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右、中央)どうしてぼくをいじめるの? 先生と老犬とぼく ルイスサッカー著
先日読んだ「穴」が面白かったので、同じ著者の児童書を読んでみました。
短編なので、話がダイレクトで短い。小学校3年生位の内容かな?
夏休みの読書感想文を書くのにぴったりな内容の本でした。( ´艸`)
左)たかこさんの簡単、絶品、おつまみ 稲田多佳子著
休日の昼から飲みたい!ってサブタイトル付き。( ´艸`)
たかこさんって、そうだったのか?!( ´艸`)
うちではそんなことはないけれど、簡単な料理が沢山掲載されてたので読んでみた♪
誰か作って〜♪( ´艸`)
自分以外の人が作ってくれるものって、本当に美味しいって感じる!
中央下)わたくしが旅から学んだこと 兼高かおる
兼高かおる世界の旅の総括をして、彼女が感じたことをまとめた本。
先日?90才で亡くなったけれど、今どきのバランス感覚を若いころから身に着けていて、古さのない意見、女性です。
歳をとると、お金と時間はあるけれど、健康と友達が少なくなっていくと。。。確かに。。。
やりたいことはやりたいうちにってことね。( ´艸`)
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本
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右)穴 ルイス サッカー
凄く面白かった!楽しくて、でもイジメもあり、ユーモアと冒険があっての大どんでん返し。
ちょっと日本人排斥運動の光景を彷彿させる背景がちらついて嫌な感じを受けたけれど、、、それは関係なし。
アメリカンドリームもありのハッピーエンド♪すべてが最後に繋がるのが見事!
児童書だけれど、子供にはちょっと難しいかも。キャサリンとケイトって同じとか、、、知らないもんね。。
この著者の書いた他の本をもっと読みたいってすぐに思いました。
お薦めです♪夏休みに中学生に♪
左)正しいパンツのたたみ方 南野忠晴
タイトルは面白いけれど、内容はあまりパンツとは関係ない。
家庭科で習うこと≒生きていくうえでとても大切なこと として、個人→家庭→社会、、、と無理なく考えを進めていけるような内容。
私もこんな家庭科の授業を受けたかった!
早々に推薦で大学合格が決まった高校生など、読むと良い本です♪
自立、大人になるとは、お金、、、、勉強になります!
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ん〜。。。評判が良かったので読んでみたけれど、、、私には響かなかった。
自分の感性と他の人の感性とは随分違うなあ、、、と感じた一冊。
訳が、ワンダーの中井はるのさんだったので、期待してしまったけれど、、、訳は訳だもんね。。。原文が問題だもんね。。。
誰も幸せにならず、、、モヤモヤしたまま読了。
中央)大好きな町に用がある 角田光代
旅行した街についてのエッセイ集。電車やバスに乗っていて暇な時にチョコチョコ読む本って感じかな?(そんな言い方でごめんなさい)
外国旅行にはもう行けない身だから、ふう〜ん、へえ〜っ、良かったね〜って、傍観する感じかな?
特別面白いという訳でもないかな。この人が著者だから本になったという感じ。
右)裏まで楽しむ大相撲 マガジンハウス編
とても良いです♪
イラストも可愛くて見入ってしまいます。
相撲人の一生、相撲歴年間スケジュール、国技館の一日のスケジュール、
取り組みの始まりから終わりまで、相撲をつくっている人たち、
初心者もマニアも必見観戦ガイド、巡業、力士の日常をのぞき見、、、、
知らなかった様々な相撲情報が盛りだくさんです。
私の好きなページは、行司の仕事の説明「取組中に鼻血が出たら」「まわしがゆるんだら」についてや力士の恋愛事情について、行司・呼び出し・床山の裏方さん達の座談会です。
相撲取り組みのイロハ解説もわかりやすいですが、力士の表舞台と裏側、それを支える人たちの想いを知れるのも素敵です。
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中央)コンビニ外国人 芹澤健介
30年前に国際貢献という名目で始まった「外国人技能実習生」制度は、今はこんな形となり、日本ではこんな風な変化を遂げています。。。というレポート本。
日本は(この本が書かれた2017年時点で)世界第四位の移民受け入れ国です。
100万人以上の外国人が働く国になったのです。
100万人って、、、島根県民、佐賀県民以上の数です。
夜のコンビニ、そこに並ぶお弁当の工場、夜の宅急便仕分けセンター、夜中の居酒屋、漁場、畑、老人介護、性風俗現場。。。。。そこに欠かすことのできない人材は、皆外国からの労働力なんですね。。。。
そして、そういう職場での人権侵害、労災、失踪者、難民申請。。。
誰かの不幸の上に成り立っている日本人の便利な生活。。。
東京オリンピックが終わったら、きっと彼らは働き先に日本を選ばない。。。
。。。足もとを見て、これからの生活を考えるべきだなあ、、、と感じるノンフィクション2冊でした。
右)焼き菓子レシピのそこが知りたい 相原一吉
何となく指示通りに泡立てたり、ダメって言われていることはやらなかったりしていますが、
それはどうしてなのか?という理由を説明してくれているので、嬉しい♡
納得して作れる♡
調理って(特に膨らむケーキ系)って、化学なんだなあって嬉しくなる単純な私♡( ´艸`)
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いつかは読んでみたいと思っていた中学生作家のベストセラー本。
左)さよなら、田中さん 鈴木るりか著
貧乏な母子家庭を強く明るく生きる親子とその周辺の人たちのお話だけれど、色んな比較が出てくる。
格差社会を子供の目線で面白おかしくとらえてるような感じかな。
初めは面白くて引き込まれたけれど、、、段々と何かみみっちくて、悲しくなった。
だけど終始明るくて、暗さがないのが良い。(その分、嘘っぽいけれど。。。)
そんなことをいまどきの中学生が考えてて、小説にしたのか!??って、、、驚いた。。。凄い!
お金、塾、習い事、携帯電話、外食、ファミレス、エアコン、ブランド服、、、、今どきの「普通」に縁がない≒貧乏。
そういう貧乏に負けず明るく純朴な姿が素晴らしいってことを言っている中学生がいること自体が素晴らしいってことも、ベストセラーの理由かな。
もし中学時代に鈴木るりかさんが一緒に喋っている友達なら、
話し言葉の修飾が上手だから日常会話も面白おかしく、臨場感たっぷりで、一日中喋ってても飽きないだろうなと思う。( ´艸`)
右)よくばり学園 ファブリツィオ シレイ著
悪い人たちが皆良い人に変化していく。子供用だから仕方ないのかな?話の展開が急すぎてついていけない。( ´艸`)
ん〜、なかなかこれは素晴らしい!!って本に当らないなあ。。。
単に私の精神状態がヤバだけなのか???( ´艸`)
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