ホラー紹介:オカルト、心霊

[ リスト | 詳細 ]

オカルト、心霊作品紹介。
記事検索
検索

全1ページ

[1]

ゴースト・バスターズ

イメージ 1

昔々、ようやくチン毛が生えてきた頃に劇場で観た作品です。

記憶では、もの凄く面白かったので「久しぶりに観たいな〜」と思っておりまして、随分前に購入していたDVDを鑑賞しました。

これ、オカルト映画だったんですね。時を経て観た感想は・・・・・アレレ?なんか違うぞ!



1984年アメリカ作品      監督:アイバン・ライトマン


あらすじ

「ピーター」「レイモンド」「イゴン」の三人は、大学で超常現象の研究をしていた。

しかし、成果の出ないこの研究は打ち切りになり三人は大学を追い出された・・・


そこで思い立ったのがオバケ退治!「ゴースト・バスターズ」という会社を設立した。

その頃、NYでは心霊現象が続発、最初は閑古鳥が鳴いていた会社にも仕事が続々舞い込んできた。

風変わりな商売からマスコミにも大々的に取上げられ、益々繁盛!

しかし、役人に目を付けられ営業中止に追い込まれる。

三人の忠告を無視し、バカ役人がオバケ貯蔵庫の電源を落とした。

あら大変!貯蔵庫は吹き飛び、オバケ達が飛び出して街はパニック!

実は一連のオバケ騒動は、破壊の神の復活の前兆であった。

「門の神」と「鍵の神」が出会った時、地獄の門が開かれる・・・いそげ!ゴースト・バスターズ!!


見所

1:ゴースト・バスターズと愉快な仲間達

ゴースト・バスターズの面子から紹介。

リーダー格のピーターは女好きのチョイはげ。みょうに冷めた感じだが、下ネタ連発。

メカ担当のレイモンド。伊良部似、人が良さそうだが「マシュマロ・マン」を呼び出してしまう。

理論派イゴン。メガネを掛けた学者風。物静かだが事務員とデキてる。

途中、新メンバーで黒人が加入するが、特にコレといった印象なし。

今回のヒロイン「エイリアン」シリーズの活躍で、最強の女とも謳われている「シガニー・ウィバー」姐さん。セクシー系な役柄と憑依された演技が見物。

メガネの会計士、こやつが一番強烈で、影の主役かもしれん。オモロイです。


2:派手なSFX

当時の最高技術で派手です。が、今観るとショボイ部分もチラホラ。

セット丸出しの舞台にアニメのコマイヌ「ビビビーッ!」「バババーッ!」と光線、雷。

止めはやっぱり「マシュマロ・マン」!着ぐるみ特撮なんですね。NYを練り歩くシーンはトホホ。

しかも弱い・・・あっさりやられてます、神なのに・・・

有名な大食いオバケも意外とショボかったのね。


評価

映像:B+(意外と地味)

演出:B+(派手だがショボイ)

グロ度:B+(グロくはないがオバケは面白い)

ストーリー:B+(アイデアは良いかと)

総合:B+


昔の記憶というのは美化されやすいものなのかしら?それとも私が汚れてしまったのかしら?

おもいきりB級娯楽作品にしか思えませんでしたよ・・・

2に関しては全然記憶に無いのでついでに鑑賞しましたが、酷い物でした。

3作目も制作されるとか。テーマ曲は同じか?大食いオバケは出るのかしら?

CGを使ったゴースト・バスターズ・・・どうなる事やら、ちょっとだけ期待。

ゴーストシップ

イメージ 1

朝晩は涼しくなり、夏の終わりを感じる今日この頃。

今年も海に行かなかった・・・8年連続です。

ビキニねーちゃんが波間のハプニングで”ポロリ”というシーンを見たかったな〜。

海を舞台にした作品でも観て我慢するか・・・そんな理由で「ゴーストシップ」を選びました。

これ好きなんですよね。評判はあまり良く無いんですがね・・・


2002年アメリカ作品      監督:スティーブ・ベック

あらすじ

1962年。イタリアからアメリカに出港した豪華客船「アントニア・グラーザー号」。

その航海中の事故により消息不明となる・・・


それから40年後・・・

「アーティック・ウォーリアー号」のメンバーに「ジャック」と名乗る男から、漂流する客船のサルベージを依頼される。

その船こそ40年前に消息を絶ったアントニオ・グラーザー号!

その船の財宝を目指し出港するメンバー。

ついに客船に辿り着く一同。乗り込むと1100人いたはずの乗員の死体すら見つからずもぬけの殻。

いよいよ作業開始。予想を遙かに凌ぐ困難な作業に手間取るメンバー達。

メンバー中、紅一点の「エップス」が少女の霊を見てから船内では続々と恐ろしい出来事が起こる。


見所

1:血祭りパーチー

オープニング、船上パーチーのシーンから始まるのですが、バンド演奏に合わせ、愉快に踊ったり飲食を楽しんだりと和やかな雰囲気。

そんなお祭りムードの中、1本のワイヤーがキリキリと巻き上げられる。

パンパンに張ったワイヤーをさらに巻き上げるとどうなると思います?

そう、”プツン”と切れるの!そのワイヤーが勢い良く乗員に向かう・・・一閃!!

一瞬の静寂・・・ズズッと二つに分かれる体。

ワイヤーが鋭利な刃物の様に乗員の体を切り裂くんですよ!

