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ハリーポッターとうちの娘

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DVDを見るには、必ず原作を読んでから!という決まりがある我が家。

再び娘が賢者の石を読み始めたので、GW中にDVDを見ようということで、また100円で楽しみました♪

もう何回目かな?

何度見ても、面白いわ〜♪


今回は、字幕は英語で、放送は日本語で見ました。
そうすると、「英語だとこういう風に表現するのか〜」と文字を読み込んでしまうので、
ちょっと映像を見るのにタイムラグが生ずる。。笑
いったん止めて、それをノートに書き留めたくなる。。。笑

もうハリーシリーズは、全てが旧作なので、1週間貸してくれます。
∴私だけ何回か、見て、、、結局ノートを取ったりする。。。笑  そんなこと意味ないのに。。。
 ついでに最後は英語ー英語で見てみる。すると、勘や推測することがうまくなるような気がする。笑


娘も私も、原作のあの部分は全てカットなの〜?ええ?そここそが面白いのに!という感じで、
意見は一緒。笑



繰り返し見ていると、段々と色んな部分をガン見するようになり、ン?ということにも気がつき始める。。。笑


☆気がついたこと
ホグワーズに入学前のハリー:ダドリーのお古の衣類を身につけていて全身ダブダブ。ズボンの中に思いっきりシャツが入ってベルトで止められていて、ドンくさい。。。これがホグワーズに入学後や、みぞの鏡に映る頃には、本人にフィットする衣類を身につけているし、チノパンの履き方もスマートになっている。笑


スネイプ先生の授業中、「期待されて入学してきても、思いの外できないやつがいる、、、ハリー、君は○○○を知っているか?△△△は?×××は?」と質問され、、「わかりません。」と繰り返すシーン。それは、思いあがっているお前だと言わんばかりのシーン。その時ハリーはノートに何か走り書きしており、それをハーマイオニーに肘鉄され、止めるように指示されたように見える。
しかし、ハリーは、スネイプ先生が言ったことをノートしていたのだ♪


戸田奈津子の日本語訳に、なるほどね〜と感心する。
私の好きなシーン:ハリーにハーマイオニーが言うセリフ「私は勉強ができるだけだから。」という所は、
原作では、Me! Books!&cleverness! になっている。 「私は本の虫で、賢いのよ」という感じか。
うまいね♪



何度も見ると、いろんなことが見えてきて、面白い♪



来週は2巻を読み終わる予定。
週末、またDVDガン見予定です♪笑




1限前の読書時間に♪

娘は、何故だか、ハリーポッターを読まなくなってしまった。。
「DVD見たかったら、本を読みなさいよ。」と言い続けたのが、悪かったのか??

5年生ごろからずっと停滞していた。。



娘の中学では、1限の授業が始まる前の30分間に「朝の読書タイム」というのがある。
図書館から借りた本を読んでもいいし、自分が好きな本を自宅から持参してもよいらしい。
(そういえば、息子が在校していた頃からそうだったなあ。)

その時に、たまたまそこらへんにあったハリーポッターの本を持って行ったらしい。


すると、、すっと入ってきてハマったらしい♪
30分間という時間が、ちょうど良い感じに感情移入できる様子。
続きが知りたくて我慢できなくなり、
給食が済んで、次の行動に移る数分間を見つけ、読み進めていると。。。笑

そうなのよね〜♪
私もそうだった。。
自転車に乗っていて、(車じゃない所が私らしい!?)信号待ちの間に数行を読み進めていた。爆!




夕べ娘が遅くまで机に向かっており、「???」と思って覗いたら、
、、、なんと読書していた。。。。笑


そして今朝 「読み終えた。。。」とへらへらして起きてきた。。。
本日も弁当持参で、吹奏楽の練習のため出かけたが、、、、
出かける前に、、、、「秘密の部屋」(第2巻)を読んでいた。。。





秋には、京都&USJへの修学旅行がある娘。
良かったね♪

何も読んでないのに行列に並び、Forbidden Journeyに5分乗るよりも、
全て読み終えて、Wizarding world of Harryのエリア をうろうろする(だけしかできない)方が、
よっぽど価値があることだと、母は思います。 笑!!(この比較???意味があるのか??爆!)



母の中では、もうずいぶん前、、、
6年以上前から、ハリーポッター好き(世の中からは随分遅れていたけれど)が持続していています。。

行けそうにないけれど、行ってみたい場所NO,1として、
USJのWizarding world of Harryが君臨しています。。。


そこに、あなたは行けるのです!!!!
いいなあ♪


イメージ 1

                                
                            ↑   ハリー、若い♪笑




娘に「ハリーポッターと賢者の石」の読み聞かせを始めたのが、2年半前。
 
やがて自分の力で読むようになり、終了したのがちょうど1年前。
 
じゃあ、DVDを見て、、、、というように進めていくはずだったけれど、、娘のブームは別の物に移ってしまい、
 
全然違う本を読むようになった。(リトルジーニーとか、宮崎駿系?)
 
