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甘太くん♪

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甘太くんもなかアイス

こんな商品が出ていました♪

甘くて美味しいけれど、、、やっぱり人工的な美味しさかな、、、?

大分のJAで売り出しているさつまいもに、「甘太くん」という商標を取っているようです。

紅はるかという品種を低温で数カ月管理したものだけを、そう呼ぶみたいです。

イメージ 1

イメージ 2

大分県周辺でしか販売してないのかも。。?

見かけたら、食べてみてくださいね♪

甘太くんのヒットのため、色々がんばってたなあ。。。笑


若かったなあ。。。笑
エネルギッシュ。。
私には何のメリットもないのにね。。笑
 
毎日のように、電子レンジの前で石焼き芋に挑戦していた私ですが、
なんとなくわかってきた美味しく仕上がるための方法&うんちくを紹介します。
 
 
1、まず、甘太くんは新聞紙で包みます。
(甘太くんを洗って濡らすか、ぬれた新聞紙で包む、どちらでもよいです。)
ラップはダメです。
ベタベタになったり、圧縮されたようになりがちです。
 
2、500w〜600wの電子レンジで1分加熱。
(裏表30秒づつ)
こうすることで、甘太くんの内部の温度を上げます。
 
3、そして、200Wで12分加熱。
 (裏表6分くらいづづ)
低いW数で長時間加熱していき、甘太くんの中の温度を70℃くらいに持続させるためです。
 
(さつまいもには、でん粉を分解して麦芽糖という甘味成分に変えるβ-アミラーゼという酵素が含まれています。これが70℃前後で活発に作用した結果、さつまいもがぐーんと甘くなるのです。)
ここが、石で焼いた時に起きる甘太くんの中の変化を、電子レンジで再現しているところです。
 
この、甘太くん内の温度を70℃前後に保持することが、甘い焼きいも作りの成功のポイントです。
 
この時間は、長ければ長いほど良い訳でもないようです。
 
ネットで調べた情報では、10分を超えて低温加熱しても、それ以上は同じだという結果でした。
 
 
※しかし、私は自分の体験から(炭火で石を使って焼き芋を焼く方法)、
10分以上の加熱の方が、よりねっとりと甘く仕上がる、、、という仮説を持っていて、もう少し長くした方がよいのではないか?と考えています。
 
甘太くんの重量や個体差により、含まれるでんぷんの量も違うので、そのあたりの答えはまだ出ていませんが。。。
 
 
 
4、更に500w〜600wで1分加熱する
これは、甘くなった甘太くんをアツアツにするためです。
甘くなっても、アッチチチッチ、、、という状態にならなければ、焼き芋って感じじゃないですからね。
 
1〜4までで、80%満足いける甘太くんの焼き芋が食べれるはずです。
 
 
 
200wの低温加熱が上手くいっていれば、すでに甘太くんの中から蜜が出てき始めていますが、加熱が不足だと、場所によっては、透明感のないパサつきのある状態です。
 
5、そして、最後に香ばしさを出すために、直火で(ホイルに包んで)焼きます。
短時間で4方向(サツマイモ一周分という意味です)です。
やるとやらないとでは、芳しき香りがする、、、という点で、全く違います。
是非、やってください♪
 
 
 
 
 
※2本〜3本でやる場合は、時間が1,5倍〜2倍くらいを加算すると良いように思います。(複数のとうもろこしを電子レンジで茹でる場合と同じ比率くらいで。。。)
 
複数本で、低温加熱を15分、、と長くした方が明らかに甘く、ねっとりとなり美味しいのです!!
冷めても十分に甘くて、美味しいのです!!
 
↓こんな感じ。(蜜だらけになってしまいました。。)
イメージ 1
 
この辺の解明は、私の宿題って感じでしょうか?笑
 
 
 
 
 
もうモニター期間は終わりですが、あと、2つ。。。。!?ベランダでモニターされている甘太くんがいました。笑
こちらは、一週間以上寒空の下天日干しされ、、、十二分に甘く仕上がった「干し芋」です♪
売ってる干し芋より、美味しいです!!笑
 
イメージ 2
 
もう一つは、、、夫がやっている研究です。↓ 笑
 
イメージ 3
 
結果が出たら、(出るのか!?)ご報告しますね。 笑
 
毎日毎日、、、、電子レンジでの焼き芋作り研究をしています。。。
 
だいぶ佳境に入ってきた感じです♪
 
科学的な理屈づけは後程にして、90%仕上がった作り方をお知らせ致します。
 
 
甘太くん1本
1、軽く水で洗い流す
2、新聞紙で包む
3、電子レンジ500〜600Wで1分加熱
  (30秒づつ裏表)
4、電子レンジ200w(解凍機能)で12分加熱
  (6分づつ裏表)
5、電子レンジ500〜600wで1分加熱
 
ここまでで、かなりの美味しい焼き芋甘太くんが食べれます!!
 
