いい日旅立ち一人旅

一人旅の記録や小説の感想がメインのブログです

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

5月1日 3日目


キャンプは初めてでしたが、とにかく風が強くてテントが夜中の間中バタバタしてました。
それに寝袋も寝心地の良いものではないので、とてもじゃないですが快適とは言えなかったです。
でも、そういったことを差し引いても、自然の中薄い布一枚隔てて寝るという感覚は悪くないです。

イメージ 1

前日の夜、隣にテントを張っていたおじさんと仲良くなって話し込んでいたんですが、昨日フェリーが着いた多幸湾の三浦港のそばに美味しい湧き水が湧いているそうです。
朝の散歩がてら水を汲みに行ってみました。
朝の海も綺麗です。

イメージ 2
イメージ 3


今日は神津島の観光地である天王山への登山をする予定です。
登るのは午後からにしてとりあえずバイクでまた島のまわりをぐるぐる回りはじめました。

イメージ 4

昨日上った高処山展望台にまた行ってみたりした。


で、登山口に辿り着きました。

イメージ 5

ひたすらひたすら登っていく。
景色がいいけどつらいなー。

イメージ 6

と思ったらまだ登山口にすら辿り着いていなかった事がめでたく発覚。笑

イメージ 7

ここからは1合目、2合目と目印が続いていきます。
だんだん見える景色の高さが変わっていくのが気持ちいいです。

イメージ 8

頂上まで来ると結構眺めが変わります。

イメージ 9

10合目が一番高い場所ということではなく、ちゃんと最高地点は別の場所にあります。
それも含めて、頂上一帯には名所的な場所があちこちにあります。
ここに来るまでにヘロヘロになってましたが、10合目に到達してからが本番だってことに気付きました。
景色はすっごい綺麗です。

まずは表砂漠に。
天王山の頂上には写真のような砂漠地帯があります。

イメージ 10

次に頂上、というか最高地点に向かいました。
険しい山道が続きましたが、やっぱり景色は最高です。

イメージ 11
イメージ 12

不入が沢(はいらないがさわ)。
その昔、神様が集まって伊豆七島に水を分けたという伝説のある場所。
立ち入り禁止です。

イメージ 13

次に天空の丘という所に行く。
ここは360度どこを向いても視界に必ず海が入ります。
風がビュービューでしたが気持ちのいい場所です。

不動池。
山の頂上には池がたくさん出来ています。
不動池の他にも名前のついた池がたくさんありました。

イメージ 14

しばらく進むと新東京百景展望地という所にでました。
式根島とかが見えます。

またしばらく歩いて裏砂漠に到着しました。
さっき通った表砂漠よりも大きい砂漠です。

そしてここの展望地からの眺めが素晴らしいです。
天上山の景色の中で一番だと思います。
正直怖いですが。

イメージ 15

道なりに進みます。
砂漠地帯が少し続いています。
パンフレットとかだと『月面のような光景』と紹介されていましたが、確かにそんな雰囲気の場所です。

イメージ 16

結局天上山頂上部分をぐるっと回って戻ってきました。
写真で見るとあっという間ですが、頂上地帯は広いのでかなり疲れました。

結局5時間くらい登山してました。
足ががくがくです。
でも思う存分楽しめた登山でした。

イメージ 17

降りてテントに戻ってきました。
ちょっと休んで海に行きました。
美味しい水を飲んでまた黄昏る。

イメージ 18

夜はまた飯を食って釣りに行きました。
今日は快晴だったせいか、星がものすごく綺麗でした。
写真は撮れませんでしたが、あの星空はぜひとも一度見ていただきたい光景です。

開く コメント(0)

遅ればせながら報告ですが、4月29日から5月3日まで一人旅に行っていました。
場所は伊豆七島の神津島と大島です。

ちなみに今回は自転車ではありません。
坂が多いという島の地形を前にして日和りました。笑

それではレポートです。


4月29日 1日目


イメージ 1

荷物はこれだけ。
長いのは釣竿です。
僕は釣りも趣味なんですが、せっかくの綺麗な海なので釣りもプランにねじ込みました。

旅の予定としては、29日の夜発のフェリーに乗り込み翌30日に神津島着、2泊して2日の朝に大島に渡り、3日の夕方にまたフェリーで東京に帰ってくるというものです。

フェリーの出発時刻は23:00。
竹芝桟橋には早めに着いて、近くのすき屋で晩飯を食べました。
ゴールデンウィークということもあり、券売所兼待合室はかなり混んでました。

イメージ 2

フェリーに乗ったのは生まれて初めてですが、なかなかいいものですね。
なんというかこう、旅をしてる!みたいな雰囲気が出ます。
レインボーブリッジも綺麗でした。

イメージ 3

4月30日 2日目


明け方に大島に着きました。
ここにはまた後で来ますが、先に神津島に行くのでフェリーにこのまま乗り続けます。
それでも日の出を楽しみにしていたので甲板に出てみました。

