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最近、不食ブームがきていて、
あまり食べてないのだけど、 気づいたことがあります。 心がかなり平らになる、ということ。 浮き沈みが減り、 普通よりもやや低めのテンションで 生きられる。 今までだったら、10つらいなぁ、 と感じることも、 3くらいのダメージで済む。 これなんででしょうかね? からだがエネルギー不足だから、 無駄を省くための省エネ? けっこう楽に生きられるわ。 食べないほうが。。。 |
不食の人になる
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ある研究によると、サルを使った実験では、カロリーを制限すると健康にはなるが、その寿命は延びないことが示唆された。これは大幅なカロリー制限は寿命を延ばすとの、一部の人たちの考えを否定するものだ。 過去数十年にわたるマウスとラットを使った各種の実験では、カロリーを制限すると、その寿命は30〜40%延びた。カロリー制限が寿命を延ばすという考えは、2009年に発表されたアカゲザル―遺伝子的にマウスなどよりも人間に近く、同じように長期間生きる―を使った研究結果で、寿命が延びる傾向が見られたことで強まった。ただ、その研究結果は明瞭さを欠いていた。 こうした研究成果は、摂取カロリーを制限するだけで長生きできるのではないかという魅力的な考えが生まれ、何千人もの人は現在、寿命を延ばすために、典型的なカロリー量である1日2200カロリーを30%も下回る熱量しかとっていない。薬品会社は、ひどい空腹感を覚えることなく同様の効果を得られる薬品を研究している。 科学者らは、カロリー制限がもたらす利点が適応反応につながっているのかもしれないと推測し、食料が不足すれば動物は繁殖できず、その老化プロセスも鈍ると考えた。これによって、食料が豊富になり、繁殖できるようになるまで時間稼ぎができるというわけだ。 しかし、科学誌ネイチャー(電子版)に29日に掲載されたデータは、この理論は人間には簡単に適用できないかもしれないことを示唆した。メリーランド州ボルティモアの米国立老化研究所(NIA)の老人病専門家で、報告の中心執筆者となったラファエル・ドカボ氏は「明らかになりつつある一つのことは、カロリー制限は地球上を歩いている全ての生き物にとって寿命を延ばす聖杯ではないということだ」と指摘した。 同氏らの研究ではサルを1〜14歳と16〜23歳の二つのグループに分けて、通常より30%少ない餌を与え、その結果を通常に近い餌を与えた2グループと比較した。少量の餌のサルはいずれのグループでも、通常の餌のサルたちより長生きすることはなかった。 健康面への影響はまちまちだった。少量の餌を与えられた雄のサルのコレステロールは非常に低かったが、雌のサルにはこれは見られなかった。カロリー制限はガン発生率を低めたようだが、一方で、心臓血管疾患の発生率をわずかながら高めた。有望な結果は、さまざまな老化に関連した疾患の発生は少量の餌のグループでわずかに遅れたように見えたことだ。 NIAでのサルの研究は、ウィスコンシン大学で同様の研究が始まった1980年代末にスタートした。アカゲザルは平均して30年近く生きるため、生存中の差異を調べるには長期間が必要になる。 ウィスコンシン大学の研究は決定的な発見をもたらした最初のものだった。09年に発表された研究結果では、老齢に関連した原因による死亡を除外する限り、カロリー制限はサルたちの寿命を延ばしたことが分かった。ただ、一部の科学者らは、その方法論を疑問視した。これらの死亡を含めれば、寿命が延びたことは消えてしまうというわけだ。 それにもかかわらず、同大学のデータはカロリー制限が霊長類の寿命に影響する可能性があるとの手掛かりを初めて提供した。ミステリアスなのは、NIAの研究ではなぜ違った結論が出たのかということだ。 一つの理由は、これらの研究が異なった形で行われたことだ。ウィスコンシン大のサルたちにはNIAの場合よりもはるかに多くのスクロース(蔗糖)が与えられた。また、大学の対照群(カロリー制限のないグループ)は好きなだけ食べることができ、NIAでは一定の量しか与えられなかった。 テキサス大学健康科学センター(テキサス州アンアントニオ)のバイオ老人病専門家スティーブン・オースタッド氏は「制約条件から見て、いずれの研究もうまく行われた」とし、「いずれも発見したことをどのように人間の条件に当てはめるかについての問題を提起した」と述べた。同氏はNIAの研究には参加しなかったが、この研究についてネイチャーに解説を書いた。 人々はその遺伝子的組成と食事の構成によってカロリー制限への反応が異なる可能性がある。その結果も、制限を始めた時に太りすぎなのか、あるいは既にやせているのかによって異なるだろう。適正に制限すれば、心臓疾患のリスク低減など健康面での若干の利益は得られるようだ。ワシントン大学(ミズーリ州セントルイス)の科学者は6月、カロリー制限をしている人の心臓は実年齢より20歳も若い人のようだったとの研究結果を発表した。 一方で、テキサス大のオースタッド氏は、激しいカロリー制限をしている男性はテストステロン(男性ホルモン)が少なくなり、骨密度維持に問題が生じる恐れがあると述べている。 私もカロリー制限だけでは寿命は伸びないと思う。 そもそも長寿の遺伝子というのがあるというし、 ストレス(活性酸素)によっても寿命は縮まる。 