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昨日の出来事なのだが、とても不思議な体験をした。
夜中(明け方?)に、なんだか前頭葉のあたりがグワングワンして ふと目が覚めてしまったのだ。 (と言っても半覚醒状態だったかもしれぬが) 私はそのとき布団を頭までかぶって横を向いて寝ていたんだけど、 「この奇妙な感覚はなんだ?何かがくるな。。。」 と直感的にピンと思った。 すぐ直後に、 誰かがベッドに上ってきた気配がした。 『気配がした』というよりかは、 『はっきり分かった』 という方が正しい。 なぜなら、壁の方を向いて横向きに寝てたのだけど、 頭までかぶっていた掛布団を 誰かがソーッと踏んできたきたから。 誰かが後ろにいる・・・。 そう思ったら、今度はラジオのような声が流れてきて、 その“音が出てるもの”(機械?)を、後頭部にくっつけられたのだ。 何かが吸い取られるような感覚がした。 こそばゆいような脳がモヤモヤするような、 あまり味わったことのない感覚。 ラジオからは女性が日本語でしゃべっているのが分かったのだが、 その内容を理解することはできなかった。 というのも、そのラジオのような機械を頭にくっつけられたら、 金縛りの状態になってしまったから、 女性が何をしゃべってるのか聞く余裕がなかったのだ。 うぅーうぅーと出ない声を出そうとしたり、 (足元に犬が寝てたのだが、) 犬を起こそうと思っても体が動かせなかったのだ。 数十秒ぐらい「何だこれは?」とか考えてたら、 フッと金縛りがとけた。 同時にラジオの音も消えたし、後ろにいた何かの気配も消えた。 私は夢を見てたのか? 確かに半覚醒状態だと金縛りになりやすい、というのは有名な話だ。 なんだったら、もう一度今の状況が再現できないかなあ・・・・。 そしたら夢じゃないと思うのにな。。。 とか考えてたら、 なんと、二度目の前頭葉グワングワンがきたのだ。 『ありゃ、きたきたきたきたー・・・・・』 と思っていたら、またさっきと同じように グーッと布団が沈み込み、誰かがベッドにのっかってきた。 そしてまたラジオのようなものを頭につけられたのだ。 再び声が出なくなり、体も動かなくなった。 私はその時、なんとなくその機械の役割が分かった気がした。 それは、脳が「声を出す」という電気信号と、 「体を動かす」という電気信号を遮断する機械なのだ。 「ははーん、分かったぞ。」 などと考えていたら、 私は意識が飛んだ・・・・。 次の瞬間、私は真っ白な部屋にいた。 その部屋は広く、本当に真っ白で明るかった。 SF映画に出てくるような空間だった。 会議用の長方形のテーブルが、教室のように並んでおり、 座ってる人がパラパラと何人かいて、 講師のような女性が1人立っていた。 全員日本人のようだったが、全員知らない人だった。 頬杖を付いてる男の人もいたし、若い女性もいたし、 子どももいたような気がする。 服装も普段着を着てる感じでバラバラだった。 皆その女性講師の方向を見ていた。 私はというと、遅刻して教室に入ってきた生徒のように、 女性講師のそばに立っていた。 その女性はマナー講師の人に似てるなと思った。(この人↓平林都女史) そしてその女性講師は私の方を見るなり、 ものすごい剣幕で怒り始めたのだ。 「あんたは何をやってるのよッ!! そんなことしてたら亜sjld;言うvcxkmれjdkjdk;えrうぇいgk!!!」 私は見ず知らずの女性にいきなり怒られてしまい、 状況がまったく把握できなかった。 でも、怒られる心当たりはあった。 きっとわたしの普段の行いに対して怒ってるのだな、と感じた。 ふがいない私だからなぁ。。。などと少し自分を反省した。 そしたら意識がベッドの上に戻った。 体も動く。 あれはなんだったのだろうか。 夢なのか。 現実なのか。 分からないが、まだ夜も明けてなかったので、 もう一度 寝た・・・。 ものすごい空想をするならば、 あそこの白い空間にいた人たちは、みな私のグループソウルで、 講師の女性はチームリーダー的な役割なのかもしれない。 もしくは指導霊のような人。 特に頬杖をついて机に座ってた男性を覚えているが、 座ってる人たちはみんな、なんだかやる気が感じられない人たちだった。 (でも悪い人たちじゃなさそう。) 落ちこぼれ組が、あっちの白い空間に呼び出されたのだろう。 そしておそらく、そのなかでも私が一番やる気がないのだと思うw。 みんなは怒られてなかった。 私だけすごい剣幕で怒られてたから、 特に私はひどい有様なんだろうなwww でもどうしようもないのだ。 あとベッドに乗ってきた、 変な機械を持っていた存在の謎が残る。 あれはきっといい宇宙人だなw 皆様はどう思われますか? |

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