDVDは70年代半ばということでこの路線もある意味過渡期。

このあと渡さんは活動の場をTVに移し「大都会シリーズ」、「西部警察シリーズ」を生み、渡瀬さんはアクション路線から徐々に文芸的な作品にも出演するようになっていきます。

やくざの墓場 くちなしの花 予告


「やくざの墓場〜くちなしの花」は渡さんのシングル・ヒットでも記憶される映画ですね。

伝説のやくざ石川力夫を演じた「仁義の墓場」の姉妹編とも言える本編は、まさに絵に描いたように転落していくはみだし刑事が主人公。

そう言えばこの映画の役名「大都会」と同じ黒岩だなぁ…トレードマークのサングラス(レイバン?)もすでに登場しています。

敵対する関係でありながら引揚者、朝鮮人と虐げられた者通し友情を深めるやくざに梅宮辰夫、そして道ならぬ愛に堕ちていく朝鮮人とのハーフ女に梶芽衣子と申し分ない主要キャストです。

「暴走パニック大激突」もそうですがこの時期の深作映画には欠かせない後のピラニア軍団の面々が警察、ヤクザの両方に数多くキャスティングされていい役どころを演じています。

どっちがどっちだかわかんなくなっちゃうけどね(笑)

そうそう、「前略おふくろ様」での川谷拓三さんのブレイクとほぼ時期を同じくしていますな。

金子信雄、藤岡琢也あたりの曲者ぶりも光ります…あ、忘れちゃいけない県警本部長で大島渚監督が特別出演してますよ。

渡さんの芝居はちょっと重くなりがちのところがあるから、その辺は傍役のキャスティングで助けられているところもありますかね。

組織に属することを嫌い、怒りのやり場もなく、苛立つようにパンパンと頻繁に右のこぶしを左の手のひらに打ち込む姿が実に印象的なアウトローを好演しております。

イメージ 2


暴走パニック 大激突 予告
http://www.youtube.com/watch?v=YdQGTmwHCqU

こちらは残念ながら貼り付け不可なんで興味があったら見てみて下さい。

渡瀬さんの「暴走パニック大激突」の方はカーアクションがメインというハチャメチャな映画。

この頃は岩城さんや舘さんの暴走物も流行っていたからその影響もあるかもしれません。

ちょっとオツムの足らなそうなマドンナ役が杉本美樹ってのがまたB級ムードの雰囲気をさらに高めておりますよ。

簡単に言えば連続銀行強盗犯の逃避行劇ということで…まぁ、よくあるような設定ではありますが、この映画の真の主役はなんと言ってもピラニア軍団をはじめとするオールスター悪役俳優連中。

実に楽しそうに暴れまわっております。

すぐに死んじゃうけれど相棒役の小林稔侍、その兄で狂気漂う室田日出男。

ことに川谷さんと渡辺やよい(好きや〜)の絡みは爆笑。

後半はもうストーリもへったくれもなくみんな狂ってます。

くんずほぐれつのカーアクションそして唖然となる結末。

渡瀬さんのアクションシーンはスタントをほとんど使わなかったらしいですね。

この映画はアクションと言うよりかは半分コメディとして楽しんだ方がいいかもしれないな。

なかなかに痛快な1本です。

上記作品のYou Tube貼れなかったかわりにこちらもDVD化熱望!中島貞夫監督作でやくざ映画の実録路線への転換のさきがけとなる記念碑的ATG作品より。

主題歌に「ふざけるんじゃねぇよ」が選ばれていて、以前頭脳警察の記事も触れましたね。


「鉄砲玉の美学」ED


渡瀬さんひたすらかっこ悪いチンピラやくざを演じているのですが…でも、やっぱりどうしてもかっこいいという(笑)

こちらも杉本美樹共演。

なんとなく、相性がいいカンジがします…なんで大原麗子と結婚したんだろうね。

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最近、たまたま「仁義なき戦い」の脚本を書いた笠原和夫氏の「破滅の美学」(ちくま文庫刊)という本を読んでいました。

