|
エジプト最後の観光はエジプト考古学博物館へ
フランス人考古学者オーギュスト・マリエットによって建てられ、
現在の建物はフランス人建築家マルセル・ドゥルニョンによって建てられた
そうです。
入口正面にはエジプトを象徴するパピルスとロータスが
館内は撮影禁止どころかカメラ持ち込み禁止。
昔は
広〜い館内、誰もいない展示場所があったりと独特の雰囲気に背中が
ぞぞ〜っ
別料金のミイラ室も見てきました
ミイラ室は2つあったのですが1ヶ所は行ってみたら誰もいず…。
恐くなって入口からチラ見して逃げた私です
あんなミイラだけのとこ1人でいる勇気は私にはない…。薄暗かったし…。
ツタンカーメンの装飾品などはきらびやかで良かったな
そんなこんなでエジプト旅行記もこれでやっと終わり。
長い間お付き合い頂きありがとうございました
|
エジプト 11年1月
[ リスト | 詳細 ]
|
カイロの夜はナイル川をクルージング
食事の後にベリーダンスのショーが
この独特の衣装の踊りはタンヌーラ
ひたすらクルクル回りながら踊ります。
スカートの部分が2つに別れ最終的に頭の上でクルクル
電飾も光っちゃいます
この建物はムハンマド・アリ・モスク
建物の中庭(?)にある塔のような時計はフランスからの贈り物
ルクソール神殿にあったオベリスクと交換にもらったそうですが、
動いていないそうです
内部はこんな感じ
天井が高くて吊るされた灯りが神秘的
外の広場から街を眺めた風景はもやもや〜。
もやもやがない日はピラミッドまで見えるそうですが残念
|
|
メンフィス博物館へ行った後はサッカラとダハシュールにある
階段ピラミッド、屈折ピラミッド、赤のピラミッドを見に
外からでも見れたのですが、ここからエリア内へ入ります。
こんな通路を通って〜
階段ピラミッドとご対面
6段になっていて60mの高さがあります。
一面見渡せる広ーい場所に点々としている物は全部遺跡なんでしょうね(゜o゜)
遠く〜にピラミッドの影も見えます
移動の途中でこんな崩れかけのピラミッドも
長い年月を経るともろくなってきてしまうんでしょうね
あれ?屈折ピラミッドと赤のピラミッドはどこ行った
見たような…遠くに見えるピラミッド達のどれかだったような…
記憶が |
|
すっかり放置されたままになっているエジプト旅行記ですが、とりあえず
完結するまで書きたいと思います(^^ゞ
こちらはメンフィス博物館
メンフィスは、上下エジプトを統一したメネス王によって紀元前3000年頃に
古王国の首都となったところだそうです。
建物内部には全長15mのラムセス2世の像が横たわっています。
人間と比べるとほんとに大きいのが分かると思います
博物館外の広場にもいくつかの遺跡が。
1つ1つ説明を聞いたのですが何1つ思い出せない
しっかり聞いていたハズなのに…
え〜と、これはスフィンクス
あぁ…ビデオカメラを回していた人にビデオを見せてもらいたい
遺跡達、雨ざらしで良いのかなぁ… |
|
ピラミッドを満喫した後は、スフィンクスとご対面
スフィンクスは全長57m、高さ20mの石灰岩製。
あごひげは、大英博物館に展示されています。
建造目的は諸説あるそうですが、カフラー王の墓の守護の為に造られ
顔はカフラー王、体はライオンという説もあるそうです。
足の間には「夢の碑」を挟んでいるそうですが、何だろう?と思いつつ
調べてなかったりする私です
見学はスフィンクス横の河岸神殿から。
分かりにくいですが、矢印の所の通路みたいになっていて人がいるところです
こんな通路を通って
ついにご対面〜。地元の小学生くらいの女の子が何人かいてスフィンクスとの
写真の撮り方を指導してくれました(^^) かわいかった〜
ちなみにここからスフィンクスと(^3^)チュッの写真も撮れます
私は撮らなかったけど
スフィンクスの後ろ姿。スフィンクスの視線の先にはケンタッキーがある
ことで有名ですが、う〜ん…分からない
なんとか3大ピラミッドと一緒に収まりました
カフラー王のピラミッドと
帰り途中にパピルスのお店に寄って、デザイン&お値段的にも気に入った
物があったので記念に購入
お店のイケメンが記念にヒエログリフ(古代文字)で名前を入れてくれた〜。
ちなみにパピルスはこんな葉っぱをしています
作り方は
茎だけを薄く切って、棒をころがして伸ばす
↓
水につけて柔らかくし、格子状に組んでいく
↓
圧縮して乾燥して完成
三大ピラミッドとは違うピラミッドが続きます…。 |





