年中行事

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ひな祭り♪

イメージ 13月3日は、桃の節句ひな祭りでしたが、皆さんはどのように過ごしましたか?
 
私は、ささやかですが、小さな雛人形を飾ってお祝いしました。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2そして、かわいい和菓子を作りました♪
小さな練りきりです、さくらの花びらと桃、貝、小まんじゅうなど色とりどりの和菓子を作りました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3そして、こちらはポン菓子に色をつけてつくった、ひなあられです。
 
ピンク、緑、白で色づけしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4そしてこちらは、いちごのムースでつくった、いちごケーキです。
 
たくさん作ったのでこちらは、お世話になっている方にプレゼントすることに決めました♪
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5そして、ケーキの型でかたちを整えた、ちらし寿司です。
 
いくらをたっぷりのせて、
ゴージャスに仕上げました♪
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6そして、こちらはハマグリのお吸い物です、3日の日はたくさんの立派なハマグリがお店に出回っていました。
 
ひな祭りでハマグリといえば、
二枚ある殻が他の殻とは絶対にあわないため、良い伴侶にめぐり合えるといわれています。
 
忙しく過ごしている毎日ですが、
家でゆっくり優雅なお雛様を見ながらお祝いする日があるのは良いことですね☆
 
 
 

節分

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節分とは季節の分かれめのことで、立春、立夏、立秋、立冬の前日をさします。かつては冬から春になる時期を一年の堺としていたため、新しい年を迎えるにあたって浮上なことや悪疫をもたらす邪悪なものを追い払う必要があったそうです。豆まきに使用する豆は、炒った食べられる豆(地方によってはからつきの落花生もありますが、歳の数だけ食べると一年を丈夫に暮らすことができるといわれています。
豆をまくときは「鬼は外、福は内」が基本です。柊挿しは鬼が嫌いだといわれる悪臭を放つ鰯の頭などを焼いて、柊の枝にさして戸口に置いて除霊をするそうです。
この時期に食べられるのが恵方巻きですが、こちらは七福神にちなんで七種類の具在を巻いた太巻きのことで江戸時代末期に大阪の船場で商売繁盛を祈願するために、節分の日い恵方もっともよいとされる方角に向って食べたのが始まりだそうです。

恵方巻きは目を閉じて願い事を思いながら恵方に向かって無言で一本まるごと食べるのがしきたりになっていて、一本丸ごと食べるのは「縁を切らない」ためであり、途中で食べるのをやめたり、声をだしてしまうと願ごとがかなわなかったり運が逃げるといわれています。

最近ではスーパーやコンビニなどでも販売されていますよね。ことしも、元気よくがぶっと食べたいものです♪(英語でつくる和食:ナツメ社:参照)

もうすぐ一年の初めの月、お正月です。今日は今年最後のいけ花のお稽古でした。
使用したのは若松、赤目やなぎ、シンピジウム、せんりょうです。お正月花らしく立派で凛とした仕上がりです。これで良いお正月を迎えられそうです。
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今回はお正月の数日前から飾られる門松としめかざりと鏡もちの意味を調べてみました。

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門松は、松は神を待つとの意味を含み竹梅とともに長寿の象徴とされているそうで、歳神様は門松を目印に来臨するといわれています。12月28日までまたは12月30日に門柱に飾るのが習わしです。ちなみに、12月29日は苦につながるのでさけ、12月31日も一夜飾りになるので避けるそうです。


鏡もちは、正月のお供えもので神様の召し上がりものとして献上し、そこに新しい歳神様が宿り福が来るようにと願って供えられます。子孫繁栄を表わすみかんまたはだいだいや夫婦円満のシダの葉、喜ぶの昆布などのおめでたい品々で飾り、床の間などにおき、12月28日に飾り始めるのが縁起がいいとされてます。1月11日に「鏡びらき」を行います。

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しめかざりは、神聖な場所や神を迎える印としてしめ縄をはることを指しています。正月のものは新しいわらで編みます。神棚や玄関の軒下には、玉飾りを台所や勝手口や水道の蛇口には輪飾りを飾り付け供えものとして伊勢エビなを添えるそうです。飾り付けと取り外しは門松と同じ時期です。

お正月の飾りには、新年に向けていろんな意味が込められているんですね。小さくてもいいのでその意味を思い出しながら良い年を迎えられるように飾りたいものです♪

重陽〜菊の日〜

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陰暦9月9日は、今でいう10月頃は、菊の節句、菊の宴などさまざまな「菊」のつく別名で呼ばれる重陽の節句が長寿を保つために菊花酒を飲んで祝われたことによるそうです。

菊は酒にされるばかりではなく、中国最古の薬物書にめまい、耐老延年の薬として載っていて古代中国においては薬として実用されていたそうです。

さて、重陽の節句のお祝いは唐の次回に非常に盛んになり、そのころには美しい園芸種の菊ができていてそれが奈良時代から平安時代のはじめに日本にもたらされたのだといいます。中国の菊はそのまま日本語になり日本でもさまざまな重陽の節句が祝われるようになりました。

9月8日の夜に菊の花に真綿を被せておき、翌朝その露を含んで真綿で体を拭いて老いを去り、若返りを図った「菊の被綿(着せ綿)」などもその一例です。和菓子の練りきりなどにもこの時期ありますよね。

写真は前回習ったいけ花の菊です。使用したのは菊、小りんご、なるこらんです。小りんごの傾斜を活かしていけたものです。一枚目の写真は先生にみていただいたもの、二枚目の写真は自分いけたものです。
二枚目の写真は緑がすくなくて、ちょっとさびしい感じがします。緑ひとつがなくなってしまうだけでもだいぶ感じがちがいます。

三枚目の写真は先生が木を置いてアレンジしたものです、いけ花は器、水、すべてが一体となってひとつの作品となるのでちょっとおいた木でもいけ花のひとつになります。
四枚目の写真はハサミでいけているものですが、枝ひとつ、ハサミでも作品になるそうです。


先生から、菊の日についていろんなことを教えていいただきながら楽しくいけました。菊の香りってなんだか神秘てきです。若返りを願って行われた、「着せ綿」いつの時代も女性は美しくありたいものなんですね。見えない心の中こそ美しくありたいです。

お月見

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陰暦で7月から9月の秋、仲秋(中秋)に1年で一番美しい月が見れる日にお月見をします。

月見はもともと中国の各地でおこなわれていて、里いもの収穫祭だという説もあります。奈良時代から平安時代に日本に伝わり、宮廷行事となったといわれていて、貴族たちが詩を読んだり、池に船を浮かべて水面に浮かぶ月を酒を飲みながら楽しんだと言われています。

中国では月見に月餅を供えますが、日本では月がよく見える縁側や部屋などに「すすきの穂」を飾り、月見団子、果物、田畑の立つものなどを供えるようです。

すすきには月の神が降りてくる力があるといわれていて、月見の日(十五夜)の月光を浴びると不老長寿にあやかれるといわれるいい伝えがあるそうです。

今年のお月見は、10月3日(土曜日)です。京都などでは池に屋形船を浮かべて水面に映る満月をみて楽しむなどとっても風流なことを行うところもあるそうです。
屋形船に乗らないまでも、すすきを飾って月見団子を食べながら神秘的な夜を楽しむのもいいですね。
そんな素敵な夜を考えただけでも長生きしそうです♪

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