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次のバンドの新曲はちょっと男臭いタフな感じのロックをやりたい…というドラマーのトミーの提案で サザンロック風な新曲を書いてみるつもり。 とりあえず、自宅にあるサザンロックのCDをかき集めて聞き込もう。 CCR、リトルフィート、あたりは南部っぽいサウンドだけど南部出身じゃないから外そうかな。 西海岸のバンドとどうしてもごっちゃになりますよね。 あれ?ウエット・ウィリーが見つからない(汗) ブラックフットとモリー・ハチェットは南部だけどサウンドはメタルに近いしなぁ… あ、マーシャル・タッカー・バンド発見。 意外と持ってないもんです。 よく考えてみるとサザンロックにハマったってこと無かったです。 実際、サザンロックと言っても色々ですわ。 大好きなスワンプロックと混同しちゃう部分もありますが、サザンロックと言われているものはバンドサウンドだって感じですね。 サウンドうんぬんより出身地のこだわりなんでしょうか。 単に南部出身ということで見た目はロングヘアーに髭面、ファッションはベルボデニムにカウボーイハッ トな〜んてむさっ苦しいイメージですが、サウンドはバンドによってかなり異なります。 ここのところは以下の3バンドをよく聞いておりますよ。 レーナードスキナードは初期に於いては明らかにブリティッシュロックの影響が強いバンド。 まんまクリームなんてのもあるし、ライブでプレイしているクロスロードはクリームバージョンが下敷き。 ラウドでダイナミックなハードロックギターサウンドが売りのバンドですな。 この映像はモノクロだけどはじめて見た。 やっぱりリフの効いた曲はいいな。 Lynyrd Skynyrd/Don't ask me no questions アウトローズはハードなサウンドも持ち合わせていますが、コーラスワークと乾いたサウンドでカントリーロック寄りな魅力が一番でしょうね。 このバンドは演奏力も相当高くて驚きますよ。 今もバリバリのご様子。 The Outlaws/There Goes Another Love Song やはりどうしても王者はオールマンブラザーズバンドになっちゃいますかね。 デュエインが生きている間はやはりインタープレイ中心のセッション的バンドだったように思います。 デュエイン死後、ポップなサウンドになりますが今聞くとファンキーかつジャージーな部分も見出せますね。 この曲なんかは今聞くとフュージョンぽい。 The Allman Brothers Band/Whipping Post この中でうちのバンドがトライするのにはレーナードが一番すんなり入りやすいかな。 歌詞も八割くらい出来ているのがあるし、こいつで次回のライブまでに一曲作ってしまいましょう。 目指せサザングラムロッカー(言ったもん勝ち)爆!
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