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土台を再利用して、以前作ったミニチュアパンを貼り付けてみました。
クリスマスリースの出来上がり〜!
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今日焼いたパン
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ライスパンガスコンロを電磁調理器に替えたら、下に組み込まれていたガスオーブンが使えなくってしまいました。電気オーブンにしなくてはならないんですって。 使いやすくて気に入っていたのに、現役のオーブンだったのに…ショック。 新しいオーブンを買わなくてはならないけれど、夏のボーナスはもう残ってはおりませぬ。 冬のボーナスまで我慢かなぁ。 というわけで、新婚早々に買った25年ほど前の小型の電気オーブンを使っています。 今までのオーブンなら2段で焼けたから、800グラムの粉をこねても1回で焼けました。 現在は、パンの大きさにもよるけれど、400グラムの粉で2回に分けて焼かなくてはなりません。 しかも、大型のパンは焼けません。 まぁ、工夫のしがいがあるということで(笑) 今日作ったのは、小型のオーブンにピッタリの小型のパン。パン生地を35グラムにチマチマと 分割して成形しています。 (カラダはデカイけれど、チマチマした手作業がけっこう好きなのよね。 笑) <ライスパン> 24個分
強力粉 400g ・材料を全部まぜてこね、
イースト 8g 一次発酵40分ぐらい、
水 240cc 分割してベンチタイム10分
砂糖 40g 二次発酵20分、
塩 6g 180℃で10分焼く
バター 40g
ご飯 80〜120g
表面の水玉模様がわかるかしら。ごはん粒です。 パン生地と同化しているので、食べるとご飯の存在はほとんど感じません。 でんぷんの保水作用が効いて、しっとり、ふんわりしたパンです。少し塩味が勝っています。 私の偏見では、バターの風味が効き過ぎている…。 このレシピは知人から教えてもらったのだけれど、ご飯が入っています。もちろん残りご飯で いいんですよ。まったく誰がこんな独創的なアイデアを考えるのかしらね。 独創的なアイデアと言えば、ファン登録させていただいている「じょんたんママ」さんの ブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/jyontanmama/367で、パンに入れる具として「ごはんですよ」
が合う、というコメントを見ました。
ゴマやプロセスチーズの角切りを入れると味も色どりもよくなるのだけれど(今回はどちらも忘れてしまった)、「ごはんですよ」とはねぇ。今度やってみようっと。ご飯が入っているだけに こパンには合うかもね(ワクワク) オリジナリティ&バイタリティに富んだじょんたんママさんもちぎりパンでやってみるだろうと、 私は 信じていますよ〜、じょんたんママさん〜! |
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早く起きたといっても、5時です。 ホイロに入れなくても自然に発酵するし、焼きあがるまでの過程も早く進むし、夏の早朝はパン作り にはもってこい。これが昼間になると、暑過ぎてうまくいかないのよねぇ。 デイリーに食べるパンを作る場合、主に3種類のパン生地を使い分けています。 1、牛乳と卵とバターを使った、リッチなパン生地。バターロールにもなります。 2、スキムミルクとマーガリンとサラダ油を使った、飽きのこないサッパリしたパン生地。 3、強力粉と中力粉を混ぜた、ソフトフランス風なパン生地。 さらに、使う小麦粉の種類やフィリングによって様々なパンが作り出せるという訳です。 今日は1の生地の気分。 ウィンナを巻いたものと、チンしたじゃが芋とベーコンと溶けるチーズと包んだもの、という 簡単だけれど我が家では人気が高い2種類を作りました。 食欲旺盛なくせに朝はあまり食べられない息子のために作ったようなものなのに、息子が食べた のは2個だけ。 それなのに、15個作って(400グラムの粉を使い、こねあがったパン生地を50gずつに分割)、 3個しか残りませんでした。 まったく誰が食べたんでしょうね。グルマンな家族なんだから(笑) |
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じょんたんママさんのブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/jyontanmama/36750456.html を参考にして切り込みを深くしてみたら、格好が良くなりました〜。
フランスパンの生地が少し残ったので、チーズクッペも作りました。ついでに、「超簡単 レシピでは、小町麩100グラムとあるのだけれど、80グラムしか残っていないのに決行。 でも、障りなく焼けましたよ。 写真にはないのだけれど、杏仁豆腐も作りました。
テニスがないと,とっても暇なのよね(笑) |
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バリバリのフランスパンが食べたいなぁ〜。 よし、焼こう。 美味しいベーコンがあるから、ベーコンフランスにしようかな。 ついでに、エピ(麦の穂)に成形しようっと。 ということで、久々にパンを焼きました。 このところテニスばかりしていたものだから、私の肌はこんがり小麦色なのにね(笑) ついでに、先日ご紹介した「超簡単な裏ワザカステラ」も焼きました。
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