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麹から始まり、菌類、酵母系の本を読んでいるうちに、、、、
やってみたくなり、作ってみました。
酵母です。
そもそも、果物や野菜には、眼に見えない微生物(酵母)が沢山くっていているので、
それらをうまく培養して、発酵させると、酵母液というものが出来上がります。
それをもとにパン生地を起したり、食事に使ったり、飲み物にしたりできるというものです。
一番初めはどうなるものなのか、、、見当もつかなかったので、写真も撮らなかったのですが、
「ラ、フランス」酵母を作りました。
カビを生やしてしまい、やや失敗。。。。でも甘くて、ラ、フランスの香りがする酵母液のようなもの?ができました。
→失敗したけれど、もったいないので、カレーやシチュー、生姜焼きにする前の生肉に振りかける、、という使用法をしました。
お肉がぐんと柔らかくなります♪
そして次は何となくやり方がわかってきたので、
「りんご」酵母を作りました。(さんきちさんのリンゴね♪)
でも自信はないので、小瓶で。。
ブクブクと泡立ってくれば、完成の証拠♪
アップルタイザー?のような感じです。
微炭酸でほんのり甘くてリンゴの香り&味の飲み物です♪
気をよくして、次は「柿」酵母を大瓶で!
あれ〜???
何だか、、、不気味な感じに。。。。
でも、激しくシュワシュワするので、これはこれで良いのでは??←かなりいい加減。。。
欲が出て、、「ゆず」酵母に挑戦♪
来てます来てます♪
シュワシュワ〜♪
さて、これを次につなげるのが、楽しい! のでしょうが、勉強不足のため、、、
今は冷蔵庫で冬眠中です。。笑 |
発酵もの♪
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1週間ほど前に仕込んでいたキムチができた♪
途中一度味見したら、、、とても辛かったので(しょっぱいという意味ではなくhotという意味)、
りんごを追加して入れておきました。
ん〜、だいぶいい感じに仕上がりました♪
市販の添加物入りの、後を引くキムチには負けますが、
無添加で、素人でもそれなりの味を作り出せるのですね〜♪
発酵とは凄いものです!!
レシピを公開します。
辛さ(hot)とトッピング?(ネギや大根等)自由にアレンジしてください。
発酵キムチの作り方
1、白菜1/2玉 (1日陽に干してから)を塩漬けしておく。
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忘れないように、勉強した?本の内容を書き留めておきます。
「菌が地球を救う!」より。
へえ〜、その1
地球ができたのが46億年前。
菌が地球上に現れたのが36億年前。(地球上に現れた最初の生き物)
人類が現れたのが、40万年前。
→36億年前の菌類の誕生を1月1日として、現在までを1年でたとえると、
人類が現れたのは、12月31日の午後11時47分ごろ。
菌は大昔の大昔から、今までの長い長い歴史がある。。。
へえ〜、その2
ダニ:約1㎜
ヒトの卵子:約300㎛ (例えが悪いけど、ダニの1/3位の大きさ)
※1mm=1000㎛
花粉:約100㎛
ヒトの精子:約60㎛
酵母:約10㎛
細菌:1〜10㎛
ウィルス:20〜200㎚
※1㎛=1000㎚
世の中には、目に見えない小さな小さなものがいっぱいウヨウヨいるらしい。
見えなくて良かった。。笑
へえ〜、その3
発酵も腐敗も食品成分を微生物が分解した状態をいう。
発酵:人間にとって有益なことをしてくれる現象。糖類が分解されて、乳酸,アルコールなどが生成されるこ と。その結果作られたものを発酵物という。
(例えば、抗生物質、納豆、味噌、くさや、チーズ、ヨーグルト、酒など)
腐敗:人間にとって有害なことをする現象。タンパク質,アミノ酸などが分解されて、硫化水素やアンモニ アなどの不快臭を生じること。
この二つの言葉は、私たち人間の価値基準によって使い分けられているにすぎない。
発酵菌の方が生命力が強いため酸〜アルカリまで生き続けれる。
腐敗菌:大腸菌、枯草菌など。
(つづく)
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切らすことなく、追加で甘酒を仕込んでおりました。
すると、便秘が治りました!!
やめると、また便秘に戻ります。。。
この人体実験から「発酵食品」に興味を持ち、細々と実験と学習をしておりました♪
まずは、発酵業界での有名人小泉武夫氏の本を読んでみます。
微生物、胞子、カビ、酵母、酵素、、、、
何となくわかったような、わかんないような。。。
不思議な世界です。。
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今日、初めてキムチを仕込んでみた!(かなり少量だけれど。。。)
ずっと、やってみたかったのよね〜♪
2日前に鍋に使った残りの白菜半玉を陽に当て、昨日はそれを白菜漬けにしておいた。
今日は白菜漬けの中に、キムチのタレ?をサンドしてみた。
こんな感じ♪(タレには、さんきちさんのリンゴも入っています♪)
1週間後、食べれるかな?楽しみです♪
美味しくできたら、レシピ公開しますね。
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