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もうずっとずっと昔の思い出話なんだけれど。。。
思い出して、ふと、不思議な気持ちになったので、記録しておきます。
昔々、3歳くらいの息子を連れて、アメリカに行ったことがありました。
冬のとても寒い時期で、アスペンでスキーをしたのです。
息子はスキー場内の保育園みたいな所に預かってもらい、私はスキーをしました。
っていうと、スキーが上手で海外遠征しているみたいだけど、全くの初心者です。
夫もその日は半日お休みをもらい、一緒に滑ったのですが。。。
夫とはレベルも違うので、滑り終わった所(ゲレンデ?裾野?リフトの始まるところ?)で落ち合うことにしました。
転んだり、ひっくり返ったり?しながら、何とか下まで滑ってきたのですが、夫はどこにもいないのです。。。
どこに行っちゃったのかしら?
暫く待っていると、私の周りにはスキーをしている人が殆どいないことに気が付きました。
寒いし、、、人はいないし、、、。
あれ〜??間違えてる??ここ、どこ?リフトがない?!
どうしよう?!迷子になってる??!!!
しょうがないので、スキー板を外し、担いで、正しいだろうと思われる方向に引き返しました。
これがいけなかった。。。
スキー板は重くて疲れ、、、スキー靴がズボズボと雪に埋もれ、どうしようもない気持ちに。。。
余計場所がわからなくなってしまいました。。。寒い。。。
スキー板を雪につき立てて、途方に暮れていると、、、、
!!!
何を言われているのか聞き取れなかったのですが、
ひたすら「I'm lost ! I'm a beginner! Where is the lift?」 と繰り返した気がします。笑
すると、親指を立ててそのまま背中を指して、何かを言いました。
聞き取れなかったけれど、意味は分かりました。
私がスキー板を持ってその人の後ろに乗ると、物凄いスピードと轟音で、スノーモービルはどこか?に向かって走りました。笑
吹き飛ばされないようにその人の両脇をぎゅっと握りしめ、「Thank you!」と何度も繰り返しました。笑 スキー場の警備隊?だったのでしょう。
私の様子から、「助けなくてはならない人」と判断してくれたようでした。
リフト乗り場が見えてくると、
再び何かを言って私を降りるように促し、あっという間に去っていきました。 そして今、スキー場の保育園に預けられた息子は、、、スキー場でアルバイトをしています。(新潟)
(スノーモービル隊ではない!笑)
何か、不思議な感覚です。。。ありがとうのお返しというか、循環というか、、、。かなり違うけれど。。。
外国からのお客さんで、言葉が不自由な人には親切にしてね♪と、切に思う母でした。
「オレンジ色の柵で囲われていて、コースアウトできないはずなのに、、なんで??」と夫は不思議がっていました。
この件以来、私はかなりの方向音痴だと自覚し、スキーは自分には向いてないと確信しました。
ついでにスノーモービルってステキ 皆さんのスキーの思い出は?どんなでしょう? |
カナダ&英語
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(つづき)
外国に居るのですから、スマホからの日本への連絡は避けるように伝えていたのですが、ラインが届きました。
「どうしたらいいかな?」
緊急事態なのでホストマザーを起こして対処してもらうべき というのが私の解だったのですが、
1、あまりにも真夜中。(家族の部屋割りは不明。)
2、ホストファミリーは前日も約束の時間に起床してこなかった。 3、発熱以外の困った症状がなかった。
ので、娘には、ホストマザーを起こすという選択肢はなかったとのこと。
たっぷり水分を飲ませ、おでこと脇の下のクーリングで様子を見たと。←私のアドバイス。(地下の部屋だったため専用のトイレと水道が使えた)
じわじわと熱は下がり、5時の段階で37,6℃。
6時になっても37,5℃を切らなかったら、先生に連絡すると2人で決めていたとのこと。
6時 37,6℃のまま。
これ以上は無理かな?ということで先生に電話をかけることに決定したと。
先生のいるホテルの電話番号しか教えてもらっていなかったため、ホテルへ電話。先生につないでもらう。
(担任の先生はモーニングコールだと勘違いし、2回かけたが出ず。養護教諭の先生につなげてもらう。事情を話し、娘の持参薬を内服させる許可をもらう。)
電話をするということは、スマホの機内モードを外すということで、、、料金が発生するということ。。。
娘の薬を飲んだ友達は、8時には36度台に解熱しました。
ホストファミリーは、8時半過ぎに起床してきたそうで、いつものようにコーンフレイクとミルクという食事をし、娘と解熱したお友達も連れて、ハロウィンのパーティに連れて行ってくれたそうです。
その後、お友達の熱はぶり返すことなく経過したと。
お友達は翌日の東京での自由行動の日、バンクーバーで一目ぼれして購入した超ミニスカートを無邪気に履いてルンルンだったと。笑
ん〜、、、。人生ってこんなもん。。。笑
さて、ホテルにいる先生への連絡のため、スマートフォンから電話した料金。
How much ? ( ´艸`)
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持病を抱えている子は、真剣に旅行中の事を考えます。
友達や先生に迷惑をかけないために、一生懸命コンディションを整えます。
我々も10月末の出発に合わせ、夏休みから色んなことを準備してきました。(それなりにお金もかかります)
ああ、それなのに、、、、旅行中に具合が悪くなるのは、日ごろ健康問題のない子なのですよ。。。笑
もし○○が起きたらこう対応しよう、という考えを巡らすチャンスがないから無防備です。。
ホームステイ先でペアだった子が、真夜中に38度台の発熱をしました。
彼女には持参薬がありませんでした。
教師からも、養護教諭からも「持参薬は友達にあげてはいけない。あくまでも自分用」と釘を刺されています。
真夜中の3:40
はて。。。。
緊急事態なのでホストマザーを起こすのが一番だと思うのですが、、、、
起こせない事情があった場合、、、。
皆さんなら、どうするでしょうか?