時代劇で良くある、腕利きの武士が抜刀して「チン!」と刀を鞘に納めた時、バタバタと倒れる悪漢。あのシーンを思い起こすんです。

この血みどろの惨劇がグロくて良い。浮かれムードに冷や水をかけるのよ。

2:秀逸な内容

前半は海洋アドベンチャー、中盤からオカルト幽霊船、後半には謎が徐々に謎が解明されていく。

そしてラストは「やられた!」私のような単純な人間は少々面食らいました。

演出もなかなかですぞ!


評価

映像:A(今時のスタイリッシュな感じ)

演出:A(なかなか派手)

グロ度:A(惨殺パーチーが素敵!)

ストーリー:A(二転三転)

総合:A

アドベンチャー色が強いためか、ディープなホラーファンには物足りないのかしら?そのへんが少々低い評価に繋がってるのかも。

廉価版も発売してるし、中古なら500円以下で入手可能。お値段以上の内容に満足すると思いますよ!

チャイルド・プレイ

イメージ 1

何度もTV放送されてるのに最後まで観た事無かったんですよね〜

「チャイルド・プレイ」はファンも多いようです。

特におじさん!しかも、会社の偉いさんに多いらしい・・・

おっさんが「ママー」とか「オッパイ欲しいでちゅ〜」とオムツ姿で言うらしい・・・不気味だ・・・

えっ!何の話かって・・・・・「幼児プレイ」じゃないの?これは失礼、失礼。




1988年 アメリカ作品    監督:トム・ホランド


あらすじ

殺人鬼「チャールズ」は刑事に追い詰められ、玩具店に逃げ込む。

逃げ場が無いチャールズは復讐を誓い、人形に呪文を唱える・・・

すると、稲妻が店を直撃し大爆発!!チャールズは爆死する。


それから・・・6歳になる「アンディ」誕生日プレゼントに欲しかった”グッド・ガイ”人形を母「カレン」から貰う。

人形は「チャッキー」と名乗り、アンディは友達のように扱う。

ある日、カレンの友人と二人留守番をしていると、おばさんがマンションから転落死する。

警察の事情聴取に、アンディは人形のチャッキーが犯人だと言うが大人達は信用しない・・・

その後、アンディの周りで次々と事件が起こる・・・


見所

1:チャッキー

人形が人を襲う・・・面白いアイデアです。殺人鬼が、呪文を唱えて魂が乗り移る・・・カルト狂信者というバックボーンも良いです。後のストーリーにも関係するし。

人形の表情が変わる・・・恐い・・・特に眼が!!

動き速いし、やる事は極悪・・・素晴らしいキャラです!


2:演出

展開が良いな〜テンポ良くてスリリング!!

車の中で刑事を襲うシーンが1番気に入りました。スピード感!シート越しに包丁で、後ろから下からズブッと・・・スリリングだ!

ラストの対決シーン。なかなか死なない・・・やったか?と思えば、バラバラになって襲い掛かる・・・
気が抜けない!



評価

映像:A (派手な爆発やスピード感有るカーアクション等)

演出:A+ (ビックリポイント多し)

グロ度:A− (可愛いもの) 

ストーリー:A+ (面白い!)

総合:A+


グログロでは無いので、ホラー苦手な人も楽しめると思います。

ストーリーも面白く、テンポも良い、続編は観てないですが面白いのかな?子供を作るらしいが・・・

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

6月6日6時に悪魔のプリンス「ダミアン」誕生を記念してオーメンをレヴュー。
ホラー映画では珍しく1人の主人公の成長を追いかけたドラマで三部完結。(4も出ているらしいが観た事ないので除きます)
1:将来を嘱望された外交官の子供が出生間もなく死亡。同じ日に生まれた孤児を引き取り”ダミアン”
と名付け引き取る。順調に成長するダミアンだったが周りに不可思議な事件が起こり始める・・・
2:育ての家族を失い、叔父に引き取られた13才のダミアン。エリートとして頭角を現し、ごく普通の学生生活を送る日々だが秘められた能力に徐々に覚醒していき自分の本当の姿を知りその目的のために行動に移していく・・・
3:ダミアン32才。国家の要職を務め、又ソーン財閥を経営し権力を手中に収める。
イギリスではキリストの生まれ変わりが誕生するという。
それを阻止すべく行動を起こすダミアン・・・・救世主を守る為メギドの剣で立ち向かう修道僧達。
神と悪魔の最終決戦が始まる・・・


とストーリーは壮大です。
印象に強く残るのは1ですね。子供が主人公だと恐怖度三割り増し!
血がドバーッとかじゃ無いけどストーリーが進むにつれ怖さも膨れ上がるナイスな演出。
ラストの笑顔は不気味ですハイ。
2も良い作品。
少年ダミアンの覚醒ぶりが良い演技。
ストーリーもこれからどうなるんだ〜的な広がりをみせ続編の期待度UP
3、これは32才のダミアンの7:3分がみょ〜に嫌。
ラストは御自分の眼で観てね!私的に オカルトホラーの3強(エクソシスト、オーメン、ポルターガイスト)お薦めします。

NO,1ホラー

イメージ 1

ということで独断と偏見で決めさせてもらいます。
私のベストホラーはエクソシストです。
最初に観たホラー映画ということも運命的なめぐり逢わせを感じます。
30年以上前の作品とは思えぬ完成度の高さ。ストーリー、映像ともけして派手では無いですがなんともいえない雰囲気を醸し出し、登場人物も味の有る演技で物悲しいラストまで飽きさせない秀作です。(2はいまいち)

全1ページ

[1]


.
tika
tika
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事