荒野のフリンヂ

次回フリンヂLIVE 2月15日 千葉 瑞庵2

フリンヂの作り方

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サザンロック

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次のバンドの新曲はちょっと男臭いタフな感じのロックをやりたい…というドラマーのトミーの提案で
サザンロック風な新曲を書いてみるつもり。

とりあえず、自宅にあるサザンロックのCDをかき集めて聞き込もう。

CCR、リトルフィート、あたりは南部っぽいサウンドだけど南部出身じゃないから外そうかな。

西海岸のバンドとどうしてもごっちゃになりますよね。

あれ?ウエット・ウィリーが見つからない(汗)

ブラックフットとモリー・ハチェットは南部だけどサウンドはメタルに近いしなぁ…

あ、マーシャル・タッカー・バンド発見。

意外と持ってないもんです。

よく考えてみるとサザンロックにハマったってこと無かったです。

実際、サザンロックと言っても色々ですわ。

大好きなスワンプロックと混同しちゃう部分もありますが、サザンロックと言われているものはバンドサウンドだって感じですね。

サウンドうんぬんより出身地のこだわりなんでしょうか。

単に南部出身ということで見た目はロングヘアーに髭面、ファッションはベルボデニムにカウボーイハッ
トな〜んてむさっ苦しいイメージですが、サウンドはバンドによってかなり異なります。

ここのところは以下の3バンドをよく聞いておりますよ。

レーナードスキナードは初期に於いては明らかにブリティッシュロックの影響が強いバンド。

まんまクリームなんてのもあるし、ライブでプレイしているクロスロードはクリームバージョンが下敷き。

ラウドでダイナミックなハードロックギターサウンドが売りのバンドですな。

この映像はモノクロだけどはじめて見た。

やっぱりリフの効いた曲はいいな。

Lynyrd Skynyrd/Don't ask me no questions


アウトローズはハードなサウンドも持ち合わせていますが、コーラスワークと乾いたサウンドでカントリーロック寄りな魅力が一番でしょうね。

このバンドは演奏力も相当高くて驚きますよ。

今もバリバリのご様子。

The Outlaws/There Goes Another Love Song


やはりどうしても王者はオールマンブラザーズバンドになっちゃいますかね。

デュエインが生きている間はやはりインタープレイ中心のセッション的バンドだったように思います。

デュエイン死後、ポップなサウンドになりますが今聞くとファンキーかつジャージーな部分も見出せますね。

この曲なんかは今聞くとフュージョンぽい。

The Allman Brothers Band/Whipping Post


この中でうちのバンドがトライするのにはレーナードが一番すんなり入りやすいかな。

歌詞も八割くらい出来ているのがあるし、こいつで次回のライブまでに一曲作ってしまいましょう。

目指せサザングラムロッカー(言ったもん勝ち)爆!

シルクハット

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シルクハット…正式にはトップハットと言いますね。

前回のライブで初めて被りましたが、結構気に入ってしまいましてしばらく愛着することになりそうです。

シルクハットって位だからシルク素材でいきたいところだけれど本格的な物はん十万します(涙)

フェルト地の安いハットにスパンコールの星型をアイロンで貼りましてグラムっぽく自作しました。

ウエスタンハットもたくさんもっているのだけれど重いのが弱点でしたね。

最初の頃はトレードマークにしようと思っていたけれど被らなくなってしまいました。

このシルクハットは軽いので見た目よりハードなライブアクションにも負担になりません。

シルクハットと言えば…

Slade/Cum on feel the noize


シルクハットと言えば…

T.Rex/Born To Boogieより


シルクハットと言えば…

若山富三郎/極道

クラッシュ

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昨年年末に発売されたクラッシュのDVDとライブCDのニューリリースが手元に届きました。

バンドも解散してかれこれ25年。

ジョー・ストラマーが死んで6年。

複雑な思いはありますが、ファンにとってはいつまでも終わらない、終わらせたくない気持ち。

長年、ロックし続けている私ですが、その時々で変遷があるものの一貫してクラッシュはロックバンドの理想のカタチだと思っていますね。

立ち姿のいいロックバンドだな〜初来日の中野サンプラザのステージが目に焼きついています。

まだ未見、未聴ですがDVDはパンク監督ドン・レッツのドキュメンタリー作品。

またか…と言う感じがしなくもないですが、ライブ映像がメインで未公開も多数とのこと。

初期のライブ映像がお宝か?

全22曲収録はすごい。

CDはファンならおなじみの1982年のシェイ・スタジアム。

THE WHOの解散ツアーの前座でピート・タウンゼントから直々のご指名。

トッパー・ヒードンがヘロ中でクビになったあとで、テリー・チャイムスがタイコ叩いてます。

全米では「コンバット・ロック」で大ブレイク中だけれども、バンド自体は空中分解寸前といった緊張感の中での大舞台。

パンクバンドのスタジアム公演か…大袈裟に言うとひとつの時代の区切り目と言ってもいいでしょうか。

私、このあたりから2〜3年間ロックを聞かなくなるブラックホール期に入ります。

音源はジョー・ストラマーの遺品から発掘されたテープということですよ。

こちらはフルステージのライブとしては初の作品。

You Tubeから大好きな曲。

ステージでも必ずやる盛り上げナンバー。

文句なし、ほんとかっこいい。

The Clash/Clampdown

ファズ

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久しぶりに音楽ネタ!

