ロシアンカチューシャ

Мы Русская Катюша!ロシアンカチューシャのブログへようこそ!

K作戦はじめました

同志諸君、プーチンウラーです。突然ですがみなさんは「死都日本」という小説をご存知ですか?
死都日本は、霧島火山の下に眠っていた超巨大火山、
「加久藤火山」(←「かくとう」って読みます、これ)が「破局噴火」(←火山爆発指数7以上の噴火)を起こしたらどうなるか、という小説です。

死都日本の中で、「K作戦」という秘密作戦が出てきます。死都日本では、このK作戦のおかげで日本が救われるのですが、私はこのK作戦を、現実に展開しなければならないものと考えています。(←多分、K作戦のKとは霧島・加久藤・火山・神の手のKでしょう…私の独断と偏見ですが)しかし現実の政府が火山災害について真剣に考えているとは思えません。

そこで私たちは私たちだけの力で、K作戦を展開しようと思います。
私たちのK作戦は、以下のことを目標とします。
・じょうご型カルデラ火山の知識を広める
・火山噴火を「正しく恐れる」人材を育てる
・火山災害の中で最も恐ろしい火砕流から逃れられる避難方法と場所を検討する
・火山災害に強い食料生産形態を検討する
主にこの4つを目標とします。
今、霧島火山の活動が活発化しています。今まで私たちは火山について深く考えていませんでした。でも今日からは違います。私たちのK作戦がうまくいけば、ある程度(←少なくとも私の友人女子高生たちくらいは)じょうご型カルデラ火山についての基礎知識をもち、火山を正しく恐れながら火山と付き合えるようになるでしょう。

なお、私たちのK作戦は死都日本のK作戦とは異なり、基本的には公開されますし、参加も自由です!
ロシアンカチューシャK作戦に参加してみませんか?参加希望の方はコメント欄まで。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

同志諸君、プーチンウラーです。
同志諸君は「君の名は。」という映画を見たことがありますか?

イメージ 1

(画像:君の名は。ロシア語版のポスター、オムスク市映画館「ヴァヴィロン」サイトより引用)
君の名は。という映画はみつはとたきという2人の高校生が入れ替わってしまう、とかいう話ですが、この映画のどこがタルコフスキー映画みたいなのかというと…(かなりざっくりとした下手な解説ですが)
結論から言えば…
全部!

イメージ 2

(画像:モスフィルムロゴ、「ノーヴォスチ通信」より引用)
君の名は。でみつはの住む「糸守町」は彗星衝突でみつはたち共々全滅したことになっていたのが、みつはを探すたきがみつは一家の神社のご神体だという「部屋」の中に入り、みつはの口噛み酒を口にして「部屋」を出た後、みつはたちの活躍で「糸守はなくなっちゃったけど、住民はなぜか無事だった」ということになっていたり、前半部で3年前に亡くなっていたはずのみつはがたきと入れ替わっていたり…
ロシア人現役女子高生の私からみれば、こういった所がタルコフスキー映画そっくりなんです。

前半部の、みつはとたきの入れ替わり。このシーンとパラレルなのが「惑星ソラリス」。
惑星ソラリスの海が作り出した「お客さん」=幻が出てくるのですが、惑星ソラリスの「お客さん」と、君の名は。前半部のみつはは、私の独断と偏見で言えばそっくりなんです。
つまり、君の名は。前半部のみつはは、何らかの要因でたきと入れ替わった「お客さん」みつはではないかと。

そしてみつはの住む「糸守町」は彗星衝突でみつはたち共々全滅したことになっていたのが、みつはを探すたきがみつは一家の神社のご神体だという「部屋」の中に入り、みつはの口噛み酒を口にして「部屋」を出た後、みつはたちの活躍で「糸守はなくなっちゃったけど、住民はなぜか無事」というふうに結果が変わったシーン。

これとそっくりなタルコフスキー映画が「ストーカー」。ゾーンというなぞの空間にあるとかないとかいう願いの叶う「部屋」をめぐる人々の思いを描いた映画です。
これのどこが君の名は。にそっくりかというと…
たきがみつはの口噛み酒を口にしてみつはたちの運命が変わるシーン。

この記事に

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

水ロケット飛行通報-2

同志諸君、プーチンウラーです。
今回の水ロケット飛行通報ではちょっとおもしろいことを発表します!
それはね…


なにかというと…


「水ロケットで缶サットを打ち上げる!」

えっ?

缶サット?

缶サットとは、350mlの空き缶サイズの構体にカメラなどのミッション機器を入れて打ち上げる模擬人工衛星のこと。

そんな缶サットを搭載した水ロケットを大空に打ち上げる!