 
 
 
 
そして、ここからは、「香ばしさ」と、ねっとりと滲み出る「蜜」を出すための方法です。
 
 
6、今まで包んでいた新聞紙を外し、アルミ箔に包む。
7、餅網?に乗せ、ガスで直火で焼く。
 (1分位ずつ、4方向回転させてまんべんなく。合計4分位)
(焦がし過ぎると、家中が焦げ臭い。。。笑)
↓こんな感じ。
イメージ 1
 
すると、こんな感じに仕上がります♪
イメージ 2
イメージ 3
 
甘太くんの固体差にもよるのですが、だいたい蜜が発生します♪
 
とっても甘くて美味しい 石焼き芋ですよ♪
 
皆さん、是非やってみてくださいね!!
 
20分弱で、家に焼き芋屋さんが来たような香りに包まれますよ♪
(うちでは、朝からこの香りを漂わせ、、、、朝から食べてます
 
 
 
 
 
と、今日は、こんなところです。
 
どうでしょう?
 

甘太んパン&素揚げ

(透き通る黄金色の焼き芋ですよ〜!甘さの象徴!芋蜜?!が流れるのです!!)
を知ってしまったがために、
 
手軽に自宅で焼き芋の美味しさを再現できないか。。。を研究してばかりです。。。笑
 
現在までのまとめ:
1、新聞紙に包む
2、電子レンジ500Wで1分加熱
3、電子レンジ200W(解凍機能)で10分加熱
  (ムラが生じるので、裏表5分ずつ)
 
ここまでの工程で、甘〜いサツマイモを食べることが可能です♪
蒸し芋よりも、やや水分の少な目な、
「蒸し芋以上焼き芋未満なテイスト」って感じです。
 
ここから、石を使って焼いたような香ばしさを出すのが難しいのです。。。
と、いうことで、まだ研究中です。
 
 
 
 
研究と並行して作ってみたパンと素揚げです。
 
普通のパン生地に、上記で加熱した甘太くんをペースト状にしただけのものを、巻いて焼いただけです。
表面に出たペースト部分が、パンを焼く工程で香ばしく焼けているので、ちょっとだけ焼き芋テーストに仕上がっています♪
イメージ 1
表面に芋ペーストをもっと沢山出せば、もっと美味しいと思う。
簡単過ぎる&甘太くん使用なので 「甘太んパン」です。笑
 
 
モニターの方、どなたかがされていた「素揚げ」をまねしました。
低温でゆっくり目に揚げます。
イメージ 2
期待を裏切らない甘さです♪
ちょっと塩を振ると、甘さが強調されます。
綺麗な黄金色でしょう?
 
 
 
と、今日は、こんなところです。
 
鬼まんじゅう はこちら。
 
 

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鬼まんじゅう

名古屋の名物「鬼まんじゅう」を甘太くんで作ってみました。
 
ここでのこだわりは、以下の3つ。
1、別府地獄蒸しの応用?
2、砂糖を使わない
3、皮を剥かない
 
1、地獄蒸しが甘くて美味しいとされるのは、蒸し鍋内の温度が100℃を超えないからだという理屈らしい。
 もっと美味しくするには、80℃くらいの低温を持続させていれば、食物内は70℃くらいになるので更に甘く
 (でんぷん→麦芽糖)なるという実験をTVで見たことがあ  る!
2、甘太くんはもともと甘いので、1の理屈を使えば、砂糖不要なはず。
3、甘太くんの皮はとっても薄く、食べる時に全く邪魔にならない。皮も栄養です♪
 
 
 
↓蓋に菜箸を挟み、蒸し鍋内が低温持続されるようにする。
イメージ 1
 
砂糖なしでも十分甘く美味しいです♪
ヘルシーな甘さという感じです♪
 
こんな感じに仕上がりました。
 
イメージ 2
(ベタベタな感じの写真だけれど、生地はちゃんと饅頭皮になっています。笑)
 
レシピ:
甘太くん1本
塩 少々
牛乳大2〜3
小麦粉大4〜5
 
甘太くんを切って、塩、牛乳をなじます。
そこに小麦粉を入れてなじます。
蒸し鍋で15〜20分(蓋をずらして蒸気を逃す!)
 
名古屋の鬼まんじゅうも地域によって?お店によって、見た目も材料も違うようです。
私が地下鉄名古屋駅内で見たものは、蒸しパン生地がドーンと多いタイプでした。
以前料理の本で見た鬼まんじゅうが、このしっとりタイプでしたので、
しっとり甘太くんの甘さを強調するためには、こちらの対応が良いかなあ、、と思いました。
(大分県民には、生地が石垣餅に近い、、という説明がわかりやすいかな?)
 
砂糖なしで、美味しい甘さの鬼まんじゅうに仕上がりました♪
 
甘太くん、いい仕事してくれますね〜
 
 
 
(甘太くんじゃない、サツマイモで作る場合は、生地に砂糖を加えましょう!)
 

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