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憂国

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道路特定財源が参議院で否決、衆議院で再可決・・・・・国民の意思を無視した茶番劇だな・・・

大体、なんで10年なんだ?2年なり3年なりでも良いはず。

既得権にしがみついた寄生虫にしか思えん!


思想は違えど、かつては国を憂いて、自ら腹を切った人物が日本にも居りました・・・「三島 由紀夫」

その最期はTVにも映し出されたとか。

三島氏が、監督、脚本、主演した短編作品が、この「憂国」です。


1965年日本作品       監督:三島 由紀夫

あらすじ

2・26事件の鎮圧を命じられた「武山中尉」

反乱軍には、多くの友人が参加しており苦悩する・・・

友を裏切れず、命令にも遂行できない武山中尉の出した答えは”自害”

これは、武山中尉と妻の最後の一夜の記録・・・


見所

1:三島 由紀夫の思想感

三島作品は読んだ事無いので偉そうな事は言えませんが、氏の思想感は伝わります。

武士道・・・友を裏切れず、国にも背けず、出した答えが”死”

武士道とは?「死ぬこととみつけたり」うーん、考えさせられます。


2:美意識

能舞台に日本庭園、BGMはワーグナー。この組み合わせが不思議とマッチ!

かつて日本人が持ち合わせた美的感覚を呼び起こす。



思想の問題が大きい為、今回は評価は出来ません。



無声映画ですが、その分迫力がある。鬼気迫るといえばよいか?

「政治生命を懸けて」「身命を投げ打ち」等、選挙では大法螺吹く政治家達、これ見て少しは考えろ!


歴史的にも価値ある作品。機会が有れば観る事をお薦めします!

女囚701号 さそり

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私の大好きな「キル・ビル」の元ネタの1つです。

「修羅雪姫」「死亡遊戯」「片腕カンフー対空とぶギロチン」「女ガンマン皆殺しのメロディ」と集めたのですが「女囚さそり」だけ未購入でした。

期間限定で廉価版が出たので4作まとめて購入。

いやはや凄まじい!3作目までしか観てませんが、カルトと呼ぶに相応しい内容です!



1972年日本作品       監督:伊藤 俊也


あらすじ

「松島 ナミ」は、恋人の刑事「杉見」に頼まれ麻薬捜査の囮捜査に協力、暴力団の経営する飲み屋に潜入する。 

しかし、ナミの行動がばれてしまいヤクザに犯される・・・そこに杉見が現れ麻薬所持で摘発。

この捜査には裏が有り、杉見が自身の栄達と利益の為に仕組んだものだった・・・

杉見に裏切られたナミは包丁で襲い掛かるが、逆に殺人未遂で捕らえられ刑務所に送られる・・・


刑務所の中で、杉見への復讐の機会を待ち続けるナミだった・・・


見所

1:女囚ものといえば・・・

裸にキャットファイトでしょう!

出てくるパイオツは50個以上(数えてないが・・・)

醜い女の争い!レズプレイ!看守のいじめに暴動、脱獄!

主役の「梶 芽衣子」さんも乳出してます!


2:独特の映像、演出

伊藤監督のデビュー作になるのですが、アニメや漫画に近い演出だと思いました。

罠に掛けようとしてナミに見破られた女囚が狂った演出は見物!!

スポットライトを当てる演出は怪談ものみたい。

草花を良く使いますね。不思議な色使いです。

全体的に狂ったイメージ満載です。


3:梶 芽衣子

抜群の存在感!上目使いが怖い!

黒コートに帽子の復讐シーンは、Jホラーの幽霊か狂女(武器は包丁)



評価

映像:A+(独特)

演出:A+(漫画)

バイオレンス:A+(激しい)

ストーリー:A+(面白い)

総合:A+


さすが、タランティーノが元ネタにするだけの事はあります。

どれも非常に高い!

日本が誇るカルトシリーズ!!

お薦めできる怪作です!!

おすすめ 居酒屋兆治

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今回のおすすめは渋い所で”居酒屋兆治”です。
函館で脱サラし夫婦で居酒屋を営む兆治とその廻りに集う人々の物語。
冒頭は何気ない居酒屋の親父の日常・・・いつものように市場で買出しをする兆治。
そこに偶然居合わせた昔の恋人さや・・・後日、さやの嫁ぎ先の牧場で火事が起こりその後さやは行方をくらます・・・。
主役の兆治役は高倉 健さん。実直で人情厚い人柄を好演。
奥さん役の加藤 登紀子さん。控えめでやさしそうな女将さん。
親友役の田中 邦衛さん、嫌な先輩役の伊丹 十三さん等、脇を固める俳優も豪華。
見所は何といっても演技。
健さん:不器用(手先じゃないよ)な男を演じさせたらこの人の右に出る方はいないでしょう。
ママチャリに乗ってる姿も渋い。ハマリ役です。
次いで田中 邦衛さん。:影に日向に友人を援護するムードメーカー的な存在。
兆治との絡みはひじょうに良く休日に2人でキャンプに行くシーンは印象的。
加藤 登紀子さん:控えめながら夫を支える奥さん役は地味ながらいい味だしてます。
他にも大原麗子、ちあきなおみ、小松政夫、伊丹十三の演技も目が離せない。
次いでストーリー
兆治の過去の挫折、退職し居酒屋になる経緯、さやを取り巻く3人の男、お客との絡みが兆治の人柄が良く出てまたいい。こんな大将と女将の居る店なら週に1度は通いたい(普段は飲まないけど)。
心に沁み込んでくる良い作品です。ラストのシーン観た男なら・・・涙。

デスノート

発売日に購入してたのですが観るの遅れてしまいました。
面白いと噂には聞いていたのですが漫画の実写ということでそんなに期待はして無ったのだが、、、!
これは良い。ストーリー、展開、若手の演技もなかなか良いぞ、チェスの場面がちょくちょく出てくるけどまさにそんな感じで良き詰まる対局を観てるようで楽しめました。

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