要は、寿命を伸ばす方法というのは人それぞれに違うと思うのだけど、 どう生きるか?ではないかな。 実は、ネズミも象も生きてる時間はいっしょって考えがある。 どの動物でも、一生の心拍数は15億回という計算になるらしい。 ハツカネズミの寿命は2年で、象の寿命は70年だが、 鼓動の速さはハツカネズミが0.1秒で、象は3秒なのだ。 つまり、体のサイズの大きい動物ほど、 心周期(心臓が1回ドキンと打つ時間)も呼吸も筋肉の動きも ゆっくりになっていき、小さい動物ほどそれらが素早くなる。 素早く動くためには、脳が素早く指令をだす必要があるから思考も速くなる。 ようするに、ネズミは1週間を何年にも感じながら生きてるってことになる。 話をまとめるのが難しくなってきたw で、何が言いたいかっていうと、動物の心臓は15億回打ったら止まる。 では、人間の心臓が15億回目を打つのは生まれてから何年目だろうかってこと。 何歳だか予想してみてください。 (´-`).。oO 答え・・・・は・・・、 26.3年です!! 生物学的にみると、人間の寿命は26.3歳ということになるそう。 縄文人の平均寿命は31歳くらいだったそうだから、 15億回寿命説はだいたい合ってる。 今は人生80年。 なぜ人類の寿命はこんなにも伸びたのだろうか?? (そう言えば映画『TIME』も25歳で寿命がくる設定だったな) 本来なら大学生なんておじいちゃんおばあちゃんなのだ。 30代で後期高齢者w? だからもうほとんどの社会人はおまけの人生みたいなものなのだから、 いかに寿命を伸ばすかってことを考えるよりも、 いかに残りの人生を悔いなく生きるかってことを考えた方が正しいのではないか。 もう生物学的には超老後を生きているのだから。。。
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先進国で飽食が叫ばれる中で日本でも断食ダイエットが流行りましたが、それを究極まで推し進めた「不食」の実践の中でスイス人の女性が餓死という痛ましい事態にまで至ってしまいました。 Swiss Woman Tries to Survive on Light Alone, Starves to Death Oddity Central – Collecting Oddities 食べ物は人間の体をつくる重要な要素で、不足しても過剰でも問題になります。先進国では高カロリーの食事や偏った栄養摂取から長いこと生活習慣病に悩む人が絶えず、日本でも脂肪を効率良く燃焼させると報道された食品があっという間に売り切れ、トクホのコーラが発売されるなど、多くの人にとって健康は大きな関心です。 最近はオーガニックな食材やベジタリアンフードが注目されたり断食をダイエットに組み込むなど、食べることそのものの質や量を見直す動きもクローズアップされてます。ですが、その最も極端な方法とも言える「不食」を実践していた女性が餓死という結末を迎えてしまいました。 亡くなったのはスイス人のアンナ・ガットさん。50代初頭に「In the Beginning There was Light」という、ドキュメンタリー映画を見て太陽光のみで生きるという考え方を知りました。その映画では62歳の人智学者ミッシェル・ワーナー氏と83歳のインド人ヨガ行者プララッド・ジャニ氏を主に紹介。彼らはブレスアリアニズム(人間には食物や水は必要ではなく、プラーナや日光のみで生きられる)という考え方からスピリチュアルな実践を重ね、食物の代わりに太陽光から栄養を得て生きていると主張していました。 また、アンナさんはオーストラリア人の女性、エレン・グレーブ氏の出版したブレスアリアニズムの書籍を読んでおり、その本に書かれているとおりに実践を開始。最初の一週間は食べ物も飲み物も完全に絶ち、唾さえも吐き出していたとのこと。そして次の二週間は飲み物は摂取しましたが固形の食べ物は一切口にしませんでした。 この時点で彼女が目に見えて衰弱したため、アンナさんの子供たちが心配して止めようとしましたが、アンナさんは体調が著しく悪化したら実践を中止すると約束。ですが、2011年の冬のある日、彼女は電話に出なくなり、駆けつけたところ既に死亡。検死の結果は明らかに餓死だったといいます。 なお、このエレン・グレーブ氏に関しては、彼女の主催する長期の断食セミナーで死者も出るなどして2005年の時点で既に問題になっています。 JAMS オーストラリアニュース 光を食べるカルト集団、教祖はオーストラリア人女性 西洋の医者の多くは不食は自殺行為だと考えています。摂食障害のスペシャリストであるイギリスのディー・ドーソン博士は「不食の実践者は精神的な問題を抱えていると言わざるを得ない。彼らは食べなければ餓死するということを完全に認識しているのだ。」と言いますが、プラーナや光で生きられると信じている人々は、この実践で命を落とすとしたら全くの不注意が原因でしかあり得ないと考えています。 ただし、断食は世界中の様々な宗教で実践され続けている行のひとつ。日本でも流行に取り入れられる程の認知度を誇ります。例えばインドではヨガの修行の一環として断食も行われており、聖者と呼ばれるクラスの実践者の中には(真偽はともかく)何年も何も食べずに生きているとされている人もいます。 先に紹介したインドのプララッド・ジャニ氏も70年に渡って不食を貫いており、科学者による実験でも主張が認められるなど、ものを食べない、もしくはほとんど食べないことに関しては健康の面からも、精神的な面からもまだまだ研究の余地がありそうです。 