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同志諸君、プーチンウラーです。
同志諸君は「君の名は。」という映画を見たことがありますか? 君の名は。という映画はみつはとたきという2人の高校生が入れ替わってしまう、とかいう話ですが、この映画のどこがタルコフスキー映画みたいなのかというと…(かなりざっくりとした下手な解説ですが) 結論から言えば… 全部! 君の名は。でみつはの住む「糸守町」は彗星衝突でみつはたち共々全滅したことになっていたのが、みつはを探すたきがみつは一家の神社のご神体だという「部屋」の中に入り、みつはの口噛み酒を口にして「部屋」を出た後、みつはたちの活躍で「糸守はなくなっちゃったけど、住民はなぜか無事だった」ということになっていたり、前半部で3年前に亡くなっていたはずのみつはがたきと入れ替わっていたり… ロシア人現役女子高生の私からみれば、こういった所がタルコフスキー映画そっくりなんです。 前半部の、みつはとたきの入れ替わり。このシーンとパラレルなのが「惑星ソラリス」。 惑星ソラリスの海が作り出した「お客さん」=幻が出てくるのですが、惑星ソラリスの「お客さん」と、君の名は。前半部のみつはは、私の独断と偏見で言えばそっくりなんです。 つまり、君の名は。前半部のみつはは、何らかの要因でたきと入れ替わった「お客さん」みつはではないかと。 そしてみつはの住む「糸守町」は彗星衝突でみつはたち共々全滅したことになっていたのが、みつはを探すたきがみつは一家の神社のご神体だという「部屋」の中に入り、みつはの口噛み酒を口にして「部屋」を出た後、みつはたちの活躍で「糸守はなくなっちゃったけど、住民はなぜか無事」というふうに結果が変わったシーン。 これとそっくりなタルコフスキー映画が「ストーカー」。ゾーンというなぞの空間にあるとかないとかいう願いの叶う「部屋」をめぐる人々の思いを描いた映画です。 これのどこが君の名は。にそっくりかというと… たきがみつはの口噛み酒を口にしてみつはたちの運命が変わるシーン。 |

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