荒野のフリンヂ

次回フリンヂLIVE 2月15日 千葉 瑞庵2

フリンヂの作り方

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ふたりのモリソン

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最近なんとなく気分的にドアーズを聞くことが多くて、これは10代の後半にハマって以来のことだ。

アナログレコードも手離してしまったからCDをちょこちょこ買っては聞き直しています。

数年前リリースされた1970年1月17、18日のNYでのライブをまるごと収録した6枚組CDがあってその18日のラストでゼムのGloriaをやっている。

この曲はオリジナル・レコードには収録されなかったがかなり前からレパートリーには入っていた。

ドアーズはライブ音源が多いからあちこちで聞いた覚えがあるが今はこれしか手元になくて、このライブでのGloriaは10分を越える長尺だがとても気に入って職場でもよく流す。

長いけどいいのでワンステージ分YouTubeにあったから上げましょう。

Groliaは1:45:00位から。



Groliaはもちろんヴァン・モリソンの曲。

このライブ・ヴァージョンを聞いているとものすごくジム・モリソンの歌い方の雰囲気がヴァン・モリソンに似ていることがわかる。

デビューはゼムの方が早いからジムがヴァンに注目していたのは間違いなさそうだ。

ドアーズのバイオ関係の本を何冊か読んだらこの二人は表立った付き合いはなかったものの、ヴァンが脱退する直前のゼムのWhisky A Go Goの公演でレギュラーバンドだったドアーズとこの曲をセッションしたそうだ。

かなりエキサイティングなステージだったらしくこの1曲で20分位プレイしたとのこと。

音源か動画があればすごいけれど、まぁ無理だろうな。

確かにブルースをベースにしてその時々のエモーションで自由自在にアドリブ的にスタイルを変えるヴォーカルスタイルというのは両者に共通する。

背格好は違うけれど歌詞とか、シャイなくせに傍若無人で人に嫌われそうな性格だとか、醸し出す雰囲気も近いものを感じるね。

ラストはもちろんオリジナルのGroliaで。




mixiのつぶやきネタから

mixiのつぶやきネタに「どんなミュージシャンとバンドを組んでみたいですか?」というお題が出てこんな感じで答えてみた。
 
あくまで自分がリードボーカリストという前提です。
 
(アメリカ編)
Guitar:ジェームズ・バートン&デュアン・オールマン
Bass:ドナルドダック・ダン
Key:ガース・ハドソン
Dr:ジム・ケルトナー
Horns:メンフィス・ホーンズ
※ガースはカナダ人だけどね。
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(ブリティッシュ編)
Guitar:デイヴ・メイスン&アルバート・リー
Bass:ロニー・レイン
Key:ジョージー・フェイム
Ds:ミッチ・ミッチェル
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このメンツでフリンヂの曲をやる(笑)
 
まぁ、実際こんなメンツが揃ったら収拾がつかないでしょうなぁ。
 
どちらかと言えばセッション経験豊富なアメリカ編の方が上手くいくのかしら?
 
な〜んて考えたりして楽しかった。

フリンヂのカバー曲

カバー曲というのは初期のビートルズやストーンズを聞けばわかるようにそのバンドのルーツを知る上で手っ取り早くわかりやすい。

青臭いけどアーチストに対するピュアな憧れやリスペクトが感じられるからいいんだよね。

最近もカバーアルバムというのをよく見掛けるけれど、あれはどうも安直で商売っ気が強すぎるような気がして好きになれないな。

誰でも知っているような有名曲を上手い歌手が歌えば間違いはないからさ。

カラオケの点数誇るのと同じでそれじゃぁ面白くない。

そんなわけで、フリンヂも今年の年末でライブデビュー6周年。

青臭さを忘れないおっさん連中であります。

今回はすべてではないけれどYou Tubeにアップした動画からいくつかライブでプレイしたカバーをご紹介しましょう。
(全部見る物好きなヒトは居ないだろうけど音量にバラつきがあるのでご注意下さい)
 
 
 
Go Go Train/Smokey Wilson〜Suspicious Mind/Elvis Presley Cover 2011.8

この2曲はいちばん多くセットリストに入れたかもしれない。

Smokey Wilsonというのは知る人ぞ知るというファンキーブルースマンだが、とにかく面構えが悪そうで只者ではないと思って惚れてしまった。

エルヴィスはプロ根性のある人。

70年代のド派手なライブパフォーマンスが数多く動画で見られるけどいつ見ても圧倒される。

やはりキングだ〜プレイしているといつも気合いが入る。
 
 
 
