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同志諸君、プーチンウラーです。
今回は私がロシア音楽の歌詞翻訳に取り組むきっかけになったコンサートについて書きます。 半年くらい前なんですけど、地元のホールで「なんとか高校管弦楽部第37回定期演奏会」というコンサートがありまして(←M響とか云ったか)、ムソルグスキーの「はげ山の一夜」をやると新聞で読んで、そのコンサートに行ったんですが、聴いてみたら感動した私…「私と同じ女子高生たちが、こんなすっばらしい演奏が出来るんだ!」(←的なやつ) コンサートが終わったらソッコーでロシアの元国営レコード会社に勤務する友人に電話しましたね。「女子高生たちがはげ山の一夜のすっばらしい演奏した!」というふうに。その後、ロシアの元国営レコード会社(←確か「メロディヤ」か「ズヴーク」のどっちか)からなんとか高校管弦楽部のCD出たらいいなと思ってる私がいる。 はげ山の一夜なんですけど、メロディとにかく怖いです。私には「純ロシア音楽」に聞こえました。 (この頃、「このハゲ〜!」とか叫ぶ国会議員が話題になっていて、私の友人のなんとか高校管弦楽部員によれば、「このハゲ〜!」にかけて「このはげ〜山の一夜!」と叫ぶのが、件のなんとか高校管弦楽部員たちを含め女子高生たちの間で流行ったとか…) それでロシア音楽について調べ始めたのですが、そこで出会ったのがイサーク・ドゥナエフスキー。みんな大好き「祖国の歌」とか「我がモスクワ」、私のお気に入り「熱狂者のマーチ」を作曲した人です。 熱狂者のマーチ http://www.sovmusic.ru/m/m/marshen3.mp3 (モスクワ室内合唱団、指揮者はウラジーミル・ニコラエヴィチ・ミーニン) そしてある日ふと気づいたら… 私の手が勝手に動いてるー 私の手が勝手に、ロシア語辞書を、求めてるー えっ? 気づいたら私、ロシア語辞書片手にロシア音楽の歌詞翻訳してたんです! こうして初めて翻訳したのが「熱狂者のマーチ」。 海も陸地も、我らの敵でなく 氷も雲も、恐れはしない 私の心には、夢という炎がある 夢と共に、世界を超える! (これ、そのままメロディに合わせて歌えます。あとけっこう意訳入ってます) これを現役なんとか高校管弦楽部員に見せたら「楽譜くれ」→楽譜渡す→訳詞の方が広まる…という事になって、それ以来私の元には友人たちからの翻訳依頼が殺到… そして今はクラスノヤルスク地方歌の翻訳やってます。 長文になりましたが、これが私という一人の現役ロシア人女子高生がロシア音楽歌詞翻訳をする理由です。みなさんどうでしたか? |

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