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連休中はブックオフで格安のDVDを買って一気に見てしまいました。 「刑事コロンボ」懐かしかったですわ。 コロンボっていうともう小池朝雄さんの声の印象が強くて、亡くなられてからてから後は全く見る気がなくなりましたね。 それまでに海外ドラマの吹き替えは数多くありましたが、オリジナルのイメージを超えるというか、 日本独自のオリジナリティと言ってもいいような吹き替えでした。 そういう意味ではピーター・フォークの当たり役と言うよりはまさに小池朝雄の当たり役とも言ってもいいでしょう。 後年、小池さんの日活、大映、東映での悪役での怪演を見て、最初はあまりにコロンボとのイメージのギャップに戸惑ってしまいましたが、そのひとくせもふたくせもある演技はやっぱり繋がっているのだなと感じるようになりましたね。 先日、勝新さんの本を取り上げましたが、座頭市シリーズにも欠かせない役者さんでした。 コロンボはやはり70年代初期のシリーズに忘れ難い作品が多いです。 今思えばキャストも監督も映画並の豪華さ。 名作「構想の死角」はスピルバーグ監督作品。 「黒のエチュード」は何とジョン・カサベテスが犯人役。 ピーター・フォークとお友だちなので出演が実現したようです。 You Tubeは削除されるのか意外と少なかったですね。 構想の死角 ピーター・フォークの地声…やっぱり馴染まないなぁ。 策謀の結末(5:18あたりから登場) やっぱりこの声なんだよなぁ〜♪ え、なんでアウトローの書庫なんだって思ってます? だっていつもひとりで好き勝手に行動しているじゃないですか。 チームで捜査しない刑事なんてアウトロー以外の何者でもないですよ。
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