Walking The Dog/Rufus Thomas Cover 2010.9

パンキッシュで走りまくりの4人組時代のライブ…もうこのスピードじゃ歌えないな(笑)

僕はルーファスの芸人根性を何よりリスペクトしています。

ライブアルバムを聞けばわかるけど客の盛り上がりが半端ない。

バンドやっていて自分が楽しむのはもちろんだけれど、お客さんを楽しませるってことがやっぱりいちばんだもの。

それが自分の気持ちを盛り上げることにもなる。

 
 
People Get Ready/The Impressions Cover 2013.6

今年のライブから。

過去に別セッションでプレイしてズッコケたもんで再挑戦。

オリジナルとジェフ&ロッドのヴァージョンが混ざったような仕上がり。

フリンヂも最近は5人組ツインリードになった編成を生かしたアレンジが多くなってきたね。
 

 
さようなら世界夫人よ/頭脳警察 Cover 2010.3

これはたった1回だけやった珍品。

長いことバンドやっていて色んなことにアプローチしたけれど、アコースティックセットで何とベースのマルがチェロを披露している。

なんかピッチが不安定なような気がしなくもないが(笑)

オリジナルのイメージが好きなのでそれを壊さないようにプレイしたつもり。
 
 
 
それはスポットライトではない/浅川マキ ヴァージョン Cover 2011.8

こうして見るとカバーする曲はスローバラードが多い。

うちのバンドのレパートリーには少ないし、自分ではあまり上手く書くことが出来ないから憧れがあるのかもしれないですな。

この曲はもう歌詞に尽きます。

日本語の歌詞は気持ちが入りやすいから芝居を演じるような雰囲気でプレイしている。
 

 
座頭市子守唄/勝新太郎〜野良猫ロック・セックスハンターのテーマ/鏑木創 Cover 2010.3

リスペクトするのはもちろん音楽だけじゃなくて映画だったりもする。

野良猫ロック・セックスハンターのテーマはライブデビューからしばらくはフリンヂのOPテーマとして演奏していましたね。

座頭市は今さら説明するまでもないけれど、アウトロー精神というのが結成からフリンヂというバンド、曲作りの大きなイメージとしてあるのですよ。


この他にも思い出すものをざっと挙げると…

Polk Salsd Annie/Tony Joe White
Reconsider Baby/Lowell Fulson
Somebody Lone Me A Dime/Boz Scaggs version
Big Leg Woman/Israel "Popper Stoppe" Tolbotr
Toe Hold/ Wilson Picket
TE-NI-NEE-NI-NU/Slim Harpo
Walk On By/Dionne Warwick
Sweet Sweet Surrender/BB&A
Funk#49/James Gang
First Cut Is The Deepest/Cat Stevens
お笑いオンステージのテーマ/天地総子

もっとあったような気がするけどね〜セッションで1回こっきりなんてのも多かったから。

フリンヂのライブってワンステージに1、2曲カバー曲を入れるパターン。

やってみたい曲はいくらでもあるし、カバーセッションなんてのはわりとやりやすいから色んなバンドと絡めたらいいなと考えています。

オープンマイクで弾き語りってのも面白そうだよね。

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なんだかもっと刺激が欲しいのよね〜っていやいや、バンドのハナシなんですけどね(笑)

今の4人のメンバーでの演奏には現状とても満足しているんだけれど、それだけに生来へそ曲がりの私としてはどこか壊しにかかりたいという欲求に駆られる。

もうこれは性分としか言いようが無くて、バンドに限らずどんなものでも普通は完成に向かって進むわけだけれども、完成してしまうとなんだか素直に満足できない自分がいつも居る。

壊すと言うとなんだか語弊があるようだけれどそうじゃなくてもっと前に進みたいだけなんだよね。

かっこよく言えば永遠の未完成の魅力と言うか、そういうのが好きなんでしょうな。

もちろん今までも同じことを繰り返すのは耐えられないから、たとえ同じ曲を演奏するにしてもライブごとに違ったものになるようにプレイして来たつもりですよ。

4月24日のライブもおかげさまで大変盛り上がったものになったのだけれど…何か物足りなさも感じられてしまったな。

自分自身の事としてはまず第一にライブの後で音源もらって聞いてみるともっと歌えないのかなぁ〜と思った。

年齢的なものなのか、練習不足なのか、それともこれ以上は無理なのか?

