荒野のフリンヂ

次回フリンヂLIVE 2月15日 千葉 瑞庵2

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名人

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落語は子供の頃から好きで、「笑点」、「大正テレビ寄席」、「日曜演芸会」をはじめとする演芸番組をよく見ていました。

一応、短期間だけど学生の頃は落研に入っていたこともあったしね。

学校が池袋だったので池袋演芸場をはじめ、鈴本、新宿末広などにも行きました。

昭和の名人と呼ばれている人で見れているのは円生、小さん、正蔵位のもので、志ん生、文楽、三木助といった人には間に合っていません。

現存する映像もそうたくさんは無いのだけれど、CDが数々出ていて噺を聞けるのが救いでしょうか。

昨日、たまたま本屋さんを覗いたら大好きな談志さんの名前を見つけてページを開いたところ名人の写真がたっぷり。

思わず買ってしまいました。

「談志絶倒 昭和落語家伝」立川談志/写真・田島謹之助(大和書房)という本です。

今は無き人形町の末広で昭和29〜3年にかけて撮影されたもの。

ページを開くともうそこに写る顔・姿かたち・身振りがまるで生きているようで、名人たちの噺が聞こえてくる錯覚に陥りました。

掲載されている写真に談志師の詳細な記憶をもとにコメントを書いていてこれがまた楽しい。

相変わらずただのコメントには終始していません(笑)

画像にどんな噺を演っているかまで注釈があるので、同じ時代の録音を探してきて聞きながら眺めてもいいかと思いましたね。

最近、バンドなんかやっていてふと思うことがあるのだけれど、自分がやりたいのはこういうことなんじゃないかなって。

やっぱり芸だと思うのですよ。

ライブでステージに上がるときはいつもお客さんに楽しんでもらおう、芸を見せてやろうと意識しているわけです。

まぁ、名人の境地まではほど遠いですけどね。

ご臨終

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本は大好きなんだけれど、最近は時間も無くて読む量が減ったね。

新しい本はあまり買わなくて、気に入りの本を読み返したりすることが多くなってきた。

音楽も同じでロックを聞き始めた1970年代頃の物をよく聞き返す。

やっぱり、若い頃に活字や音楽にものすごく飢えていた時期があったよ。

情報も今のようにインターネットで手軽に集められなかったから、なんだか遮二無二本を読み、レコード

を聞いていた。

その頃は、いいも悪いもわからないんだよね。

ただひたすら量をこなしていた感じ。



山田風太郎さんの「人間臨終図鑑」はそんなインターネットの無い時代、ハードカバーで重たい本だった

けれどよく持ち歩いてました。

今は文庫で買い直して、なんとなく手に取りやすい所に置いてある。

色々な人物の臨終のエピソードを死んだ年齢順に並べてあるのですよ。

毎年、誕生日になるとその年齢で死んだ人のページを必ずめくる。

「あ〜誰々よりも長生きしちゃったなぁ〜」なんて思うわけ。

平均寿命を考えれば、人生も折り返し地点を過ぎたしなぁ。

まだ、死ねないし、死にたくないけど、自分はどんな死に様になるのかふと考えることもある。

ライブステージでシャウト死とかもいいな…エレキギターで感電死とか…

本当は腹上死が理想だけどさ。

男子の本懐だね。

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