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個人的に好きなアニメ作品です。
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BLOOD THE LAST VAMPIRE

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最近、韓国で実写化された作品の元ネタです。

数年前に「BLOOD+」として続篇がTVアニメ放映されてました。残念ながら私、結末は未見なんですよね。

安い物が有れば纏め買いしたろうかしら?


2000年日本作品        監督:北久保 弘之


あらすじ

1966年

謎の少女「小夜」は相棒「ディビッド」と共に「翼手」と呼ばれる吸血鬼退治の為、日本の「横田基地」に潜入した。

そこではアメリカンスクールの見学生としてセーラー服に身を包み校内を捜索を開始。

女学生の二人に翼手の臭いを感じた小夜は、保健室で一人を刀で切り倒すも残りの一人に逃げられてしまう。


おりしも、ハロウィンパーティーの夜、小夜と翼手の暗闘は激しさを増していた・・・


見所

1:ヴァンパイア

主人公の小夜、実はヴァンパイアの末裔でアメリカの翼手討伐機関に所属。

相棒ディビッドと共に世界を駆け巡っている。今回の舞台は日本で、米国はベトナム戦争の只中。

小夜の武器は刀。理由は一撃で大量の出血を伴う傷を与えなければ翼手を絶命できないからだそうです。

日本の学生として潜入する為、セーラー服を着ており筒に刀を隠して校内を探索。

三つ編みのおさげで非常に無愛想。力は強く兵隊を一撃で倒すほど。

劇中に1890年の写真が見れるのですが、その頃と容姿は殆ど変わらず。声は「工藤夕貴」さんが担当、殆どの台詞を英語で話してます。


続いて翼手。どうやらアメリカによる生物兵器のようで、ヴァンパイアの特徴を備える所を見ると吸血鬼のクローン、又は遺伝子操作によるものらしい。

通常は一般人となんら変わりない容姿です。エサに血液を要する為、獲物を自殺と見せかけて血液を吸うようで知能は高いみたい。

変身すると醜く、翼手と呼ばれるように脇の辺りから蝙蝠の様な羽が出て飛行可能に。


2:世界感

押井監督が1枚絡んでるらしく、世界感は押井ワールドと通ずるものが有ります。

少し前に「東京残酷警察」を観ましたが、あの世界感も影響を受けてる気がします。

ヴァンパイアハンターと聞くと「ヴァンパイアハンターD」が頭に浮ぶのですが、武器が刀という所が共通。やはり銃で撃ち殺すというのは味気ないし、似合うのよ刀が。

そういえば「ブレイド」という作品も刀が武器でしたね。私はまだ観てないのですが「シャネルズ」のリーダーが大暴れするみたいですね。

最近では当たり前ですが、初のフルデジタルアニメということです。

全体から受けるイメージは硬質。キャラ、ストーリー共に硬く好き嫌いが分かれるかもしれません。


評価

映像:A(背景の書き込み量は凄い)

演出:A(地味な内容、派手演出)

グロ度:A(血ドバーッ!肉体グシャ!)

ストーリー:A(そら、好きに決まっとるがな)

総合:A


約45分という短い時間ながらも人物とその背景が解るだけの内容有り。

少し調べましたら「ジェームス・キャメロン」「クエンティン・タランティーノ」も賞賛したらしいです。

実写化が韓国というのは解せませんが、ジャパニメーションの底力を感じる作品ですよ。

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12月21日に「機動戦士ガンダム劇場版DVDBOX」と「時空要塞マクロス 愛・おぼえていますかHD版BOX」が届きました。

どちらも、私の中の「名作アニメ映画ベスト10」にランクインしている作品。

いや〜良かったよ!感涙・・・

特に、ガンダムは改悪版を観た後なので、尚更その良さを認識。

マクロスは、今観ると恥ずかしい「ミンメイ」の振り付け。ブリブリアイドル全盛期を思い出しました。

最近は歌姫=「ラクス・クライン」になりつつあるが、私の中の歌姫は「リン・ミンメイ」だね!

ガンダムで、新たに(思い出した)気が付いた事を少々書きます。

大気圏突入時に燃えたザクの肩スパイクが4本

ガルマ機の機体番号が401

ドレンの声は3作とも違う

ア・バオア・クーにビグロが3機配置されてた

ガンキャノンが3機

コア・ブースターからセイラが脱出。次のシーンではGファイターに変る。等々・・・

粗い所も多いですが、非常に良くできた編集で楽しめました!傑作です!!