実は、缶サットを水ロケットで打ち上げた人はほとんどいないそうです。缶サット実験のほとんどがモデルロケットでなされている。
でもモデルロケットはライセンスとかいるし、なんせエンジンが高い!
一回の缶サット打ち上げに3000円くらいかかるそうです。

でも水ロケットなら、推進剤は水と圧縮空気だからタダ!それに水ロケットの材料はペットボトルだから手に入りやすい。
同じ額の予算で、水ロケットならモデルロケットよりも缶サットにより多くの予算を使える!
ならおもしろい缶サットが作れる!
缶サット打ち上げ用水ロケットも作っちゃいました。
「カンフェートカ号」(←私の友人女子高生が自分のニックネームつけちゃった、ロシア語でお菓子ちゃん)です。

打ち上げ試験については次回の水ロケット飛行通報で紹介しようと思います…

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

新年おめでとう!

Здравствуйте!
Поздравляем с Новым Годом и Рождеством!
Спасибо, что были с нами!
До встречи в новом 2018 году…

同志諸君、プーチンウラーです。
みなさん新年おめでとうございます!
今年もなにかといろいろあるとは思いますが、よろしくお願いします!
かなり遅くなりましたが…

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

同志諸君、プーチンウラーです。
今回は私がロシア音楽の歌詞翻訳に取り組むきっかけになったコンサートについて書きます。
半年くらい前なんですけど、地元のホールで「なんとか高校管弦楽部第37回定期演奏会」というコンサートがありまして(←M響とか云ったか)、ムソルグスキーの「はげ山の一夜」をやると新聞で読んで、そのコンサートに行ったんですが、聴いてみたら感動した私…「私と同じ女子高生たちが、こんなすっばらしい演奏が出来るんだ!」(←的なやつ)
コンサートが終わったらソッコーでロシアの元国営レコード会社に勤務する友人に電話しましたね。「女子高生たちがはげ山の一夜のすっばらしい演奏した!」というふうに。その後、ロシアの元国営レコード会社(←確か「メロディヤ」か「ズヴーク」のどっちか)からなんとか高校管弦楽部のCD出たらいいなと思ってる私がいる。
はげ山の一夜なんですけど、メロディとにかく怖いです。私には「純ロシア音楽」に聞こえました。
(この頃、「このハゲ〜!」とか叫ぶ国会議員が話題になっていて、私の友人のなんとか高校管弦楽部員によれば、「このハゲ〜!」にかけて「このはげ〜山の一夜!」と叫ぶのが、件のなんとか高校管弦楽部員たちを含め女子高生たちの間で流行ったとか…)
それでロシア音楽について調べ始めたのですが、そこで出会ったのがイサーク・ドゥナエフスキー。みんな大好き「祖国の歌」とか「我がモスクワ」、私のお気に入り「熱狂者のマーチ」を作曲した人です。
熱狂者のマーチ
http://www.sovmusic.ru/m/m/marshen3.mp3
(モスクワ室内合唱団、指揮者はウラジーミル・ニコラエヴィチ・ミーニン)
そしてある日ふと気づいたら…

私の手が勝手に動いてるー

私の手が勝手に、ロシア語辞書を、求めてるー

えっ?
気づいたら私、ロシア語辞書片手にロシア音楽の歌詞翻訳してたんです!
こうして初めて翻訳したのが「熱狂者のマーチ」。

海も陸地も、我らの敵でなく
氷も雲も、恐れはしない
私の心には、夢という炎がある
夢と共に、世界を超える!

(これ、そのままメロディに合わせて歌えます。あとけっこう意訳入ってます)
これを現役なんとか高校管弦楽部員に見せたら「楽譜くれ」→楽譜渡す→訳詞の方が広まる…という事になって、それ以来私の元には友人たちからの翻訳依頼が殺到…
そして今はクラスノヤルスク地方歌の翻訳やってます。

長文になりましたが、これが私という一人の現役ロシア人女子高生がロシア音楽歌詞翻訳をする理由です。みなさんどうでしたか?

この記事に

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

先日発表したクラスノヤルスク地方歌の件ですが、ちょっと邦訳が追いついてないので…(友人たちからカチューシャとかなんやらかんやら邦訳頼まれますので)
今回はクラスノヤルスク地方歌のロシア語原詞を載せてみます。(クラスノヤルスク地方公式サイト http://www.krskstate.ru/80/kray/symvolika より)
Гимн Красноярского Края
Текст песни "Это мой край, Родина наша..."

Через века Енисей-река
Катит в моря волны свои
По берегам, расстелив поля, и горы,
И ковер тайги.

Как богатырь, ты земля Сибирь,
Крепни, расти и процветай.
Чтобы всегда мы могли тобой гордиться,
Красноярский край!

