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mixiで知った昨夜5月から大陸で放送されている全95話σ(^-^;)の「三国志」の
日本最速試写会へ行って来ました=33
08.09 eiga.com「全95話の大河ドラマ「三国志」 スケールの大きさに大学教授も太鼓判」
08.10 MovieWalker「中国大河ドラマ「三国志」試写会に全国から三国志ツウが集結」
08.10 MovieWalker「全95話で描かれる壮大な歴史大作「三国志」が日本上陸!」
全95話のダイジェスト版(順立ててないのであっち飛びこっち飛び状態w)と
第5話「虎牢関の戦」をチョイスしての上映と渡邊大東大教授とさくら剛氏のトークイベントでした。
スチル撮影の時さくら剛氏が「華がないですけど…」とw
ダイジェスト版後、質問コーナーなどすこしトークで渡邊大東大教授とさくら剛氏が再登場。
全95話を字幕監修した際苦労したことは「時代劇なのに現代劇の言葉で演じていたりしていたので、
例えば「殿」」を入れるべきかどうか迷った」そうです。
「三国志の雰囲気がなくなったと思うところは?」との問いに
渡邊教授的には「孔明さんが亡くなった頃」とのこと。やっぱりそうだよね…T^T*
でもこのドラマはその後を面白くする為に司馬イ仲達にキャラを持たせている所が斬新とのこと。
ダイジェスト版を観た限り、オンナに溺れてる仲達って…(爆)
さくら剛氏からの質問として−
「一対一の槍とかでの馬戦ってアリなんですか?」
「日本史で言えば明智光秀みたいに直属の武将が叛旗を翻しても部下は戸惑わないんですか?」
といった面白い内容をぶつけてましたw それを丁寧に渡邊教授は回答として−
「夏候淵の一対一戦が珍しい。まず一対一の馬戦はありえない。
あったとしても槍とかが身体に当って落馬して脳震盪で死ぬことが多かったかと。」
「直属の武将に対して忠誠心がある為、例えば呂布が劉備に叛旗を翻しても特に戸惑わなかったかと。」
と結構タメになる解説などが聞けました(*^^)v
来場者にはプレスシートと赤兎馬ピー(「今は呂布。」タスキに爆笑w)が!≧∀≦!
「レッドクリフ」関連で集めたピーシリーズは…総計すると...何個だろ?(爆)
そそ、呂布役のピーター・ホーと貂蝉役のチェン・ハオが月末DVD発売&レンタル記念?の
舞台挨拶をするそうですよぉ、華流ファンの皆様!
また10名に上記の舞台挨拶の試写会もさくら剛氏のじゃんけんの弱さ?(爆)で(多謝です<(_ _)>)
行ける権利をゲット☆ ■レンタルリリース
〜「三国志」前篇〜 【群雄割拠】(第1部) 1〜9巻 10月27日予定 【中原逐鹿】(第2部) 10〜16巻 11月10日予定 【赤壁大戦】(第3部) 17〜21巻 11月26日予定 DVD各巻2話収録/全95話/全48巻 〜「三国志」後編〜
22〜48巻(完結)陽春予定 ■セルリリース 「三国志」前篇DVD-BOX(限定2万セット) 12月10日発売予定¥52,500(税込) 「三国志」後篇DVD-BOX 2011年 陽春予定
2010年/中国/1話約45分/全95話/カラー 発売元:エスピーオー/ワコー 販売元:エスピーオー |

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