荒野のフリンヂ

次回フリンヂLIVE 2月15日 千葉 瑞庵2

フリンヂの作り方

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フリンヂ新曲デモ動画シリーズ第2弾。

う〜む、前回の記事と位置は変えたものの…見た目が相変らずの殺風景な倉庫撮影でございます(涙)

なんかね〜もっとこう凝ったものを作りたいんだけど、機材も技術も無いというところでご勘弁。

今回アップのうち「シベリア」は純粋な新曲ではなくて1〜2回ライブでボツになったものを復活させました。

バンドで演奏するとニューオリンズ風のリズムをバックに歌う感じの曲です。

シベリアのことは2年位前に記事にしたことがあったけれど、素朴な疑問から生まれた…まぁ、ナンセンスソングだね。

「ギターを弾いて女を抱こう」はCCRのイメージで曲を作ろうと思ったらなにやらフォーク喫茶、いや歌声喫茶か?で掛かるようなほのぼの曲調になっちゃった(笑)

まぁ、フリンヂのリズム隊はかなりハネるのでバンドでやるとかなり雰囲気かなり変わるかもしれないね。

歌詞は誰もがギターを弾き歌うときに考える最大の目的のひとつであります(爆)

俺だけか?




「シベリア」  詞曲 ナカギャワ コ〜ヂ
            
お前は カステラか?
お前は 羊羹か?
いったい全体 何者なのだ
おしえておくれよ シベリア

お前は 洋菓子か?
お前は 和菓子か?
いったいどこで 生まれたのだ
甘い誘惑よ シベリア

シベリア シベリア 寒い土地さ 
シベリア シベリア 辛い歴史
シベリア シベリア 超特急  Ah Ah Ah

(間奏)

三角 だったり
四角 だったり
いったい何が 本当なのだ
もう我慢できない シベリア

シベリア シベリア 寒い土地さ 
シベリア シベリア 辛い歴史
シベリア シベリア 超特急  Ah Ah Ah



「ギターを弾いて女を抱こう」   詞曲 ナカギャワ コ〜ヂ

俺には素敵な楽器がある
そいつは無敵な武器となる
俺はとっても女が好きだよ
だから歌を歌うのさ

さぁ、ギターを弾いて 女を誘おう
ギターを ギターを弾いて 女を抱こう

俺には力強い声がある
決してブレないハートがある
俺はホントに男でよかったよ
だから歌を作るのさ

さぁ、ギターを弾いて 女を探そう
ギターを ギターを弾いて 女を抱こう

開けっ放しのこの胸の扉
偽りも真実も俺のすべて
飛び込んでおいでよ

(間奏)

