社員によるスカイテック裏ブログ!!

こちらもヨロシク→http://www.shouene-world.com/

全体表示

[ リスト ]

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/08/28/carib7777/folder/1044314/img_1044314_27000458_0?20070207105814

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/08/28/carib7777/folder/1044314/img_1044314_27000458_1?20070207105814

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/08/28/carib7777/folder/1044314/img_1044314_27000458_2?20070207105814

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/08/28/carib7777/folder/1044314/img_1044314_27000458_3?20070207105814

アル・ゴア大統領(幻)がライフワークとして地球温暖化への危機と、その回避のための対応を世界中で演説して回っています。
そのドキュメンタリー映画である『不都合な真実』が、いよいよ日本でも公開されます。
http://www.futsugou.jp/
僕はまだ、この本(といってもオールカラーの分厚い本)しか読んでいませんが、そこから発せられるメッセージ、画像、グラフのインパクトは計り知れません。

地球温暖化やエネルギー問題、再生可能エネルギーの提唱については、様々な書がありますが(レスターブラウン「プランB2.0」山本良一「気候変動 +2℃」リンダマグウェイグ「ピークオイル」、その他「カーボンリスク」「よくわかる地球温暖化問題」・・・)
画像のインパクトでは、これらの本を圧倒しています。

百聞は一見にしかず


とはまさにこのことです。おぼろげながら、雑誌やテレビで地球温暖化(気候変動)と思われる現象は目にしてきました。しかし、実はそれはほんの氷山の一角でしかなく、人間の営みは、家を食べつくして崩壊させるシロアリと同じものであると実感させられます。
アマゾンの農業開拓や、発展途上国の森林伐採。人工衛星からは、物凄い恐怖と共に、現在の地球を映し出します

先般、「ザ・デイ・アフター・トゥモロー」という映画を見ました。
これも地球温暖化による気候変動(映画の場合は、メキシコ湾流の停止)で、アメリカが氷河期に陥るパニック映画でした。これも、衝撃的でした。しかし、この衝撃度はあまりにも凄く、多くの有識者からは「ばかばかしい」「やりすぎだ」との酷評を得ました。

しかし、実は以下の事実が分かってきています
○数千年前に、メキシコ湾流は停止した履歴があり、その時は、氷山が「温暖な」ポルトガル沖にまで漂着した
○現在、海洋分析をすると、メキシコ湾流は確実に勢いが弱まってきている(2割程度)
○北極圏の温暖化は、メキシコ湾流のエンジンである、冷却海水の沈降を薄める(陸上の氷水が混ざると海水の密度が下がってしまうと、沈む力が落ちる)事が分かっている

そう、それは、映画のタイトルを少し変えれば、これから起こる現実かも知れない

「ザ・デイ・アフター・30イヤー」

ありえないとは言い切れない。

人間という生き物の数(60億人)とその生存に伴う消費エネルギーは、既に「現在の文明システムが続く限り」地球にはそれを賄う余力は無いという事です。

また、今起きている現象は、『地球温暖化』ではありません。明らかにこれは誤解を招く表現かもしれません。地球は、平均温度の上昇によって「極端な」気候変動が起きようとしているのです。世界は一律に気温が上昇するのではなく、地球の平均気温が2℃でも、局地(北極、南極等)では、5℃という単位で上昇する、あるいは、温暖な海流が向きを変えれば、そのエリアは逆に寒冷化されるんです。
これまで数千年人間にとっては安定的な気候の状況が、人間の生活と文明の拡大で、気候の吸収力を上回ってしまった。

そのときどうなったか。これは過去の文明が証明しています。
メソポタミヤ文明をはじめ、多くの文明が、「木」と「水」が無くなり消滅しました
あの有名なイースター島でも、かつては人口2万人を誇る文明を有していました。しかし突如崩壊し、数千人にまで現象。この理由も、島にある木を全部切ってしまった。この結果、木の実が無くなり、魚を取りに行くカヌーが作れなくなり、そしてその結果、文明が破綻。生き残った住民は、人肉までたべていたそうです。

化石燃料や金属資源を食いつくし、地球のあらゆる土地を農地化、牧草地化し過剰に開発し、その結果砂漠化させ、水が足らないといって、ナイル川や黄河、ミシシッピ川を枯れさせ、何万年の年月をかけた地下水(化石地下水)を一気にくみ上げ
かつ、気候の修復能力以上の汚染物質(CO2)を大量に発生させ

その結果がどうなるのかは、もはや自明です


若い人にはわからないかもしれないけど、僕が子供の頃は、
世界で大きな湖は・・・上位にカスピ海、アメリカ五大湖、そしてアラル海でした。
しかし、あの巨大なアラル海はもう世界には存在していません
アフリカ最大の湖は・・・チャド湖
しかし、もう殆ど原型がありません
アフリカの山といえば・・・雪で覆われたキリマンジャロ
しかし、キリマンジャロに雪はもう殆ど残っていません

30年後、
日本の象徴は・・・「富士山」あの雪の冠が素敵だよね
が、単なる三角形の山になるでしょう。

日本に戻ったら、真っ先に映画を見に行こうと思います。

皆様も是非見てください


しかし、最初にわざとアル・ゴア大統領(幻)と書きました。なぜ、幻なのか説明します
アル・ゴアはクリントン政権で副大統領として8年間努め、京都議定書の発効にも尽力した人物です。
2000年の大統領選挙でゴアが勝てば、京都議定書は批准されていたでしょう。
しかも、殆ど知られていませんが、京都議定書は「アメリカに有利な条件」で決まったんです。(森林によるCO2吸収のカウント等)

しかし、そこで幻の出来事が起こります。アメリカの大統領選出に伴う中間人選挙。フロリダ州で事件が起こります。フロリダ州では、ゴアの投票がブッシュより50万票上回りました。しかし、ゴアが敗れました。中間人の人数は、ブッシュ側になったのです。この最後のフロリダ州の勝負で、極めて僅差でブッシュが大統領になりました。
ここでひとつ興味深い事実があります。大統領選挙の際に、フロリダ州の州知事は、ジョン・エリス・ブッシュさん。
あれっと思われましたでしょうか?
そう、彼はジョージ・ブッシュ大統領の弟さんです。(以上、余談終わり) 
           

転載元転載元: 風力発電どうでしょう & 環境とエネルギーのウソホント

開く トラックバック(3)


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事