|
いつかは読んでみたいと思っていた中学生作家のベストセラー本。
左)さよなら、田中さん 鈴木るりか著
貧乏な母子家庭を強く明るく生きる親子とその周辺の人たちのお話だけれど、色んな比較が出てくる。
格差社会を子供の目線で面白おかしくとらえてるような感じかな。
初めは面白くて引き込まれたけれど、、、段々と何かみみっちくて、悲しくなった。
だけど終始明るくて、暗さがないのが良い。(その分、嘘っぽいけれど。。。)
そんなことをいまどきの中学生が考えてて、小説にしたのか!??って、、、驚いた。。。凄い!
お金、塾、習い事、携帯電話、外食、ファミレス、エアコン、ブランド服、、、、今どきの「普通」に縁がない≒貧乏。
そういう貧乏に負けず明るく純朴な姿が素晴らしいってことを言っている中学生がいること自体が素晴らしいってことも、ベストセラーの理由かな。
もし中学時代に鈴木るりかさんが一緒に喋っている友達なら、
話し言葉の修飾が上手だから日常会話も面白おかしく、臨場感たっぷりで、一日中喋ってても飽きないだろうなと思う。( ´艸`)
右)よくばり学園 ファブリツィオ シレイ著
悪い人たちが皆良い人に変化していく。子供用だから仕方ないのかな?話の展開が急すぎてついていけない。( ´艸`)
ん〜、なかなかこれは素晴らしい!!って本に当らないなあ。。。
単に私の精神状態がヤバだけなのか???( ´艸`)
|
全体表示
[ リスト ]





うち、エアコンもブランド服も縁がないなぁ(笑)子供には携帯もまだ持たせるつもりはないし。あっお金も縁がない(笑)
まぁ何にお金を使うかって選択もあるけど、余裕はないな〜
貧困って線引きもないですもんね。
2019/5/19(日) 午後 8:44
> ばひゅっと(JADE)さん
何にお金を使うかという選択ができないっていうのが貧乏かな。。。ライフラインに概ね消えるような。それに近い家庭のお話でした。
私の実家(母)もエアコンも携帯電話もないです。笑
2019/6/2(日) 午後 3:44