Это мой край - синие реки,
Там, где заря из хрусталя.
Это мой край в сердце моем на веки.
Ты, моя земля.

Ты расцветай, Красноярский край.
Здесь бьется пульс Родины всей.
Щедрый наш край, сохраним твои богатства
Для своих детей.

Это мой край. Родина наша.
Горы, леса, вольная ширь.
Это мой край, и нет простора краше.
Чем земля Сибирь.

Здесь наш общий дом, сердце моей Сибири.
Здесь все мы храним и бережем
Свет нашей земли, самой прекрасной в мире,
Той, где мы живем.

Это мой край - синие реки,
Там, где заря из хрусталя.
Это мой край в сердце моем на веки.
Ты, моя земля.

Это мой край. Родина наша.
Горы, леса, вольная ширь.
Это мой край, и нет простора краше.
Чем земля Сибирь.

Авторы текста А.Вулых, И.Каменской

女子高生集いしとあるカフェより。
ロシア人女子高生のプーチンウラーでした。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

同志諸君、Путинураです。
今回、とある重大発表をしようと思い、その予告をします。
それは…

「クラスノヤルスク地方歌」の邦訳を近日公開します!

えっ?クラスノヤルスク地方歌って何?、と思う方がいると思うので…
クラスノヤルスク地方歌のミュージックビデオのリンクを貼っておきます。
https://m.youtube.com/watch?v=-5KxPmF8RK4
では、今日はこのへんで。
近日公開のクラスノヤルスク地方歌邦訳をお楽しみに…!

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

同志諸君、私はПутинураです。私は最近、「ソビエト連邦2.0」というのにはまってます。
これは「ソ連がもし今もあったら?」というロシア人たちの思いつきらしいです。
で、表題の「そして苦しい日々は過ぎ去り、平和な日々がやってくる 」というのはこのソビエト連邦2.0に対する私の感想です!だって、私の事ですよねぇ・・・。
私がある友人と出会い、気持ちが楽になったのと同じように、ソ連崩壊で「ペレストロイカという名のペレストレルカ」(ペレストレルカとは、「銃撃戦」というおそろしくバイオレンスな意味)という、バイオレンスな、苦しい時代を過ごしてたのが、プーチン大統領の「強いロシア」に、「ソビエト連邦の復活」という夢を託し、ロシア人たちの「平和な日々」がやってきた!(←これは現役ロシア人女子高生の勝手な考えですが)まさに私の事ですよねぇ・・・。(Сделан в СССРという歌が人気。「ソ連で作られた」という意味の、ロシア人気歌手、オレグ・ガズマノフの歌。ただし、「ボーン・イン・ザ・USAのパクリらしい?)
私は(つまり、現役ロシア人女子高生)、ソ連がそのままでいてくれたらな!と思っています。だって、ソ連という国は、科学・文化大国で、お金持ちよりも科学者や知識人を大切にした国だから。私はそんな国の方が好き。実は私、友人の一人がバレリーナなんですが、その踊る姿を見ると、「ソ連ならバレエで生きていけるかな」と思うんです。
まあ、今日はこの辺りで。До свидания.

「ソビエト連邦2.0」についてもっと知りたい同志は
https://vk.com/vussr2
(言語はロシア語)
までアクセスしてみてください!

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

ドゥナエフスキー

いきなりですが、同志諸君は「イサーク・ドゥナエフスキー」をご存知ですか?
「祖国の歌」の作者といえば分かるかも。


イサーク・ドゥナエフスキー

1900年生まれ。ソ連エストラーダ(軽音楽)生みの親。「祖国の歌」や「熱狂者のマーチ」を作曲した。また、ソ連にジャズを紹介した。1955年没。

大体こんな人です。


私はドゥナエフスキーの中でも熱狂者のマーチが大好きなのですが、好きすぎるあまりになんと!
自分で歌詞を翻訳したんです!(←近日公開予定)

実は熱狂者のマーチ、Wikipediaで「ソビエト連邦」と検索すると「1930年代のヒット曲」として紹介されていたりするんです!
同志諸君もぜひ聴いてみてください!
では、この辺りで。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

ある友人との出会い

私はПутинУра、久しぶりです。
私は最近ある人と出会い、気持ちがすごく楽になったんです。いろいろなことが重なって更新できないぐらいにふさぎこんでたのですが、ある人と出会い、気持ちが楽になったんです。(←その人の事はまだ書けません!)
またときどき、書こうと思います。
これからまた、ヨロシク。
私は新しい一歩を踏み出し、新しい道へと進んでいきます。
では同志諸君、До свидания.

この記事に

開く コメント(1)

開く トラックバック(0)

[ すべて表示 ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事