Prahlad Jani Proves He Can Live without Food and Water Oddity Central – Collecting Oddities ただし、極端な主張を真に受け、これまでの生活や自分の体調に無頓着なままでこうした実践に取り組むのは今回のような事故のもとになってしまいます。長年の修行の末に「不食」にたどり着くのと、素人が思いつきでやってみようとするのでは天と地ほどの違いがあります。「健康のためなら死んでもいい」という言葉もありますが、どんなやり方にせよ無理せず安全に取り入れていきたいところです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 私のココロの師でもある小池龍之介様は食をコントロールすることについて、 このようにおっしゃっております。
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食事のことに限らず、あらゆるルールは、自分に課すときに、自らの身の丈に合ったものであるのが大事なことです。ルールを課して、つらくなっているようなら、それは身の丈にあってない、ということ。食を断つことで身も心も快調になるなら採用する。けれども仰るように、倒れそうになったり人付き合いに支障をきたすようでしたら、当面は不採用にする。 実験してみて、あわないものは避けて、合うものは採用するという姿勢で、いろんなものを取り入れると良いでしょう。 私も不食者に憧れるきもちは分かります。 が、 お坊さんの言うとおり、身の丈に合うことをしようと思いました。
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先日のニュースで見た牛が忘れられない。
ようするに福島の乳牛なんだけど、 乳は出荷できない ↓ でも牛は乳を出し続ける ↓ 乳の出を悪くするためにエサを減らす ↓ ガリガリに痩せるが、それでも乳を出し続ける ↓ さらに搾乳しないと病気になる ↓ 搾乳する ↓ でも廃棄処分するしかない ・・・というような内容のニュースだった。 そして酪農家が乳牛の乳を搾っているシーンが映ったのだが、 なんともいたたまれない気持ちになった。 乳牛たちには首かせがしてあったのだ。。。 イメージ画像↓ 体重500キロを越える乳牛が、首かせをされて、 一生を過ごすスペースは、たたみ1枚ほどしかないそうだ。 これでは体を舐めることすらできない。。。。 その首かせをされた牛のことは画像でみたことがあったけど、 実際に映像で見ると、やはり心にズシンとくるものがあった。 次の日、ピザの食べ放題ランチへ行った。 いろいろな種類のピザを焼いてくれて、 店員さんがどんどんテーブルまで持ってきてくれるシステムだ。 私は「お肉(ハムやベーコンとか)が食べられないので、、、」と 最初にお断りを入れたら、気が利く店員さんで、 お肉がのってないピザだけを持ってきてくれた。 それらを食べていたら、ふいにあの首かせをされた牛が ピザに浮かぶように見えてしまった。。。 私は愚かな人間だ。 食肉にされる牛のことは思いやってたつもりだが、 バターやチーズの原料となる、乳を出してる牛のことは ほとんど考えてなかったのだ。 ヴィーガンにならなきゃダメだ。。。 そう思いながら、ピザを何枚も食べまくった・・・。 それからスタバで、グランデソイエクストラチョコチップ エクストラキャラメルソースダークモカチップフラペチーノに 蜂蜜とシナモンをかけて堪能した。 それからバターたっぷりのチョコスコーンも食べた。 私は意志が弱い、非常に愚かな人間である。。。 いっそのこと、ミッフィーちゃんみたいに 口をバッテンにしてしまったらどんなに楽か。。。 http://alongagofestival.up.seesaa.net/image/A5DFA5C3A5D5A5A3A1BC-thumbnail2.jpg |
【フォトニュース】有名な活動家、アンナ・ハザレ氏の抗議の断食=インド
http://www.epochtimes.jp/jp/2011/06/html/d93904.html ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ これは目からウロコのニュースでした。 というのも、『断食』という行為が、 デモみたいな抗議運動として、ちゃんと(?) 成立するんだぁってことを知らなかったからです。 するってぇと・・・。 「私は原発に反対します!だから今日1日断食します!!」 とか宣言していいってことですよね。 なんか意味不明なんですけど、インドではよくあることみたいですね。 しかも1日断食ってところがウケます。 せめて1週間くらいしてほしいんだが・・・w こっちは命かけて抗議してるんだぜッ!(チラッ) という心意気が、一日断食じゃあまり伝わってこないですが、 まあ、よしとしときましょう。 http://www.epochtimes.jp/jp/2011/06/img/m71674.jpg<みんな、一日断食やったろうぜぇー! 追記・・・(メモ) ハンガー・ストライキ(Hunger strike)とはマハトマ・ガンディーにより始められた非暴力抵抗運動の方法の一つである。何らかの主張を世間に広く訴えるために行うストライキの一種。「飢餓(ハンガー)によるストライキ」という意味である。略して「ハンスト」ともいう。 |