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娘が無事、修学旅行から帰りました♪
良かった♪
1、数日前にバンクーバー沖で地震が数回発生したこと
2、食物アレルギーでアナフィラキシーショックの既往があること
で、親としては旅行がとても心配でした。
2に関しては、夏休み中から万全の対策?(医師の英文診断意見薬剤指示書、機内食調査、ホストファミリーへの希望、養護教諭との面談、緊急時の病院チェック等)をしたつもりなので、何とかなるだろう、、と思っていたのですが、1の、、出発日の3日前にバンクーバー沖でM6.8の地震が起きたことで、、、急に心配になりました
![]() 校長先生も同行するのですが、、、この校長先生が赴任してきてから、、、
昨年の修学旅行は北朝鮮のミサイル騒動で国内に急遽変更、
中学部の修学旅行は大阪の地震の為延期→延期して出かけたら台風21号の暴風雨のためUSJで遊べず。。。
というネガティブなシンボル?不満をぶつける矛先?(表現が悪くて申し訳ない、)になっていたので、、、
またか!?!
という気持ちになってしまっていました。。。![]() 学校では地震の話題は全く出ず、知らない人が殆どだったらしい。。。
杞憂?
結果オーライなので、余計なことを心配しない方が良いということなのか。。。
『隕石が落ちてきて怪我をするかも!心配だ!』的な心配だったのか?
バンクーバーは香港からの移民が発展させた都市なので、お金持ちが多くのんびりさんが多い。
災害に対してもシビアな体験者がとても少ないはず。
3.11を知っている日本人として、娘に地震時の行動についてもオリエンテーションしました。
初期対応がスムーズならば、津波に関しては逃げることができるだろう。。(バンクーバー沖の震源〜郊外までは東京ー名古屋くらいの距離)
ホストファミリーたちはとても楽しい人たちで、ハロウィンを楽しむことに忙しく、地震の事なんて全くノーケアだったらしい。笑
修学旅行は無事終了しましたが、バンクーバー沖の地震はやっぱり心配です。。。(心配し過ぎ君?)
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ぱぱだびょんさんが、アメリカ出張から帰って来た。
我が家の外交官、英語が苦手。 出張は気の毒だけれど、お土産をもらえる私としては嬉しい♪笑 観光客用じゃないからしょうがないけれど、、、、、、、口に合わない。。。爆! でも、昔々はそれなりに適応して、受け入れてたんだけれどなあ。。。笑 日本の美味しいものを食べ続けていると、、、( ;∀;) 笑 ん〜、懐かしい便所味。。。(チェリー系の甘味料?と香り) 日本でプレーンが流行ると→二番手でイチゴ味が出るように、 アメリカでは、二番手はチェリー味の様な気がする。 ∴チェリー味またはチェリーの香りの商品が多いような気がする。。。 トイレの芳香剤に、このチェリーの香りが多いのですよ。。。 日本でも金木犀の香りが、トイレの芳香剤の香りに君臨して久しいけれど、、、 金木犀の香りを知らない子が、金木犀の香りを嗅ぐと、「トイレの臭い!」というらしい。。。 ![]() 我々が当時生活したカナダのお店のトイレの芳香剤は、このチェリーの香りが多く、 それが「≒便所臭」となって記憶に定着してしまっている。。。 金木犀の香りの飴とか、ロールケーキとか、絶対に作らないのに。。。。 アメリカ(カナダ)には、、、あるんですよ。( ;∀;) 結構多く。。。笑 懐かしい便所味に、、、暫し困惑しつつ楽しみました♪ ぱぱだびょんさん、ありがとう♪ |

という気持ちになってしまっていました。。。




