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アジアのお坊さん 番外編
ホームページ「アジアのお坊さん」の番外編です!!

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本ブログの母体となった「ホームページ アジアのお坊さん 本編」は、ヤフージオシティーズのサービスが3月で終了することに伴い、全面的に加筆修正のうえ、リニューアルさせて頂くことになり、現在、引っ越し作業中です。

その過程で、旧ホームページ内の旅日記や時事ネタ的なページは削除し、記録保存のために、このブログに概要を移しておこうと思います。
尚、このヤフーブログは変わらず継続致しますので、引き続きご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。
                                           合掌

               ※     ※     ※
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2009年の4月に釜山のバスターミナルから市外バスに乗って仏舎利を祀る通度寺(トンドサ)に向かった。
到着したらバス停留所のそばの仏教系幼稚園の石塀に、小僧さんの絵が描いてあった。
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通度寺の本堂には本尊に当たる仏像がなく、仏舎利塔を拝む形でお堂が建っている。本堂内では人々が坐禅や礼拝行にいそしんでいる。

境内に三十七道品を刻んだ石塔がある。三十七道品とは四念住、四正勤、四神足、五根、五力、七覚支、八正道を合わせた初期仏教以来の修行体系だ。
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例えば阿弥陀経にも三十七道品が出てくるように、大乗仏教徒にとってもそれはだいじな教えなのだが、有名な通度寺龍華殿の奉鉢塔のそばに、この三十七道品石塔があると気づく人は意外と少ない。
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テーラワーダ仏教にとっても、大乗仏教にとっても、八正道を含む三十七道品は基本中の基本であり、正しい生活をして良い心を育てる事こそが、仏教の根幹だ。

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