そこでは人間というのは他人の破滅の物語がとにかく好きな生き物であると…

破滅の物語というのは成功者の物語よりもより多くの人生を語るもので、人間誰しもそうしたものに惹かれる魔性を持っている…と氏は書かれておりますが全くもってその通りでしょう。

渡&渡瀬兄弟の数多い作品を見ていくとまさに破滅の美学がそこにあると思います。

文太兄い

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文太兄い主演のソフトは意外と持っていて「仁義なき戦い」シリーズ、「人斬り与太」シリーズ、「関東テキヤ一家」シリーズ、「県警対組織暴力」等々…最近では川地民夫との共演の「まむしの兄弟」シリーズが3作品DVD化されたので手に入れました。

文太兄いのこの時代の主演作品は設定こそ違えど役どころはどれもほぼ同じような感じです。

決して芝居の上手い人ではないのでハナっから役柄を演じ分けると言うような気が無かったところがあったかもしれません。

とにかく、一貫しているのは文太兄いが演じる役柄は組織に属していようがいまいが徹底的にアウトローであるというところでしょうか。

東映では世代的にはある意味ヤクザの美学を追求していた仁侠映画に主演していた鶴田浩二や高倉健の下で、アナーキーなアウトローを演じていた梅宮辰夫などよりは上の世代になります。

仁侠映画というのはある意味ストイックな美学とも言えますが、菅原文太が演じる役柄はそうした美学とは無縁で暴力、金、女と言った欲望や衝動に溢れていて極めてダーティで救いようが無いくらい馬鹿ばかり。

新東宝や松竹でくすぶっていたのを東映に誘ったというのが本物の愚連隊であったアウトロー役者安藤昇だったというのが因縁深いし共演も多いようです。

実際のご本人も芸能界では役柄さながらのアウトローであったようでそうした逸話には事欠かないようですな。

1作目の予告編をYou Tubeで発見

「まむしの兄弟・懲役太郎 予告編」


佐藤友美さん若い、綺麗!あのハスキーボイスがたまらん。

東映のお色気路線には欠かせない女屋実和子、三島ゆり子といったレギュラー助演女優陣もいい雰囲気を出し、さらには安藤昇の存在が作品をピリッと引き締めておりますよ。

娯楽作品としては「まむしの兄弟」シリーズはコメディ度が高いので「トラック野郎」シリーズと同じく気楽に見られる作品ですよ。

理屈ぬきで疲れている時とか見ているとスカッとするよね…ここまで好き勝手やってりゃたとえ短くとも人生楽しかろうと。

あと、「まむしの兄弟・懲役13回」なんて昭和10年の浅草の設定のはずなのに平気で当時(昭和47年)の浅草でロケしていて、昭和10年ではあり得ない風景が写っていたりする適当さも笑えます。

文太兄いご本人は発言や思想がやや右寄りなところもあるので好き嫌いが分かれるというところはありますが、映画史的にはひとつの路線でのキャラクター像を作り上げたと言ってもいいでしょう。

アタクシの場合は役者さんのプライベートには全く興味がないわけではないけれど、やはりスクリーン上

でのキャラクターの方に感情移入してしまいますからね。

アタクシも文太兄いのようにもうひと暴れしたい…え、何をって?決まっているじゃないですか(笑)

長谷部安春 監督 

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今週はマイケルやF・フォーセットとアタクシ位の世代には強い印象を残した方が亡くなるというニュースが飛び込んで来ました。