ガンダムは2時間20分あるので覚悟して観てください。(マクロスは2時間)

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遺伝確立250億分の1、異能生命体

死なない男・・・・・キリコ・キュービィーが帰って来た!!(銀河 万丈風に読んでね!)

新作といってもOVA「野望のルーツ」とTVの1話の間のストーリーなんだって。

野望のルーツ後、ペールゼンは失脚。キリコに関するファイルも消去されたはずが・・・・・

キリコは新たな部隊に配属。ここから新シリーズが開始。


今回、ATはCGになってます。予告しか観てないのでなんとも言えませんが・・・どうかな?

ボトムズ野郎には待ちに待った新作!!今後どうなるか楽しみです・・・値段が高いのがツライ所・・・

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原作:田中 芳樹”銀河英雄伝説”この作品が世に出て20年以上経つんですね。

小説版も読み終えましたが、アニメ版も非常に良い出来!

今回は、その世界観や人物像を知る上で、まずこの作品から観てはどうでしょうか?

あらすじ:イゼルローン要塞攻略の為、集結する同盟軍艦隊。

ヤン・ウェンリー准将は、第2艦隊の参謀として従軍。

その頃、ラインハルト・フォン・ミューゼルは、遠征軍を率いてイゼルローン要塞に進軍。

惑星レグニツァに、同盟軍が潜伏しているとの情報!遠征軍に迎撃命令が!

レーダーも効かないレグニツァでの遭遇戦。

ここで、ラインハルトは、奇策を弄し同盟軍の8割を撃滅!

この策をいち早く察っしたヤンは、後輩アッテンボローに上昇レバーを操作させ難を逃れる。

無事、要塞にたどり着いたラインハルトは、最重要の左翼を任される。

この作戦、疎まれているラインハルトを、戦闘中を装い亡き者にしようとする貴族達の策だった・・・

それを承知で左翼を受け持つラインハルト。


やがて、第4次ティアマト会戦が始まる・・・

左翼前進の命を受け、前進するラインハルト・・・・・

そして射程距離に入る寸前、転進!

同盟軍と本隊を戦場に引きずり込むのに成功。

自らは有利な位置に着け、勝敗を左右する存在に・・・

総力戦・・・・・数に劣る同盟軍は、劣勢を強いられる事に・・・・・

陽動作戦が具申され志願するヤン。

戦局は一時好転するが、ラインハルトに見破られ万事休す・・・・・

同盟軍は包囲殲滅寸前・・・・・そこでヤンの取った行動は!!



見所:この戦闘後にヤン、ラインハルトが、お互いの名を知り、ライバルとして認める事に。

この後、2人は軍隊内でも認められる事になる。

いずれ上級大将となる人物像も、少しですが解ります。

両軍の考え方など、銀河英雄伝説の入門編といった所。

歴史、特に戦史物が好きな方にはお薦め!!

地獄少女 二篭

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先週、地獄少女 二篭 箱ノ四が届きました。いよいよ完結です。

前作のラストで大暴れしたせいか、今回は随分と大人(精神的に)になってます。

今回のあいちゃんはアルバイトをしたり、川に落ちたり、とお茶目。

前作では被害者サイドの視点で物語が進んでいたが、今回は両方の視点で物語が進み、どちらが善か悪かの判断に困る(自己のエゴが多いんです。)

世俗を反映したストーリーが痛快に書かれてます。今回は三藁も大活躍!過去も明らかに!

ラスト4話はやや強引な感も有るが、あいが地獄少女の呪縛から解き放たれたシーン・・・・悲しくて泣けました・・・エーーーン!

ラストシーン・・・三藁が交差点で別れるんですが、その台詞が印象的です。

輪入道「じゃー行くぜ」

骨女「じゃっ、私も・・・浮世巡りと洒落込むか・・・」

一目連「それを言うなら地獄巡りさ!」

寂しい話ですが、現世こそが地獄かも知れませんね・・・・・

アニメだと侮るなかれ!!決作ですぞ!!                           



























「一遍、死んでみる・・・」

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