70年代半ば位からハードロック、ヘビメタの台頭とともにギターの歪みというのが真空管アンプをフルドライブさせたナチュラルなオーバードライブ/ディストーションサウンド主流になりました。

60年代に流行したファズサウンドというのはある意味エフェクターで機械的に歪を作り出すというもので、ノイジーではあるもののアクが強く個性的であったわけですが一時完全に廃れてしまいましたね。

80年代後半くらいからかな?ガレージ・ロックの再評価の動きが大きくなり、現在に至りそれまで廃れていたファズサウンドというのが完全復活。

こうしたローファイサウンド志向というのは機材の進歩、デジタルミュージックへの反動という部分もあったでしょう。

しかし、現在ではデジタルミュージックとも同化してある意味進化したとも言えるでしょうな。

どんなジャンルの先端ポップスを聞いていてもファズサウンドが味付けに使われております。

バンドマンとしては60年代当時のファズがヴィンテージとして高価に流通したり、ブティック系と言われる新進のメーカーがこぞって往年のサウンドの再現ばかりに努めているのをどんなもんかいなとは思いますが…かっこいいものはしょうもないですわ。

私はGS好きなんでファズ・サウンドは自分のバンドでもよく取り上げていますよ。

GSネタは以前に取り上げたので今回は愛聴する当時の洋楽ガレージクラシックスのバンドをご紹介。


The Litter/Action Woman



アルバムタイトルは「The Distortions」だけれどファズサウンド全開のミネソタ出身67年作より。

イントロの一発でガツーンとやるこの展開は大いに参考になります…こういうの出せって言ってもなかなか意図的に作れないものなんですけどね。

続いては音的にはさらに過激なこのバンド。


The Swamp Rats/Hey Freak



かなり不良(ふたつの意味で)な音ですよね。

いい音がいい音楽であるという概念はすべて吹き飛んでしまいそうです。

最後はオマケ。

特にファズサウンド限定と言うわけでも無いけれど大好きなドイツ出身超個性派ガレージ系バンドを。


The Monks/TV 1966 Monk Chant〜Oh, How to Do Now



さすがヨーロッパはひと味違いますな。

頭のてっぺんを剃った中世キリスト教聖職者のスタイルもすごいが、レギュラー編成にバンジョーは入っているわ、オルガンは狂ったように弾きまくるわ、フリージャズ的なパフォーマンスはあるわで相当ユニーク。

意外とYou Tubeに映像があるのでびっくりしました。

興味のある方はハマってみて下さい。

こういうバンドのような音楽に対するスタンスが好きなのですよね。

基本的にやっていることはバカバカしくてくだらなさそうなんだけれど、音楽的にはしっかりツボは押さえているというのが私の理想なんですわ。

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小指の親分

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ここのところ仕事疲れのせいかあまり音楽を聞く気分でなくて、夜は文庫本を布団に持ち込んでそのまま読みながら寝込んでしまう毎日であります。

今週は布団読書で3冊読みました。

まぁ、なんだかんだ言っても本も音楽、映画関連が多いですがね。

この3冊の中では阿久悠さんの「なぜか売れなかったぼくの愛しい歌」がいちばんおもしろかったかな。

膨大な作品、ヒット曲の中からあえて売れなかった曲をピックアップしてエピソードを語っています。

個人的にはロック人間だからシナロケの「ロックの好きなベイビー抱いて」とかモップスの「べラを急げ」の話しがうれしかったですよ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さてさて、フリンヂの方はなかなかスタジオもやれていませんが、次回ライブに向けて新曲を2曲準備中なのであります。

そんな中、以前にセッションで同じステージに立ったことのあるバンドマン(と、言っても立派な勤め人)から数年ぶりに連絡があって、2月に高円寺で企画ライブがあるから出演しないかとのこと。

いや〜懐かしいやら、とにかくうれしかったねぇ〜♪

実現すればフリンヂ東京進出第一弾になりそうです。

正式決定しましたら告知しますね。

でも、その前に一発年内にやれないもんかと考えております。

懲りずにまたもやオリジナル曲をライブ映像をひとつYou tubeにアップしました。

この曲では私ギターを弾きません!

小指の親分/フリンヂ



☆小指の親分☆  words&music ナカギャワ コ〜ヂ


小指の親分さん 小指の親分さん

愛人イカすにゃ中指で

泣かせた女は数知れず

ナリはでかいがあそこは小さい

小指の親分さん


小指の親分さん 小指の親分さん

姐さんイカすにゃ薬指

貴方のおそばで添い遂げる

太っ腹だがあそこは小さい

小指の親分さん


小指の親分さん 小指の親分さん

ハジキを弾くのは人差し指

浮かんだ死体は数知れず

肝っ玉だがあそこは小さい

小指の親分さん


小指の親分さん 小指の親分さん

決めのポーズは親指で

小指はとっくにありません

義理にゃ篤いがあそこは小さい

小指の親分さん


歌詞自分で書いているくせに間違えまくってますね(汗)

今年亡くなったボ・ディドリー氏をリスペクトして作った曲です…でマラカスなのね。

タイトルはこどもの頃TVではやった伊東四朗さんと小松政夫さんのコント「小松の親分さん」から来ています。

この曲、なぜか女性にウケがいい(笑)

…削除されないことを願うのみ。

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