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さて、更新がすっかり遅くなってしまいましたが、奈良の次に訪れたのは、京都の清水寺です。
訪れたのは11月の紅葉シーズンまっさかりの時期だったので、とっても綺麗でした。
ピンボケですが、清水寺の入り口です。
ここからたくさんの階段を上って清水の舞台に向かいます。
そして、清水の舞台からみた景色です。
うわ〜!っと歓声をあげたくなるくらい綺麗でした。
たくさんの人が、清水寺の紅葉を見にきていました。
こんな高台にお寺をつくった昔の人はすごい!とつくづく思いました。
春の桜、秋の紅葉、そして真冬の真っ白の雪、まさに日本の四季を堪能できるお寺です。
階段を下りて、こんどは見上げてみました。
こちらも青空と、紅葉が調和してとっても綺麗です。
しばらく眺めていたい気分でした。
帰り道にチラッと見かけた舞妓さんのかっこをした女性です。
鮮やかな彩りが京都のまちに調和して綺麗です。
いいですね〜。。。
こちらは、清水寺でお土産で見つけたかわいいスイーツです。
ムラサキ色がとっても綺麗です。
和風マカロンでアーモンドパウダーが入ったものとラズベリーパウダーが入ったものです。
見た目も綺麗だし、味もおいしかったです。
そして、旅の最後を締めくくったスイーツは、仙太郎さんのぼた餅です♪
栗がたっぷり入ったこしあんの牡丹餅と、雑穀米に青海苔がはいった牡丹餅です。
お米がとってもやわらかくておいしかったです。
さて、次はどんなおいしい旅に行こうか楽しみです♪
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旅
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奈良にはたくさんの世界遺産やお寺がありますが、今回旅行で行ったのは唐招提寺、薬師寺、正暦寺、法隆寺です。
唐招提寺です。鑑真和上を開祖とする律宗総本山です。
こちらは金堂で千手観音立像や薬師如来像など奈良時代の大作がたくさんあります。
なかでも千手観音立像は文字通り千本の手があり、あらゆる法力を持つ徳の高い仏様といわれています。
唐招提寺はお庭もとても綺麗で、もみじの赤や黄色の紅葉のなか、眼の覚めるような青々とした苔のお庭もありました。
こちらの金堂では、薬師三尊像が拝見できます。
奈良時代の仏足石や釈迦十大弟子増などが安置されています。
そのほかに、東院堂、西塔、東塔など素晴らしい建物がたくさんあります。
約3000本の楓や南天の紅葉で有名です。
錦の里とも形容されていて、
そのうわさどおり、とても素晴らしい景色でした。
本堂から眺める風景は、絶景です。真っ赤に染まった楓や木々を一枚のキャンパスに描いているようです。
静寂のなかでなる鐘の音もまた赴きがあります。
しっとりとした風景に感動していましたが、
おいしそうなお団子にも惹かれました。
こちらは、もみじだんご
真ん中はこしあんで、中に栗が入っています。
おいしいお茶もいただいて、一息つきました
そして、次に向かったのが法隆寺です。
聖徳太子が営んだ斑鳩宮と斑鳩寺に起源を持つといわれています。
国宝の五重塔には、わが国最古の塔です。やはり、どことなく風格があります。
こちらも国宝の中門です。
711年ころ完成したとみられる建物で、両側に金剛力士像が置いてあります。
そのほかにも百済観音像が安置されている百済観音堂、夢殿、金堂などたくさんの国宝があり、とても奥深いです。
聖徳太子の二歳の時の像などもあり、すごく印象に残りました。やはり、このころから頭が良かったのでしょうか。
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つい先日まで平城遷都1300年祭で盛り上がっていた奈良県に行ってきました♪
こちの写真は、おなじみ、せんとくんです。
今回の旅の目的は、紅葉をみるためと、数々の世界遺産を見学するためと、饅頭のルーツとされるところを探しに行くためです。
まず最初に向かったのは饅頭神社(林神社)です。
日本に初めて饅頭を伝えた林浄因を祭っている饅頭のやしろです。林浄因は日本に初めて饅頭を伝えた中国からの帰化人です。1341年に来日し、その後、奈良に居を構え、中国で習い覚えた饅頭のうち餡の入った饅頭を創始したといわれています。足利将軍に献上、将軍家を経て宮中に献上、「日本第一番饅頭処」の看板を許され、その後子孫は塩瀬を屋号とし、現在の、「塩瀬総本家」といわれています。
林神社はそんなに大きくなくてこじんまりとしています。
春にはお祭りがあるらしく、たくさんの人がそのお祭りに参加するそうです。由緒あるところなんですね。
