テニスコートは非日常な空間…らしい
今日のテニススクールは、Sコーチの次のような挨拶で始まりました。
「テニスコートは非日常な空間です。コーチは映画監督、あなた方は男優と
女優です。納得のいく演技(プレー)ができるように、監督と俳優が
話し合っていきましょう。非日常な空間なのですから、どんなミスをしても
言いふらしたりしませんよ。華麗な演技を期待しています。」
「そうか、ここ(テニスコート)では私は女優ね。」と素直に納得して
デミ・ムーアになり切りました。
映画「G.I.ジェーン」の過激な訓練を思えば、こんなレッスンは何でも
ないわ…と。
しかし、やはりフットワークに難ありで華麗なプレーとは言い難い。
ローボレーの練習でも、近いところに飛んできたボールならきれいに
返せたのだけれど、少し遠いボールだとミスしたり返球のコースが甘く
なったり。
まず、ボールが飛んでくるコースを見極めること、そして一歩目を早く
踏み出すこと、体の軸がブレないようにすること、などを心がければ
いいのでしょうか。
午後は、縮緬細工のお稽古に行きました。昨年の11月からこんなことも
始めたんです。そのあとは銀行、買い物と原付きで走り回っています。
フットワークの強化のためにも歩いた方がいいのだけれど、忙しい
(遊びで…笑)ものだからついつい。
↓今日買った本です
「神奈川県内 千円満足 千円持ってアレ食べに
行こう!」 湘南海童社 定価1000円
明日はテニススクールのあとに横浜に行くので、何を食べようかと
これからこの本で予習します。
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