基本的に技術のあるボーカリストではないので全力で声を張り上げシャウトするばかりなんだけれど、この手のタイプのボーカリストにはありがちのパターンで体力が衰えて来ると息切れするのが常。

私も年々高いキーが出なくなって来たし、1年前と比べてもリハスタジオやライブ後の消耗が激しい昨今です。

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そんなわけでこりゃ、マジでボーカルに力入れないとヤバイというわけで唐突ではあったけれど、バンドメンバーに次回のライブからギターを捨ててボーカル1本でいくと宣言しちゃった次第(汗)

バンドサウンド的には私のリズムギターというのはそれなりに必要とされてはいて、それだけにギターも手を抜けなかったからどうしてもボーカルに集中できない部分もあったんだ。

んじゃ、どうするかってところでフリンヂの結成のきっかけになったバンドメンバー募集の掲示板サイトに記事を出すことにした。

募集パートはギター、ついでだから鍵盤、コーラスと出して…まぁ、とりあえずはギターかな。

鍵盤とコーラスは見つかるまで時間が掛かるでしょう。

もちろん上手くいくかどうかはやってみなければわからないが新しい血を入れてみたくなった。

あんまり大所帯になると何かと面倒なことも多いとは思うし、ウチのバンドの場合楽器のテクニック以前に人間としても面白味のある奴ばかりだから、新しいメンバーも単なるプレイヤーじゃなくてそういう部分が求められると思う。

いくらテクがあってもつまんない奴とはやりたくないからさ。

ハードル高い?これって。

とりあえず、掲示板でひとりギタリストさんとコンタクトが取れて、バンマスのトミーもあてがあるみたいなのでしばらくセッションしてみようかってところなの。

私もボーカリスト宣言しちゃった以上、次回のライブからどんなパフォーマンスを見せてやろうかとうずうずしてますよ。

あ、そうそう、きっとこういう感覚も好きなんだろうな。

なんか予測がつかないことって楽しくありません?

最後に今後のライブでカバー予定の曲を。

シンガーとしても、ライターとしても敬愛するふたりのナンバーです。

カバーはフリンヂ流でどう料理するかはお楽しみ。

最近、ネタバラシしてプレッシャー掛ける傾向があるなぁ(笑)

Them/Gloria


Robert Palmer/Addicted To Love


今回のライブは動画撮影に失敗してYou Tubeのアップ無し(涙)

バンドメンバーのみならず撮影クルーも募集したいところであります。

バンド冬眠中

自宅のパソコンが使えないので‌なかなか記事書けないなぁ…

前回の記事で書いたようにランブルとのロッキン・セッション新年会をやってから2週間もたっていないと言うのにドラマーのズゥさんがバンドから抜けてしまったそうだ。

まぁ、色々あるらしいがここで書いても仕方ない。

個人的には面白味のあるキャラクターの人だったので残念だけれどこればっかりは縁なものだからね。

そんなわけで当面ウチのバンドのトミーがお手伝いすることになりそうだ。

ちょうどフリンヂも冬眠中ということもありの、元々トミーのドラミングをランブル・トシくんがリスペクトしているということもあったからね。

さて我がフリンヂだけれども、ギターのトシが年末に倒れてまだ本調子でないということもあり、当面ライブは控えてスタジオ・リハーサルからぼちぼち再開することになりました。

ライブは早くても4月くらいかなぁ〜まさに冬眠になっちゃったね。

バンドも結成4年目に突入…今さら焦ることもないしブログと同じでマイペースでいきますよ。

ブルース・ロック、ハード・ロックからスタートして昨年はアコースティック路線もやったし、今年はなにやってやろうかとあれやこれやと頭の中をネタが駆け巡っています。

とりあえず私、アイディアが枯渇しない限りはバンドを続けようとは思っているんだよね。

そういう意味ではまだ安泰か(笑)

いつも曲のキーになるようなフレーズが浮かんだらアレンジのイメージ作りするためにバンド・メンバーに参考CDをコピーして送るのです。

デモテープは基本的に作らないから後はそれぞれの感性に任せてスタジオ・セッションするだけなんだ。

今年も年明け早々はこのCDをチョイスしてみんなに送りました。

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メンバーがどう汲み取って料理するのかってのがまたおもしろいんだよね〜今までの曲もみんなそうして作って来たわけ。

今回はベースが鍵を握るかな。

どんな曲が出来るやら。

わくわくして来たよ。

Parliament/Ride On


Parliament/Together


Parliament/Side Effects

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