俺には途方も無い夢がある
底なしに深い愛がある
俺はいつでもみんなが好きだよ
だから歌を聞いとくれ

さぁ、ギターを弾いて 女を酔わそう
ギターを ギターを弾いて 女を抱こう 
さぁ、ギターを弾いて 女を落とそう
ギターを ギターを弾いて  女を抱こう

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2010年夏はフリンヂ久々の新曲ラッシュ。

初めての試みですがアタクシの弾き語りデモをYou Tubeにアップしていきます。

まぁ、バンドでプレイするとまた違ったものに仕上がるとは思いますが、ラフなデモなのでどんなもんかとお試しバージョンということでご勘弁。

ミスもありますが(わかんないか?)それもまたご愛嬌。

以前に4曲入りCDを収録した勤務先の倉庫でデジカメを使用して収録したものです。

あまり画像、音声ともによろしくはありませんがお楽しみ下さい。

まず今回は2曲発表。



「早撃ちキッド」 詞曲 ナカギャワ コ〜ヂ

 早撃ちキッドにゃ決して近づくな
 男の俺でも惚れちまう
 風のウワサで聞いたハナシじゃ
 どんな女のハートも射抜く

※ベッドの上でも早撃ちで
 めくら滅法撃ちまくり
 命知らずのならず者だが
 三こすり半で発射する

 早撃ちキッド銃を突き立てて
 引き金を引いてアタシを殺してよ

 早撃ちキッドにゃ背中を見せるな
 タフな男も避けて通る
 隣町で聞いたハナシじゃ
 どんな的でもはずさない

 ※repeat

 早撃ちキッドもっと撃ってよ
 次から次へとタマを入れ替えてよ

 早撃ちキッドがやって来る
 女を根こそぎ狩っていく
 早撃ちキッドが去っていく
 街中タネをばら撒いて



「タンバリン」 詞曲 ナカギャワ コ〜ヂ

 わたしはあなたのタンバリン
 叩いて 叩いて 叩いて 叩いて
 振ってよ 振ってよ 振ってよ もっと
 激しく 激しく お願い

 わたしはあなたのタンバリン
 上手に 上手に 上手に 上手に
 回して 回して 回して もっと
 揺れるよ 揺れるよ 素敵

 あなたのビートに打ちのめされたい
 わたしの汗と情熱を感じて欲しい

 わたしはあなたのタンバリン
 鳴ります 鳴ります 鳴ります 鳴ります
 踊って 踊って 踊って もっと
 倒れる 倒れる 気絶

 あなたのリズムでされるがままに
 わたしの叫びと鼓動を響かせて欲しい


…いかがでありましたでしょうか?  

歌詞は相変わらずのでフリンヂ節健在か(笑)

現状、ライブは8月29日(日)船橋「月」〜BAYOU★CAMPと9月25日(土)渋谷「モンキーフォレスト」〜第2回はだかフリンヂ☆ちょっとアコースティックなゆうがた…が決定しております。 
 
さて、ここで何曲新曲がバンドでお披露目出来るやら。

やっているアタクシたちも楽しみなんです。

ステージ衣装

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ロックスターの煌びやかな衣装に憧れるというのはいまどきあまり流行らないのでしょうかね?

最近人気のロックバンドはほとんど普段着のまんまと言うか、そこいらへんに居るおに〜ちゃんと大差ないような気がします。

まぁ、そこいらへんが逆に親近感が湧くのかな?

70年代のロックを通過して来たアタクシにとってはなんかイマイチ物足りないですよ。

ビジュアル系のバンドの人たちも居ますけどあれは単なるコスプレという感じがしてロック的な物というよりはコミケに集まる人たちと同じ臭いがする。

世代の違いかもしれないけれどロックスピリットを感じないんだな。

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とは言え、ロックバンドやっている以上オリジナルのコスチュームというのは憧れます。

ライブのたびに市販品を探して手を加えたりするのも結構楽しいけどね。

メイクをしたり、衣装を着替えたりすることで自分自身の気持ちも盛り上がるし、見に来てくれた方々がそれを楽しんでくれたらそれでOKなのですよ。

そんなに期待されていないかもしれないけどさ(笑)

もちろんはじめに音楽ありき…なんだけれど、それだけじゃつまらないじゃないですか。

ロックスターである以上は人々に夢を与えるのが大きな仕事だと思うわけです。

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こんな話しをすると言うのも実はリードギターのトシの奥様が洋裁に凝られているということで、かっこいいオリジナルのベルボパンツをステージ用に作って来やがったのですよ。

なんだか羨ましくてシャレで「俺のも作ってくれない〜」と言ったら本当に製作してもらえることになりました!!

そんなわけで記事に掲載しているようなサンプル画像を探している今日この頃であります。

グラムロック期によく見られたイカシてイカれたジャンプスーツ…なんてのをリクエストしておりますが…さて、どんな衣装が出来ますか?

