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日記

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なかなか更新できず申し訳ありません。。。(^.^;)
フェイスブック始めたので、そっちをメインで書き込んでますので覗いてみて下さい〜
http://www.facebook.com/junya.h.bmw

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6/24 待ちに待った久しぶりのE38べたぼれオフ会。
羽田P1の屋上集合。
久しぶりに多くのE38が集結して気持ちよかった〜
奥では何をしているのだろうか(笑)
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同じ赤でも違うんですね〜
ちなみに奥から2番目の黒いのがマイカー
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日本の原子力発電所の再稼動の是非をめぐって色々な意見が飛び交っていますが、ほとんど触れられていないとても重要なこと。
それは近隣の中国の原発です。
まずは添付の地図を見てください。
もう何か感じたはず。
日本のすぐそばの中国では、これだけの原発が稼働中もしくは計画されているのです。
日本の原発1基や2基動かす動かさないという前に、これをどうにかしないと、あの国の作る原発ですから。。。
黄砂と一緒に飛んでくるでしょう。。。
マスコミは目先の事ばかり報道していますが、こっちのほうが問題ではありませんか?
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仕事で遅かったので、遅い時間で空いているお店はないかなと、銀座をウロウロ。
ありました!はしご。
担々麺、ここではだんだんめんと言いますが、これが美味い!
一年ぶりに食べましたが、美味しさ健在です。
ただ、夜11時過ぎだから、カロリーが気になりましたが(笑)
ちなみに、下北沢の天手鞠とそっくりで、ゆずしょうゆスープの上にゴマペーストが浮かんでいるタイプの担々麺です。

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日本の電力料金は「総括原価方式」という方式で算定されています。
私たちが毎月払っている電気料金に、電力会社の社員の福利厚生も含まれているのです。
世間で言われている通り、確かに手厚い福利厚生だと思うのですが、それはさておき、福利厚生分が電気料金の中に初めから織り込まれている「総括原価方式」を反対しているお偉いさんが多いです。
 
基本的なことが分っていません。
一般の会社は、商品が売れ、売り上げが上がればその分賞与や福利厚生などに反映されます。
逆に売り上げが悪ければ反対に福利厚生や賞与が下げられたりしますので、たくさん売ることが会社にとっての使命です。
 
しかし!
電気はどうでしょう。
電力会社は電気を商品として売っています。
でも、でんこちゃんが「電気を大切に」と言っていた通り、省エネを推奨しています。
すなわち電力会社は、電気(商品)を売らないようにしなければならないのです。
うちの商品を買わないで、と言わなければならないのです。(一般の会社と逆です)
 
そのために、利益分を初めから料金に織り込まなければ会社として成り立ちません。
 
これが、総括原価方式(電気(商品)を売らない代わりに利益を初めに織り込んでも良い)となっている理由です。
 
そこをわかっていないお偉いさんたちは、一般の会社と同じように、競争原理を働かせようとしているのです。
そうなれば、電気がたくさん売れれば利益が社員に反映される。
そんな状況になれば、電力会社は省エネなんて推奨しないでしょう。
でんこちゃんは「電気をを大切にしないで」とでも言うのでしょうか。
無駄でもいいから、たくさん電気を使って!ってなるでしょう。
私たちにとっては、電気が売れれば、単価が下がりますので、電気料金が安くなりますので、メリットになるでしょう。
 
しかし、原子力が無い今日、原油に頼ってる日本の電力は、原油価格の変動に大きく左右され、逆に電気料金が上がるデメリットも大きくなります。(今回の値上げ幅より効いてきます)
それに自由化になって、一般企業なども参入してくれば、原油が高くて採算が合わないから電気を作りません。と言う会社も出てくるでしょう。そうなれば電気を安定に供給することが難しくなります。これが自由化が失敗すると言われる理由の一つです。
 
そしてなにより、電気をたくさん使うことが、地球にとって果たして正しい事なのでしょうか。
 
お偉いさんたちも、マスコミももっと大きな視点で捉えてほしいものです。。。
 
余談ですが、電気料金は電力会社がこの先にかかると思われる費用すべて積み上げて、それを経済産業省(エネ庁)に届出し、審査さて、承認を得ています。(勝手に電力会社が電気料金を決められないような仕組みになっています)
 
最後に。
電力会社の福利厚生は確かに手厚いので一般企業と同等まで削減することは必要だと思います。
それには、現状の総括原価方式のまま、経済産業省はもっと福利厚生の部分も含めて、一般企業並みになるようきちんと査定すればすべて丸く収まると思うのですが。。。
お偉いさん達、もっと勉強して、そして難しいことを考えず単純に考えてみましょう。

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