そうすると、全巻読んであとはDVDを見るだけになっている私が、ずっと足踏み状態なので、
 
「冬休みに、もう一度ハリーを読み上げて頂戴。それで、お正月にまたDVDを見よう!」ということにした。
 
そして、今日やっと読了。
 
 
 
 
 
今、再び、懐かしい可愛いロンとハリー、賢いハーマイオニーに釘づけ♪♪
 
「私なんて、ただ勉強ができるだけ。」と、ハーマイオニー♪♪
 
ああ!言ってみたいセリフ!!!笑
 
そしてやっぱり、ネビルは可愛過ぎ!!
 
 
 
娘:「本の方が面白いね〜。本の通りに映画を作ればいいのにね。」と。
また、次のシリーズを読み進めます♪
さあ、とうとう終わりの章です♪
 
地下室にいたのは、クィレル先生だった、という描写に、「え?それ誰だっけ?」という、ノーマークぶりの娘。
ターバンを付けている先生と説明すると、「ああ〜。」と思い出すレベル。
 
ターバンを開けると、そこにはヴォルデモート卿の顔があり、その顔の描写が怖い。。。
娘は覚えていないだろうが、いつか見たウミガメの顔に似ている!!
これ↓
イメージ 1
 
 
 
ハリーに触ると、手が焼けただれ、ぼろぼろと溶けていく様の描写も恐ろしい。。。
 これをDVDで見たときは、「こういう実際を文章で書くとあんなふうなのか、、」と、、、私は冷静に見ていたが、娘は、見ないようにして見る?怖いもの見たさ故の覗き見?的な鑑賞の仕方をしていた。笑
 
 
 
自らに注がれた母親からの愛が、クィレル先生の手を焼けただれぼろぼろにした。。。という、ダンブルドアからの説明に、ハリーが涙する描写もいい♪♪(これはDVDにはなかったような。。?)
 
ヴォルデモートに理解できないもの:愛
これもいい♪♪
 
そして、ダンブルドアからの衝撃の大どんでん返し発言:スネイプ先生はこの1年間、ずっとハリーを守っていた!!!
 
 
そうなの〜???
ん???理解できない。。。
「いい人だったの〜???」とあっけにとられている娘。(私も全く気付かなかった。。)
 
(第2章以降、スネイプ先生ファンが急増したそうです♪)
 
 
 
 
 
ハリーのベッドサイドのお見舞いの品(お菓子)をバンブルドアがつまみ、ひとつ食べるシーン。ここが、私も娘もお気に入り♪♪(←下品。。。笑)
 
バーディーボッツの百味ビーンズは、一番初めに、ロンドンから魔法学校に向かう汽車の中で買い、ロンと食べるシーンがある。色んな味があり、読んだだけなのに気持ち悪い。。。
 
この文章は、下品かつドキドキワクワクする。。。笑
「わしゃ若い時、不幸にもゲロの味に当たってのう。それ以来あまり好まんようになってしもうたのじゃ、、。でもこの美味しそうなタフィーなら大丈夫だと思わんか。」
ダンブルドアはニコッとして、こんがり茶色のビーンを口に放り込んだ。とたんにむせ返ってしまった。
「なんと、耳くそだ!」
 
 
どんなものか食べてみたい、、と娘が言うので、、、検索してみると。。。。
こんなステキな??実践レポートが!? 笑
 
 
 
 
最後に、ネビルの勇敢な態度に10ポイント加算され、グリフィンドールが優勝するところは、ネビルファンの私は涙せずにはいられない。。。笑
 
 
 
 
 
p424〜455
11月9日〜11日
(テレビの再放送を見るのに、間に合った!)
この章は、本も映画も一番面白い所です。
 
賢者の石の在り処がわかり、3人で探しにいく冒険的な記述が始まる章だからね♪
 
映画では、ハーマイオニーの優秀さだけが強調された撮り方になっているけれど、本では、マグルらしさ?が覗く描写もあり、可愛い♪
 
映画での、ロンの勇敢なチェス捌き「僕がナイトになるよ。」に惚れた私ですが、
本ではその描写はあまり長くなく、あっという間に終わっているのが、残念。
おまけに、ハーマイオニーはハリーと次の難関に進んでしまう。
ロン、置き去りで可哀想。。。 笑
 
次の難関は映画にはない部分。
説明文?を読んで、7つの瓶の中からふさわしい瓶を選び、中の液体を飲む。
そうすることで、次に進める。
この説明文をハーマイオニーは解読する。
娘もやりたがったが、、、私が、何度読み解こうとしても(考えようとすると)瞼が重くなり、、、。笑
ここでハリーが、ハーマイオニーに出した指示が素敵♪
「もとの場所に戻れる液体を飲んで、傷ついたロンのところに戻るってくれ。」と。
 
 
 
そして、賢者の石がある場所にたどり着くのですが、、、そこにいた者は、
「スネイプではなかった。ヴォルデモートでさえもなかった。」 という最後の1行で、娘、大興奮!!
「え〜!!??誰なのよ〜???」と、地団太を踏む。笑
 
 
p384〜422
11月6日〜8日
 
 

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