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年度末やら、なんだかんだで更新遅れました。
ホテルをチェックアウトして琴平駅から高松まで。そこから徳島〜日和佐への電車旅。
高松までの電車の中、斜め向かいに若いカップルが座って居りました。
話方から関東方面から来たようです。電車移動が長いので「日本の殺人者」という本を読んでおりました。
そうしてると、向かいの女の話声が大きくて嫌でも聞こえてくる。
その女、「出発進行!」「わぁ〜凄い揺れる!」なんて、一々解説するんですよ・・・うるさい!昨日、彼とハッスルした余韻なんでしょうが、小学生じゃあるまいし・・・バカップルは次の駅で降りたので「ホッ」としましたわ。
2時間掛けて高松駅で乗り換え徳島駅に。そこで日和佐駅までの往復キップを買い、更に2時間近くガタゴトと揺られました。
2時過ぎに日和佐駅に到着。駅からは、目的地の薬王寺が見えます。
駅に降りると横殴りの雨。気温も低い為、身を縮こめながら歩き、5分程で到着。
ここ「薬王寺」は88ヵ所の23番札所。弘法大師が厄除けの為に建てたお寺です。
その為、県外からも多くの人が厄払いに訪れておりまして、当日も悪天候ながら参拝者がポツポツ見られました。
寒いので足早に鑑賞
そして目印の塔に入ります。
中に入りますと「善通寺」の戒壇廻りのような場所が在りましたので、入場料100円を払い廻ってきました。
なかでは、いきなり地獄絵巻が何枚も飾られおり「血の池」「針」「舌抜き」等の獄に閻魔様、蜘蛛の糸を垂らす仏様が、各作家により様々に描かれているのが面白い。
さらにグルリと観て廻ると・・・ナント!死体の画が!!
女の死体が段々と腐敗していく様が描かれておりました。
まずは死後間もない死体。続に斑点が浮き上がる〜ガスによる膨張〜ウジが湧く〜カラス等に喰われる〜白骨化〜朽ち果てる。といった時間ごとに描写されておりました。日本画ならではの不気味な感がたまりません。
グロ好きの皆様は必見かと。
塔を出て景色を見ますと「あら、絶景!!」。天気が良ければとても素敵でしょうな。
さて、観賞も終え本題の厄除け祈願。受付で交通安全祈願(他にも色々有り1つしか選べません)を選択。1日祈願、3日祈願等のコースが有りまして(たしか最高は20万コース!)3日祈願5000円コースをお願いしました。
お札を貰い薬王寺を後に。次の電車まで30分有るので近くのうどん屋で「厄除けうどん」を食しました。
まだ時間が有ったので道の駅でお土産を購入。
日和佐を後に徳島に戻り、そこから高速バスで松山に帰ったのが午後9時過ぎ。
ほぼ半日、座りっぱなしで疲れましたが、気持ち軽くなったような感じがします。
良い気晴らしにもなり、旅行が趣味という方の気持ちも解る気がする。
次は、もう少しゆとりをもって旅に出よう!今回行った場所は、大変お薦めできる所なので、四国観光のさいには是非どうぞ! |

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