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プーカウ日記
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1989年のタイ

USBで外付けしていた保存用ハードディスクが逝ってしまいました。

今まで貯めてきた大事な、大事な、

あんな写真や、こんな写真や、そんな動画、

すべてパアです。

ただ、唯一の救いは、

HDの整理整頓が下手な私が

もう一つの外付けHDにもダブって色々保存していた事。

貴重なタイの思い出写真はすべてセーフでした。

そんな折、懐かしい写真を見つけました。

1989年11月の2度目のタイの写真

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アユタヤのバンパイン宮殿

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ワット・マハタートだと思います。

1991年の世界遺産登録よりも少し前、

遺跡に草が生えまくりですね。

イメージ 3

これは洋ランのデンファレの農場

イメージ 4

そして花を持つピチピチの腕をした22歳の私


以上、見せられる写真はコレだけ!


パッポンで撃沈!

3年前のバンコクにて。

馴染みの中華料理屋の大将がタイへ行きたいというので、同じく馴染みで私のタイ旅行仲間のKさんとで、私の訪タイに同行をしてもらいました。私だけ2日余分に滞在して一人旅を満喫したのですが、

その時、人生最大の危機を味わう事になろうとは。

と、この危機については今回のパッポンネタとは一切関係ないし、誰にも語らず墓場まで持っていくつもりなので、な・い・しょ!です。

本題に戻りまーす。

スクンビットで夕食時、大将が「タイのオカマは綺麗と聞いたので見てみたい。」と言い出した。

私 「そこらじゅうに居ますよ!」

大将 「お喋りしてみたい。」とわがままを言い出す始末。

私 「宿の横のアジアホテルにあるカリプソンというオカマショーを予約して後日見ましょうか。それとも、今からパッポンナイトバザールへ行く予定なので、ついでにオカマだらけのGGバーに行ってみましょうか?ビール一杯の値段ですんで安上がりだし!」

という事で、パッポンのキングスコーナーへ行く事になりました。

実は、この時が私にとって初めての「パッポン」GGバー体験。キングスコーナーはオカマが多い情報だけは知っていました。外から覗いた事があったし。

見るだけでよかったのに、席につくなり3人に囲まれました。全員オカマです。

かの有名な「コーラ攻撃」だけは何とか回避せねばと目光らせガンバって見るも、私の両サイドのモミモミ攻撃を防いでいて目を離した隙にレシート入れに白い紙が満タンになっているではないですか。

私 「誰だー! こんなに頼んでないぞー!」

どうやら5,6人のウエイトレスが自分達のコーラのレシートを入れていったようです。
(コーラ一杯の何割かが彼女らの取り分になるシステムです。)

どうやら、大将が許したらしい。あれほどレクチャーしたのに、ウエイトレスに何を言われているのか分からずに承諾してしまったらしいのです。取り消させようとしている私に、

大将 「ここは私が持つので、まーまーそんなに怒らずに。」

というので、

私 「もう出ましょう!こんな店。」と渋々チェックビンでした。

すると、今度は周りに座っていたカトーイ達が、チップのクレクレ攻撃です。

細かいのがないのでお釣りが来たら渡すというと、おつり丸ごと持っていかれました。500B!

私の隣りの一人が独り占めしようとしています。それに気付いた他のカトーイ達が私達を挟んで大喧嘩をしだしました。

怖い!怖すぎる!さすが元男!

見かねた大将とKさんが他のカトーイにもチップを渡す事で何とか沈め

店を出て、いくら渡したのか聞いたところ、

「財布を開いた瞬間、お札を引き抜かれたけど、紫色のお札だった。」

あんたらも500Bやられたんか!

ビール一杯で安上がりのつもりが、とんだ大出費になってしまいました。

パッポンのGGバー、恐るべし!もう二度と行かないと誓いました。

それが、半年後、また行く事になろうとは。
それについては、ココに書いてあります。
http://blogs.yahoo.co.jp/puukau_naa/5718831.html

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こんなものが出てきました。

Mido Hotel(ミドーホテル)のステッカーです。

15年くらい前の常宿でした。

パホンヨーティーンのプラディパット通りにあり、ドンムアンやノンタブリーの農場へ行くのには便利な場所にありました。

ちょっと距離はあるけど最寄の駅はBTSサパーンクワイですが、以前はBTSが無かったのでサヤームやシーロムからのタクシーは、結構乗車拒否率高かったです。

他に近くには「セナホテル」や「カーマニーホテル」などがあって、ちょっと古いけど趣があって静かないいホテルです。

便利が悪いので、お勧めはしませんが!

タイデビューの頃

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私のタイデビューは19年前の1988年でした。

農家研修の2年が過ぎ、そろそろ卒業と言う頃に師匠がタイへ洋ランの苗を買付けに行くのに同伴しました。初海外がタイ、見るものすべてショッキング極まりなかったのを覚えています。当時二十歳そこそこの私が珍しいのか、「プンプイ」なんて言われて、いろんな所でいじられまくりでした。そんなこんなで、この二十歳そこそこの若造は勘違いをしていくのであります。
まぁ、これ以上は、この件について掘り下げるのは止めておきます。

研修を終え、翌年からは、年に一・二度、私も洋ランの買付けでタイへ行くようになりました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7a/9f/puukau_naa/folder/949247/img_949247_14669220_0?1172673824-02-28

当時、私がタイで仕入れていた洋ランは、「デンファレ」と言う種類で、今でもタイの至る所で見る事が出来ます。農場は、バンコク近郊のドンムアン県やノンタブリー県に多くあり、一日で4・5軒の農場を見る事が出来ました。当時はバブル期終盤、仲間で「この辺りに一軒家でも買おうか!」なんてバカな事を行っていたこともありました。

農場の様子はこんな感じ!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7a/9f/puukau_naa/folder/949247/img_949247_14669220_1?1172673824-02-28

タイ国内向け切花用のデンファレが向こうの先が見えないくらい咲いています。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7a/9f/puukau_naa/folder/949247/img_949247_14669220_2?2007-02-28

写真はヤシの実の皮です。中身は飲物や加工品に使い、皮の部分はリサイクルし苗の植込みに使います。
ヤシに植える事によって、土を使わないので植物検疫を通すことが出来るようになります。

そして、1992年、人気も頭落ちしてきたのを期にデンファレ栽培から撤退。
再びタイを訪れるのに6年を費やしました。

今、私がタイから仕入れている「オンシジウム」という洋ランは、「デンファレ」のようにタイの農場ではあまり栽培されておらず、殆んどが苗の培養をしているだけ、なので農場へ行く機会がぜんぜんありません。
久しぶりに農場廻りがしてみたくなりました。今度行った時、なんか理由をこじつけて連れて行ってもらおうかな!ブログのネタにもなるし!

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BTSパヤタイ駅を降りて、シーアユタヤ通りを東に歩くと、

ガイドブックにも良く載っている「スアン・パッカード宮殿」がある。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7a/9f/puukau_naa/folder/949247/img_949247_13858802_0?1171643177-02-17

私がよく散歩で立ち寄る所で、仲間とタイに来た時は、お手ごろな観光スポットとして利用します。

旧タイ様式の高床式建築で、元宮殿だったらしく今は博物館になっています。

入場料100B

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7a/9f/puukau_naa/folder/949247/img_949247_13858802_1?2007-02-17

仮面・陶器・家具・楽器などが展示されています。

似た感じの物で、スクンビットのSoiアソークに「カムティエン夫人の家」というのもあります。

比較的中心街に近い「お手軽観光スポット」です。お勧めですよ!

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