しかし、ここ最近で一番ショックだったのは報道も地味でしたが映画監督の長谷部安春さんの死でしたよ。

若い方やTVの好きな方なら「あぶない刑事」、「相棒」を手がけた監督さんと言った方がわかりやすいかもしれませんね。

アタクシの世代のTVでは「大都会」シリーズ、「探偵物語」、「西部警察」かな…

個人的には何と言っても日活最末期にアウトロー系の映画を多数手がけられた長谷部監督が印象深いです。

アタクシのやっているバンド「フリンヂ」がリスペクトしてオープニングにずっと使っているのが(無許可だけど…汗)「野良猫ロック・セックスハンター」のテーマ。

この作品も含めシリーズ5作中3作でメガホンを取っています。


野良猫ロック・セックス・ハンター Trailer



あらためて作品を見直してみようとDVDやVHSを引っ張り出したらやはり結構持ってましたね。

日活がにっかつになってからもロマンポルノを撮られています。

中でも野良猫ロックシリーズで主演している梶芽衣子さん主演のTV「戦国ロック・はぐれ牙」の元になった「戦国ロック・疾風の女たち」はアタクシ大好きでした。

時代考証なんてくそくらえで当時のヒッピー風スタイルの女の子がまんま出てきちゃう。

田中真理!いいなぁ、かっこいい。

ある意味マカロニウエスタン的ななんでもありのアクションお色気時代劇でアタクシの好きな要素を満たしています。

あと何がいいって両方ともタイトルに「ロック」と入っているからね(笑)

当時はそれだけでも十分新鮮で刺激的だったのでしょう。

こっちはさすがにYou Tubeには無いや…興味があったら探してみてください。

古いギャング映画やアクション映画のエッセンスを残しつつも、非常に新しいものを取り入れるセンスのいい監督さんだったと思いますね。

次のライブではやらないつもりだったけれど追悼の意味を込めて「野良猫ロック・セックスハンターのテーマ」やらせて頂こうかな。

電撃フリント

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007に代表されるスパイ物映画は無数にあれども、ほとんどがの007のパロディだとかまがい物のお笑い作品というのが実際のところでしょう。

シリアスにやったところで本家に太刀打ちできるわけもないからね。

でも、「オースティン・パワーズ」に代表されるおバカ映画って本当はあんまり好きではないのです。

私、主役がまるっきり本物のバカに見えるはだめなのですよ。

お笑いでもかっこよくないと嫌(笑)

そういう意味では「電撃フリントGO!GO作戦(OUR MAN FLINT)」、「電撃フリント/アタック作戦(IN LIKE FLINT)」の2作は大好きですね。

このフリント、それこそ笑うしかないほど漫画な完全無欠の超人なんだけどさ。

それをまたなんて言ったってジェームズ・コバーンのような役者が演じるんだから楽しい。

ジェームズ・ボンドと同じく、スタイリッシュかつタフで頭脳明晰そして女にモテモテというところは共通。

フリントは空手、フェンシングなどの達人で超グルメ…このあたりまではわかる。

ボリショイバレエ団のダンサーで先生である…

自家用機を持っている…

彼の持つライターは火を点けることを含め83の特別な機能を持っている…(と言っているがすべての機能は不明)

ヨガの達人で自らの心臓を自在に止めることが出来る…と、ここまで来るとやはり笑うしかない。

コバーンは同時代のいかつい顔系のブロンソンやマックイーンなどに比べるとコメディーが上手い。

軽妙になんだか楽しそうにフリントを演じています。

まぁ、コメディータイプのアウトロー系映画にも入れていいと思うのですがそれでもB級、いやC級かな。

60年代半ばの映画と言うこともあっていささか作りがチャチなのが弱点かもしれないですね。

でも、手作りな感じでわけのわからん小道具がたくさん出てくるので楽しいですよ。

この映画は小林清志さんの吹き替えでTVで見たのが最初だったかな。

今回、DVDでは全編ではないものの吹き替えが収録されているので懐かしい思いで見た次第です。

本当か噂話か、なんでもルパン三世の作者モンキーパンチ氏はフリントを次元のモデルにしたとのことで、そのあたりも声優さんのキャスティングと関係あったのかな?なんて考えるとおもしろいですよね。

傍役では大勢出てくる美女達は目の保養と60年代ファッションのお楽しみに、クラムデン長官役のリー・J・コッブのとぼけた芝居がいい味わいになっておりますです。

You Tubeあるのですねぇ、さすが。


「電撃フリントGO!GO作戦(OUR MAN FLINT)」より



「電撃フリント/アタック作戦(IN LIKE FLINT)」より


手頃な値段で買えるので興味のある方は是非ともご覧下さい。

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