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ジャズライブ♪JAM

最近友達に借りたCDでとっても素敵だなと思う人がいてその人のライブがある!というので、厚木まで生演奏を聴きに行ってきました♪

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こちらがそのメンバーが出しているCDの一枚で、リズムカルなピアノの音色がとても心地よくて元気がでる曲ばかりです。

ピアノの演奏をしているのは丈青という名前の男性で、このピアノの音色からは想像できないポップな格好をした人です。

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こちらの写真はライブの様子、ではなく私のライブを見終えたあとのイメージです。幻想的でダイナミックな感じがしました。スタートが20時からで終了したのが23時!途中休憩をいれての演奏ですが、迫力満点の生演奏に大興奮の一夜でした♪

日本はもちろん、海外でもライブをやっているそうなのでぜひ気になったかたはライブに行ってみてください♪おすすめです。

リラックスできて元気がでる曲がほしいなあと思いCDショップに行って気に入ったお勧めCDです。
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ひとつはキッズが歌う可愛い80年代のヒットカバー曲集の、「Disco Night Fever」です。キッズの澄んだ元気な歌声を聞いていると嫌な事なんて吹っ飛んでしまいます。
入っている曲名は、I Want You Back,Isn't She Lovely,How Deep Is Your Love,The Never Ending Storyなど12曲です。
このCDを聴いていると、スペインに行ったときに教会で聞いた少年の賛美歌の歌声に心が洗われたのを思い出しました。こちらの写真はスペインの山頂にある教会の写真です。荘厳な山の上にある教会なのでここに行くだけでも気持ちが落ち着きます。
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もうひとつは「ゆるカフェ」です。面白いタイトルですが、ブライアン・ケスラーのギターの音色が心地よい、ハワイアンミュージックです。心が癒されます。ハワイの海を眺めながらおいしいコーヒーか紅茶を飲んでいる気分でリラックスできます♪At The Luau,Vanishing Treasure,Sailing,in Your Hawaiian Wayなど15曲です。
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こちらの写真はハワイではないですが、映画「めがね」のロケ地与論島の海です。ウミガメの産卵が良くみられるというとってもきれいな海です。
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曲を聴いただけでいろんなところに行った気分になるとってもリラックスできるお勧めCDです。

大地の子

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今放映されている「沈まぬ太陽」などで有名な山崎豊子さんの作品のひとつ「大地の子」を最近友人に進められて読んでいます。

山崎豊子さんは大正13年、大阪市に生まれ大学卒業後毎日新聞大阪本社に入社、昭和33年に「花のれん」で第39回直木賞受賞し、同年退社し、執筆に専念されその後、「船場狂い」「しぶちん」「ぼんち」や「女の勲章」「女系家族」など激動する時代のなかで強く生きる女性たちを描く作品を発表される。
また巨大組織の暗部に挑む「白い巨塔」、「仮装集団」「華麗なる一族」「不毛地帯」「二つの祖国」
「大地の子」「沈まぬ太陽」「運命の人」など数々の作品を発表し続けている方です。

最近では、「沈まぬ太陽」を映画で見ましたが3時間という長い映画ですが飽きることなくとても見応えのある考えさせられる作品でした。目をそらしたくなる現実がたくさん描かれていますが、自分がどこまで強く正しく生きられるかを、また正しいこととは何かを深く考えるきっかけになる作品でした。

今回は、「大地の子」を読んでいますが強くたくましく生きる主人公にとても勇気づけられる作品です。
全4巻ありますが、まだ1巻を読み始めたばかりですがゆっくり、じっくり読み進めていこうと思っています。

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気分転換をしたくて、気になっていた作品、2009年2月に第81回アカデミー賞を受賞した短編映画、「つみきのいえ」と「シュレック3」をみました。

「つみきのいえ」は、わずか20数分の短編アニメーションですが、加藤久仁生監督が主人公である老人の生活を淡々と描くことで人生というものを表現していて、人生の中で大切にしているものや過ぎ去ってしまったものに対してどんな姿勢をとるか考えるきっかけになる作品をつくったそうです。
見るまではそんなに短い時間であっというまに終わってしまって物足りなくないかなあと思っていましたが、見終わったら3時間くらいの映画を見たような感覚というか満足感でした。途中から涙がとまらなくなるくらい主人公の老人に共感し、感動しました。こんな人生を送れたら幸せだなあとつくづく考えさせられる作品でした。

「シュレック3」はクリス・ミラー氏が作者ですが、ブラックユーモアたっぷりのアハハハっと笑える作品でした。登場人物に白雪姫、シンデレラ、眠れる森の美女などがでてくるのですがその掛け合いがけっこう現実的で面白かったり、ピンチを自分たちで切り抜けようとするたくましさなどが現実的で共感できたりと、子供から大人まで楽しめるストーリーでした。

以上お勧めのDVDでした☆気分転換するのにもけっこうおすすめです♪
次はマイケル・ジャクソンのスリラーを見たいです。

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1998年東京生まれで、1995年全日本盲学生音楽コンクール器楽部門ピアノの部第1位受賞。1999年全国PTNAピアノ・コンベンションD級で金賞を受賞。これまでに読売日本交響楽団、東京交響楽団の定期演奏会に出演したほか、海外での活動も行っていてアメリカ(カーネギーホール)、ロシア(モスクワ音楽院大ホール)、チェコ、台湾などでリサイタルを行い2002年にはパリで佐渡裕指揮ラムルー管弦楽団とも共演ししている。2005年10月ワルシャワで行われた第15回ショパン国際ピアノ・コンクールにて「批評家賞」を受賞しています。

写真のCD、「debut」は2つのDiscがあり、ひとつはCLASSICALな作品でショパン、リスト、ラウェルの作品の演奏です。私はとくにショパンのポロネーズ第6番変イ長調作品53「英雄」が大好きです。凛とした力強さが勇気を与えてくれる感じがします。

Disc2には、辻井伸行さんが創ったオリジナルの曲が演奏されています。「ロックフェラーの天使の羽」は、小学校6年生の時の作品で、2000年12月24日、演奏旅行のためにニューヨークを訪れた辻井さんはクリスマスツリーに触れたいという希望を胸に有名なロックフェラーセンターへ足を運びます。巨大さゆえに直接触れることができませんでしたが、そばにあった天使の羽のオブジェに触れとても幸せな気持ちを覚えたそうです。天使の羽のオブジェに触れた感動が作品に反映されています。
オリジナルの曲は5曲、辻井伸行さんの一点の曇りのない澄んだピアノの音色が心の奥底まで響く作品です。
 
優しさと力強さを兼ね備えた辻井伸行さんの演奏に心から感動しました!

HP→ http://www.nobupiano1988.com/news/index.html

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