お楽しみに〜♪

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やべぇ、腹の肉なんとかしないと(汗)

人間臨終図鑑

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人間かれこれ四十五年やっています。

日本人の男性の平均寿命から考えるともう折り返し地点は過ぎたという感じでしょうか。

キヨシローも亡くなってしまって…やはりあれだけ好きだった人が逝ってしまうと死について色々と考えてしまいます。

人間にはそれこそ色々な生き様も死に様もありますね。

死ぬことを考えて生きている人もそうは居ないでしょうが、いつ死んでもいいように、悔いの無いように生きたいとは強く思います。

アタクシ毎年、誕生日の頃に必ず開く本がありますよ。

山田風太郎著「人間臨終図鑑」。

最初はハードカバーで買ったのだけれど、読みやすいようにと文庫本で買い直しました。

四十五歳で死んだ人々の項目を開いてみると…

井伊直弼、大村益次郎、二葉亭四迷、ラスプーチン、有島武郎、小栗虫太郎、三島由紀夫、梶山季之、江利チエミ…

錚錚たる面々ですね。

もちろん、こうした本に載ることも無く、名も無く散っていった人々はいくらも居るでしょう。

天寿を全うした人、志半ばで逝った人、殺された人、自殺した人…

とりあえず、この人達よりは長く生きれたのだからもっとでかいことが出来る筈…なんてね(汗)

最近、新曲の歌詞を書きました。

曲をアップするより歌詞を先に載せるのは初めてですが、自分で言うのも変だけれどなんだか気に入ってしまって(笑)

お披露目は次回ライブにて。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「我が逃走」 words&musicこ〜ぢ

まっさらさらで 生まれては来たけど
身も心も汚れちまった それは悪いことじゃない
負け犬になるのか 闘争するのか? 逃走するのか?
神にはなれぬが お祭り騒ぎは得意さ

飲めや 飲め  
食えや 食え
逃げろ 逃げろ  
走れ 走れ

スーツを脱いで 恥を晒して歌おう
ネクタイを引きちぎり 月夜に吠えろ
パンツを脱いで 裸を晒して踊ろう
鼓動を感じ 俺と一緒に絡もう

ダンス ダンス
回れ 回れ
高く 高く
飛べよ 飛べ

スプーン一杯の プライド溶かして
緩やかに堕ちていく そんなオマエさ
バッグいっぱいの チャンス失い
激しく散っていく そんな俺さ

笑え 笑え
転がれ 転がれ
跳ねろ 跳ねろ
派手に 派手に

曲作り

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バンドも今のメンバーで活動をスタートしてかれこれ2年を迎えます。

最初の半年はひたすらカバーばっかりやってましたけど、今やオリジナルも数えてみると14曲になりました。

それ以前に自分の書いた曲が25年で30曲位だからかなりのハイペースと言えるでしょうね。

アタクシが曲を作る時っていうのはギター抱えて「さぁ始めよう…」なんて感じじゃ全然ないです。

プロのミュージシャンにもこのやり方はあると思いますが、会議用のミニカセットを常に携帯していてメロディーとか歌詞が浮かんだらメモがわりに吹き込んでいます。

アタクシの場合は車の中で出来ることがいちばん多いですね。

車通勤の毎日の往復が曲作りの時間。

今やポータブルのデジタルレコーダーなんて優れものが発売されてますけど、長年使い慣れているこいつだけはは手放せませんわ。

ブログやっているクセに基本的にはアナログな人間ですね。

もう、3台目くらいかな?たまったところで聞き返してギターでコードを付けたりするのですよ。

歌詞はほとんどひとつのフレーズから膨らましていく感じが多いかな。

「高木ブーガルー」とか「小指の親分」なんてそのパターン。

まぁ、60分テープいっぱいになっても1曲出来るかどうかですけどね。

デモテープは基本的に作りません。

スタジオでメンバーの前で弾き語ってみせて自分のイメージしているアレンジを口頭で伝えるだけ。

デモテープを作ってしまうとそのイメージに囚われすぎてしまいますからね。

あとはメンバーのセンスに任せてます。

次のライブまでに間があるので2〜3曲作りたいところですな。

内緒だけれど新しい楽器(?)にもトライする予定(笑)

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