セクシーアクション!

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

イメージ 1

「燃えよドラゴン」でお馴染みの香港「ゴールデン・ハーベスト」社が送り出したセクシーアクションです。

主役はなんと、日本の女優「青山知可子」さんという方。ボインなんですよ〜とても。

ホラー映画「DOOR2」にも出演してます。未DVDなんでビデオは高値で取引されてます。他の出演作品もかなり高値だし、人気有るみたいですな。

そんな日本のボインと香港のボイン「エイミー・イップ」さんのツープラトン攻撃がたまらない作品です。


1991年香港作品       監督:ジェームス・ルー

あらすじ

アラブの放蕩王子が誘拐された。

その王子を警備していた香港警察の「セリーナ警部」は賊の凶弾の前に倒れる・・・

現場に残されていたビデオテープに犯行声明が映されていた。犯人の名は「山本隆一」。かつてアラブの王にロボット開発を拒否された狂人博士。

博士は自らの命を絶ち、己が作ったロボットに魂を吹き込み復活。自分を迫害した者達に復讐を開始したのだった。

このロボットと渡り合えるのは、日本の「ドクター・サラ」が作った「イブ」しかない!

イブに魂を宿す・・・そこで殉職したセリーナの魂がイブに吹き込まれる事になった。

セリーナはバストロイドとして蘇り、王子捜索と自らの復讐の為に立ち上がる・・・


見所

1:ボインボイン!!

セクシーアクションの醍醐味は、グラマー姉ちゃんがボインを”ユッサユッサ”させながらの大立回り!

この作品も多分に漏れずというより、他の作品以上にセクシーでござんすよ、へッへッへッ!

青山お姉さん、そのダイナマイトボディを惜しげもなく披露!いいですな〜パフパフとかしてもらいたいな〜。

対する香港のボイン、エイミー嬢もデカパイ!際どいシーンは有るんですが、ビーチクは見えないのよね、ショボン・・・

このバストロイド、ロボのくせに「×××」や「○△□」もできるの。僕も欲しいな〜「南極2号」じゃ味気ないもの・・・

他にも冒頭からスケスケ衣装のほぼ全裸のお姉さん方も多数登場しまっせ。


2:バイオレンスアクション

この手の作品、裸や露出過多のシーンがメインなのですが、そこは香港アクションの名門!手抜きなし。

ドイツVSアメリカのロボバトルに始まり、イブVSアメロボ、山本との激しい戦い。

ハイスピード格闘シーン、ワイヤーアクションもバリバリ前張り!

狂った山本ロボの残虐非道なバイオレンスシーンもなかなかグロい!

バイタと何度も××するんですが、死ぬまでヤル!死んだら用無し、窓から放り棄てる・・・残虐!

続いて、後を付ける情報屋をパンチ1発で殺害。

さらに、怪しい組織の外人さん3人を瞬殺!首はもぎ取るは、手刀で胸を貫くは「北斗の拳」のようです。

まだまだ続くよ。ドクター・サラをGOカンしたり、王子の足をドリルで貫いたりと過激過激「志茂田景樹」!

下手なスプラッターより凄いのよ。


評価

映像:B+(香港映画のソレ)

演出:A(下品な笑い、アクション、エロ・・サービス満点)

アクション:A+(格闘、ガン、カーアクション・・てんこ盛り)

ストーリー:B+(荒唐無稽な勢いだけの内容)

総合:A


お色気アクションの他にも、下品な下ネタ、香港警察といえばお馴染み、バカな警察官等サービス満点の内容。

僕らの好きなものを詰め込んだ、そうだな〜、サオとタマとケツの穴を同時に攻められたような・・・「三所攻め」みたいな感じと言えば解りやすいかしら?(←余計混乱するか・・・)


日本のセクシーアクションもコレ観て見習うべきだな。特にAVの姉ちゃんやグラドルの姉ちゃん!

何はともあれ、コレはお薦めの痛快娯楽大作ですぞ!諸兄!!

イメージ 1

新しく加えた書庫です。

エロとアクションの組み合わせは、カレーにとんかつを合わせたカツカレーのように相性抜群!

この度、アクション(漢の作品)、セクシーアクション(主役が女性、裸女多数出演)に分ける事にしました。

そんな第1回は「ラス・メイヤー監督」作品の「ファスター・プッシーキャット キル!キル!」を取り上げてみました。

ラス・メイヤー監督、エロとバイオレンスアクションの融合、しかもデカパイを出演者にする作品ばかりを撮り続けた偉大な監督。

この作品は「クエンティン・タランティーノ監督」がリメイクを決定したんだそうです。


1966年アメリカ作品      監督:ラス・メイヤー

あらすじ

ゴーゴーダンサーの三人娘、リーダー「ヴァーラ」「ロージー」「ビリー」は、暇つぶしに砂漠で車をブッ飛ばしていた。

そこに現れたカップルがレースを挑んでくる。

ヴァーラはレースに勝つが男が難癖付けてきた。うるさい男を一蹴の元に惨殺。

その彼女を拉致して逃亡を図る。

途中で立ち寄ったガソリンスタンドで、車椅子の老人と筋骨隆々の男をみかける。

スタンドの店主の話では、老人は列車事故の影響で半身不随になり、その保証金として大金を受け取ったらしいと言う。

これに目を付けた三人は、一芝居打って大金をせしめる計画を企てる・・・


見所

1:スタイリッシュ

この作品、モノクロ映像なんです。すでにカラー作品が主流になりつつあるのに、あえて白黒で勝負したところが渋い。

劇中流れる音楽もセンス有るものが使われています。ED曲はタランティーノ作品でも使われてなかったかしら?「デス・プルーフ」は、この作品のオマージュが含まれてるような気がします。

悪女ヴァーラの服装は「ルパン三世」の「峰不二子」にも影響を与えてるかと。


2:エロバイオレンス

ボイン丸出しは残念ながら無し(バックショットのみ)・・・ショボン。

必要以上の露出多い服装、胸の谷間を強調してます。ユルエロといった感じですかね。

けして褒められたアクションではないですが、ヴァーラの極悪ぶりと恐い顔(特に眉の形が)が印象的。

気に入らない奴は仲間だろうとKILL!ヒドイ女だな。その最期は悪女に相応しいものになってます。

「アクション」というジャンル自体がまだ確立されてない時代からすれば上等かな?

カーアクションも有り。

評価

映像:B+(モノクロがお洒落)

エロ:B(裸が無いのが残念!)

アクション:B(ぬるい)

ストーリー:B+(行き当たりばったり)

総合:B+

この作品を観て影響を受けた人は多いそうです。

セクシーアクションの始祖的な作品。リメイク版の公開前に観ておきたい作品ですぞ。

全1ページ

[1]


.
tika
tika
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事