そして、次に向かったのは奈良公園です。紅葉が綺麗です。
鹿もたくさんいました♪
鹿は昔から神の使いとして保護されているそうです。
こちらは世界遺産のひとつ、
東大寺です。聖武天皇が建立し、中には大きな大仏さんが見れます。
先ほどの建物の中には大きな大仏さんがいます。
大仏さんの顔の長さは約5m、掌の大きさは約2,5mもあるといわれ、万物を救うためには充分な大きさといえます。
開眼は752年、昔も今も変わらず悩める多くの人を救ってきている大仏さん、すごいです。
私が見学に行った日もたくさんの見物客に囲まれていました。
聖武天皇はどんな気持ちでこの大仏さんを見ていたのでしょうか。。。
和銅3年、710年平城京遷都の際、都の守護のために祀ったのが始まりといわれています。
無数の釣り燈籠がとてもきれいです。
節分とお盆には火がともるそうです。
火がともった姿も幻想的できれいなのでしょうね、見てみたいです。
たくさんの鹿がいてとても癒されます。
鹿のえさの米ぬかと小麦粉で作った鹿せんべいもたくさん販売されています。
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7月7日は、結婚記念日❤ということで結婚式を挙げた、思い出の地、軽井沢に行ってきました♪ まず最初に訪れたのは、ジョン・レノンがヨーコとショーンとよく訪れたことでも有名な隠れ家カフェ、「離山房」;りざんぼう、というカフェです。森の中にひっそりとある静かなたたずまいのカフェです。 あたたかい木のぬくもりの感じられる建物です。木でできた看板もとても趣があります。 ブルーベリーソースがかかった手作りチーズケーキを頼みました♪絶品です。 さわやかな風がここちよくて眠ってしまいそうです。 ジョンレノンはどんな気持ちでこちらのカフェで過ごしていたのでしょうか・・・。 鳥のさえずりと緑に包まれたとても穏やかな気持ちになれるアットホームなお勧めカフェです。 そして、次に向かったのはセゾン現代美術館です。 ひんやりとした空気と小川のせせらぎが聞こえる、とてもすがすがしいところにあります。 真っ白な大理石でできた作品、安田ガン氏の作品です。自然と調和していてとても美しいです。 緑のなかに包まれた美術館、中にはたくさんのセンスのよい近代的なアートが展示されています。 特に印象に残ったのは、スイス人彫刻家ジャン・ティンゲリー作の「地獄の首都NO1」といものです。 捨てられたたくさんの廃材から不思議な音がでる作品、 段ボールやごみを集めてでできた「モーターサイクル・グリーンスパーダーマン」というNY在住の篠原有司男氏作のとてもカラフルなオブジェです。 いずれも都会のごみなどを題材にした風刺的な考えさせられる作品でした。 こちらの写真は美術館を出てすぐにある池です。鏡のように澄んでいる水に吸い込まれそうになりました。 そのまわりにはレンゲやいろんな草花が生えていて、蝶々やバッタなど昆虫がうれしそうに飛び跳ねていました。 こちらもとてもお勧めスポットです♪ |
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1585年に豊臣秀長が兄豊臣秀吉の命をうけて和歌山城の築城にとりかかったといわれる和歌山城です。 お城はいつ見てもきれいですね。緑がたくさんあり、癒されます。1586年に秀長の家臣である桑山重晴が城代として3万石を領して和歌山城に入城しました。その後、様々な戦いがあり徳川家康の第十子徳川頼宣が入城してその後250年あまりにわたって繁栄したということです。 眺めもいいです。歴代の城主はどんな気持ちでこの風景を眺めていたのでしょう・・・。 そしてここからは・・・、大阪、和歌山、奈良と食い倒れの旅になりました。 大阪といえばやはり、こちらの看板はやり目立ちます。 かわいい看板がたくさんあります。こちらはお好み焼きのお店の看板です。 有名なお料理やさんの看板、今回は行きませんでしたが次回は行ってみたいです♪ こちらは和歌山でお城を見る前にいただいたケーキです。 好きなティーカップに好きなケーキを選んでお皿にフルーツを持ってもらいました。 お友達が選んだケーキも気になります。スイーツははやり優雅な気持ちになっていいですね♪ おいしいそうめんセットとってもあっさりして食べやすかったです。 そしてこちらは、奈良の東大寺の前にある喫茶店で飾ってあったお花です、癒されました。 後半は食べてばかりですが・・・、女性ばかりの6人での旅、とっても盛り上がって楽しかったです♪
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