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デボラ・ハリーって1945年生まれなんですってね。 1945年生まれっちゃぁヴァン・モリソン、二ール・ヤング、エリック・クラプトン、ピート・タウンゼントあたりと同じですもんな。 ニューヨーク・パンクのセックス・シンボル…ブロンディとしてデビューした時がすでに30過ぎで、ガキ連中に混じってなんとも言えない色香を発していたわけです。 ブロンドヘアーに真っ赤な口紅…個人的にはセカンドアルバムのジャケットが好きなんだけれど、ピンクのミニドレス着てちょっとけだるい感じでグッと(下の方が)きました。 オールディーズポップスからビザールなB級映画のイメージを上手く消化したファーストアルバムはなかなかに刺激的です。 なんせ、ファーストの日本タイトルが「妖女ブロンディ」だもん(笑) リリース当時は酷評されたようですが、ちょっとチープでガレージっぽくもあり好きなアルバムです。 画像は悪いですがCBGBのライブから、ピョンピョン跳ねてまさにパンクな姐さん。 Blondie/X Offender 60年代のサイケポップバンドを振り出しにグラムロックとも関りを持ち、ブレイクしたのがパンク期ですからかなりの苦労人とも言えますよ。 確かにニューヨーク・パンクの動きの中から出てきたとは言うものの、他のバンドとは一線を画すポップセンスが最初から光っておりました。 最初はアメリカよりもむしろイギリスで人気が出たんだよね。 後にマイク・チャップマンと結び付いて大願成就するわけですが、同じくアメリカ人のクアトロ姐さんをブレイクさせただけあってこれは大正解だったですな。 マイク・チャップマンはグラムロックの立役者だけれど、ブロンディ自体がグラムロックの要素を持ってました。 なんせ元シルバーヘッドのナイジェルがサードから加入しますしね。 ブロンディは日本では当時女子に人気があったような気がします。 昔ライブハウス行くと日本のレデイースロッカーがよ〜くカバーしていて人気のあった3枚目と4枚目のアルバムから2曲を。 Blondie/Sunday Girl & Dreamin' 音楽的にはブレイクすればするほど荒削りでスリリングなバンドサウンドから離れてしまったのがちょっと残念ですが、元来上手いバンドなので何でも出来るということでもありますね。 まぁ、なんだかんだ言っても「Heart Of Glass」はよく出来ている曲ですわ。 衣装が好みの映像を見つけたので貼りましょう。 Blondie/Heart Of Glass やはり1〜4枚目までがアタクシの好みですが、1999年に白血病を克服したクリス・スタインと再結成したシングル「Maria」は良かったなぁ。 昔ながらのビートの効いたバンドサウンドでした。 後半必見の映像を。 Blondie/Maria 50台半ばになったデボラ・ハリーは体格的にもかなり貫禄がついて、声も少し枯れた感じになってはいたけれど…全然アタクシOKっすよ。 熟女万歳(爆) 色香は失われていないどころかまたまたグッと(やはり下の方が)きたもんです(恥) さらにそれから10年を経過して今年64歳の姐さんはどんな色香を発していることでしょう。 きっと香水のええ匂いがするんだろうな…年増もいいよね〜♪ 姐御〜ッ!
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