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みなさん、こんばんは
最近ブログ意欲が著しく低下中
みなさんのところへの訪問も滞りがちになっていてすいません
さて、宇治の続きを
三室戸寺の後は、宇治上神社へ
日本最古の神社建築であり、世界遺産でもあります。
小川を渡って〜
拝殿
拝殿前にある清め砂
桐原水
宇治七名水のひとつだったそうですが、他は枯れてしまい残っている
唯一のものだそうです。
拝殿の裏
本殿
本殿の格子の外側から中を覗くと小さなお社がいくつか
本殿横にある住吉社、香椎社
近くにある宇治神社にもちょっと寄り道
宇治といったらやっぱり、ここよね
平等院へ〜
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京都
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先日、京都の宇治にある三室戸寺に行ってきました
西国観音霊場10番の札所であり、ツツジ、シャクナゲ、紫陽花、蓮、紅葉
など四季の花を見ることができます
まずは本堂へ〜。
頭は老翁、体は蛇で蓮に載っている姿の宇賀神。
撫でると金運・良運がつくといわれているそうです。
口の中の玉を触ると勝運がつくという牛がいたり、中の玉を立てると
良いことが起きる(だったかな?)うさぎがいたり。
どっちも実践
紫陽花と奥にはつつじ
紫陽花は1万株だそうです。
❤の形の紫陽花を見つけることが出来ると聞いていたので探して
みましたがこれが1番近かったかも
キレイだったけど、もっといろんな珍しい種類があればな〜と思っちゃいました。
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先日、日帰り4000円(自由・食事なし)というお安いツアーで京都東山&長浜
日帰り旅行に行ってきました
見つけた時から行こうかななんて思ってはいたのですが
梅雨で天気も怪しそう…と保留〜。
でも数日前の予報で
急きょ申し込みをして行ってきました。
買い物が目的でしたが唯一拝観した高台寺
高台寺は豊臣秀吉の菩提を弔う為に1606年、妻の「ねね」が建立。
火災で多くを失いましたが開山堂、霊屋(おたまや)、傘亭、時雨亭、
表門、観月台など当時の物が残っているそうです。
日向を歩くと暑い暑い
受付を終えてすぐにある遺芳庵
書院からの眺め
方丈前庭
霊山観音さんの体が見えてらっしゃいます
開山堂
内部は像が安置されていた記憶がありますが撮影禁止
順路に沿って進んで開山亭の後は、霊屋へ
秀吉&ねねの木像を安置してありますが撮影禁止
きらびやか且つ神聖で重厚さを感じました。
時雨亭
傘亭
時雨亭と傘亭は土間廊下でつながっています
相変わらずざっくりした物になってしまいましたが、まぁ行ったことのある方も
多いだろうということで…(^^ゞ
そういう私はいつもの、次回行こうパターンではじめて訪れたのでありました(^^ゞ
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苔寺を訪れたあとは歩いて近い鈴虫寺へ
四季を通じて鈴虫の音色を聞くことが出来るのでその名で親しまれてますが
正式名称は妙徳山 華厳寺(みょうとくざん けごんじ)といいます。
お茶とお菓子を頂き、鈴虫の音色を聞きながらご住職の「鈴虫説法」を聞きます。
撮影は禁止
ご住職のお話楽しかったのですが、ちょっと聞きとりにくく…。
すぐ近くで聞いていた私がそうなのですから、ちょっと遠い席の人
聞きとれていたのかな
境内には何種類かの竹も
京都タワーまで見える良い眺め
写真だと小さすぎて分かりにくっ
説法を聞いた後に購入した幸福お守りを手に挟んで幸福地蔵さんにお願い(>人<)
お願いをする時に自分の住所を言うと、お地蔵さまが歩いて家まで
来てくれるので、このお地蔵さまはわらじを履いているのだそうです。
私の家にはいつ来てくれるのかな
お地蔵さんお待ちしてま〜す |
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天竜寺を後にし、通称苔寺こと西芳寺へ
こちらは事前予約が必要ということと志納が3000円と正直ちょっとお高い
ということもあり友達もなかなか気軽に誘えない所…
いつかは訪れたいと思っていたのですが、その機会に恵まれ行ってきました
見にくいですが案内文
門の外の柵のところにいる受付の方に予約のハガキを見せて中へ
こちらの本堂でまず写経をして願い事を1つ書き、納めてから庭園を
見学出来ます。本堂内部は撮影禁止
庭園へ
小さな金剛池と大きな黄金池があります。
こちらは金剛池。池の中には橋楼を支える束石だったとともいう
夜泊石があります。
奥に見える建物は少庵亭
湘南亭
命を狙われていた岩倉具視が身を寄せていたそうです。
再建したのは千利休の次男、千少庵。
潭北亭
陶芸家、真清水蔵六が1928年に寄進した茶室
丸窓からの眺めの良いですね
向上関
下段の池泉庭園と上段の枯山水を結界する門
禅の修行の第一関門をあらわすそうです
向上関の先にある枯山水
庭園内はしっとりとした雰囲気がありました
訪れた前日は荒天だったそうですが、苔が乾燥気味。
当日の天気 |





