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3月6,7日に香川、徳島へ厄払いの小旅行に行ってまいりました。
4年間で5回も交通事故に合うという異常体質な私。
しかも、半年で3回という保険会社もビックリ、栗なハイペース!
家族、知人からも「何か憑いてる」と言われたほどです。
2月1日の事故後、「仕事が落ち着いたら厄避けの有名なお寺に行こう」と思っていた2月最後の27日にまた事故。
私の意思を嘲笑うかのようなタイミング。今回の事故は、ぶつかった瞬間、大怪我を覚悟したくらいの衝撃。幸いにも外傷は無く、鞭打ち症状の悪化のみで、仕事は何とかこなせる状態。
事故の間隔が短くなり、冗談抜きで生命の危険すら感じておりました。
そんな訳で、2週間程前から計画していたプランを急遽実行に移し、お寺巡りに旅立つと相成った訳でござんす。
3月6日
土曜も昼までに仕事を終え、タクシーでJR松山駅に。
12:20分の上り特急で善通寺まで行く事に(かなりバタバタ)
久しぶりに乗る電車の感想は「速い!」。普段見ている景色もピュンピュン後ろへ流れ去る。
善通寺までは1度乗り換えが有り、2時50分に乗換駅「多度津」に到着。
乗り換え電車が来るまで15分位ベンチに座って待つことに。
すると、向こうのホームから歌声や手拍子が聞こえてくる。
声の調子から酔っぱらいらしい。見ると60代か?じい様がホームに流れる「瀬戸の花嫁」に合わせて歌いよる。(写1)
暫くして、今度は駅に居る若者に向かい「んだ〜コラ〜!」とか言っております。
私は「バカだね〜」と失笑しておりました。
また暫くすると、今度はじい様、ズボンを下ろしポ○チン全開!!
ナント、線路に向かって小便開始!「枕木に掛けたろ!」なんて言う始末。
さすがに慌てて駅員が着たが、香川に降りた途端にコレ。「ウ〜ン、大丈夫かしら?」少し不安になりました。
そうこうしてると、乗り換え線の電車が到着。15分位で善通寺に着きました。
本日の第一目標「善通寺」は、弘法大師の生まれた場所で88ヵ所でも特別なお寺です。
善通寺市内を歩いてみた感想は「寂れとる・・・」。駅前なのに車の通りも少なく活気がない。
そして寒い!私の当日の服装は、機動力重視のジャージ。下はロングのTシャツ。
この日は雨で風も強く、気温も低い。「ウインドブレーカーを持ってくればよかった・・・」と後悔。
とりあえず、何とかなるさ!とテクテクと歩き、15分程で善通寺が見えて来ました(写2)。
門前で一礼、門を通るとまず目に付くのは五重塔。(写3)
前回は時間的に余裕が無かったので、今回はじっくりと鑑賞。
次に金堂(写4,5)。横に置いてある椅子に猫が寝ておりました。(写6)猫とお寺って相性良いと思うのは私だけ?観光客のおっさんが「ミー、ミー」と勝手に名前を付けてたのは微笑ましかったです。
それから中門をくぐり、御影堂に向かいます。善通寺は大きく二つに分かれてるんですよ。
途中、交通安全のお守りを知人、従業員へのお土産に買いました。
御影堂(写7)に入ると右手に「戒壇めぐり」という所があったので、500円払って突入しました。(写8)
「左手で壁を触りながら進んでください」と言われます。「なんの事やら?」不思議に思いながら階段を下りると、目の前に広がるのは暗黒。
なるほど、これじゃ何も見えないから手探りで進むしかないわな。壁の感触を頼りにユルユルと歩を進める。お経と弘法大師の声を復元したという声が響くという「ビックリハウス」的なアトラクションと書けば解りやすいか?
闇を抜けると、今度は博物館に入ります。仏像や仏具、曼荼羅といった、有り難い品々が展示されておりました。
次は遍照閣へ。(写9)ミニ88ヵ所といえる場所です。1番から88番までのご本尊が祭られております。
他にもグルリを囲む仏像やら見所の多いお寺です。
40分程鑑賞し善通寺駅までもどり、本日の宿泊ホテルの在る「琴平」に向かいます。
その2に続く。
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香川に到着後、ヨッパライに遭遇って笑えますね。
私も2月に旅行に行った帰りに同じく駅のホームで遭遇しまして、
そのヨッパライはヘロヘロで歩けないんですよ。
なので何度もひっくり返りホームに転落しないか?ヒヤヒヤしました。
戒壇めぐりってスゴイですね!御利益があると良いですが。
続きが気になります!
2010/3/10(水) 午後 6:42
Tink殿:酔っぱらいはどこにでも居るんですね。皆、目を合わせまいとしておりました。戒壇めぐりは、子供なら泣き出すかもしれません。
2010/3/11(木) 午後 7:00
ガハハハハ・・・・・酔っ払いってほんと何処にも存在しますなー!!
しかもズボンを下ろしポ○チン全開!!??
何だか変な人に遭遇しますねー・・・
そう言えば、新宿の浮浪者が、以前冬に寒かったのか、自分のオシッコで、手を温めてるの見たことあります・・・・汗
2010/3/17(水) 午前 4:10