イメージ 4

しばらくして朝9時ごろ目的地の神津島に到着。
天気は快晴とは行きませんが、それでもスケールの違う自然に驚かされます。

イメージ 5
イメージ 6

とりあえず、目に付いたバスに乗って中心地である前浜地区に向かい、バイクをレンタルしました。
ついでに観光教会に寄ってパンフレットとかもらいます。

イメージ 7

神津島での2泊はテントを持ち込んでキャンプをする予定だったので、まずはキャンプ場に向かいます。
今回お世話になったのは『多幸湾ファミリーキャンプ場』という所。
なかなかに設備の整った良いキャンプ場です。
管理人さんもとても親切です。

イメージ 8

その後はバイクで島をぐるぐる回ってました。
小さい島なので道はすぐ覚えました。
どこもかしこも景色が綺麗で夢のような島ですよ。
特に高処山展望台という所からの眺めが良いです。
素晴らしいの一言でした。

イメージ 9
イメージ 10

空港や灯台、名所である巨大十字架(お墓、というかモニュメント)、廃墟になった高級ホテルなんか見てました。
相変わらず無目的な旅ですが、この行き当たりばったり感がたまらないんですよね。

イメージ 11
イメージ 12

最後は長浜海岸という所で夕日を眺めました。

イメージ 13

僕は夕日が好きです。
今まで色々な場所に行きましたが、どこに行ってもどんな季節でも必ずそこで見た夕景は心に残ります。
今回の神津島も例外ではなく、物見台に上って陽が沈みきるまで煙草を吸ったりして黄昏ていました。

イメージ 14

その後はテントと言う名の巣に帰って晩飯です。
当然の事ながら周りに飯を食う所なんてないので、カップめんとオニギリです。
ちょっと寂しいですが、こういう所で食べれば・・・・、まぁ普通に美味かったです。


あと寝る前に少し釣りに出かけました。
回りではアオリイカやってる人が多かったですが、僕はあんまりエギングが好きじゃないのでソフトルアーでちまちま港を探ります。
で、釣れたのはネンブツダイとかカサゴとかアジ。
まぁあんまり変わらんのですねー。

イメージ 15

開く コメント(0)

夏への扉

夏への扉

ロバート・A・ハインライン 著 福島正美 訳 ハヤカワ文庫

イメージ 1



時間旅行をする一人の技術者の物語。
あらすじは裏表紙に書いてある通り。

なんというか、安心して楽しめるSF本だった。
発想とかは(今思えば)そこまで突飛なものではなく、どちらかと言えばよくあるモチーフだと思う。
ただ、それでありながらこの本を『よくある本』で終わらせていないのはなんなのか。
ちょっと考えてみた。

・人物の心理描写
 主人公をはじめとして、登場人物達の心理が丁寧に書かれていると思う。
 そのおかげでストーリーに感情移入できた。
 あとは猫に対する愛情(?)みたいなものも伝わってきた。

・起承転結のストーリー
 色々と紆余曲折があるものの、最終的にはわかりやすいハッピーエンド。
 俗に言う『先の読めない展開』というのではなく、良く練られた設定と相まって
 安心して読んでいられる本だった。

トータルとして、質の高いSF入門本という感じだった。
とても面白いので是非ご一読を。

ちなみに、一番驚くべきはこの本が1956年に書かれた本であるという点だと思う。
どんだけ想像力があればこんな本が書けるんだか、それこそ僕の貧弱な想像力ではわかりません。

開く コメント(0)

一人旅行きたい病

最近猛烈に一人旅に行きたい気分です。
海の綺麗な所がいいです。


僕はここ3年くらい、毎年5月と9月に5日くらいで一人旅に行ってます。
んで、今が7月なのでそろそろ9月の旅が見えてきた感じです。

ただ問題なのが行く場所。
もともと一人旅とかがしたくてロードバイクを買ったわけですが、当初夢見ていた瀬戸内海は既に去年の9月に行ってしまっています。
そのうちまた行く事は確実だけど、2年連続で行くのも芸がない気がします。

かといって、もともと地方の名所とかに詳しい方でもないので、いまひとつここだって場所がないんですよね。

今の所考えているのは・・・

 〔掌轍阿ら和歌山のあたりまで
   和歌山は何となく景色が綺麗なんじゃないかというイメージ。
 尾道から山口のあたりまで
   この前の瀬戸内旅行の終点が尾道だったので、そこから瀬戸内海沿いに本州を西に進む
 思い切って東北
   東北事情何も知りませんが逆にそれがいい

このくらいなんですが、どれも正直ピンとこない・・・。

どこかいい所ないですかねー。。。

開く コメント(0)

カフェテラス 古瀬戸


イメージ 1



=========================
美味しさ ★★☆
値段   ★★☆
雰囲気  ★★☆

総合(読書向き度) ★★☆
=========================

ホームタウン、神保町でたまに行く喫茶店です。

壁画が一面に描かれた独特の雰囲気ですが、広々としていてほぼ確実に座れます。
明るくておしゃべり向きな喫茶店だと思うんですが、僕が行く時間帯(平日18〜19時ごろ)はいつも空いていてゆっくり読書ができます。

珈琲の味は、普通に美味しいです。
ぶらじるのように強烈に美味いと感じるわけじゃないですが・・・。

あとここは食事をしている人がよくいるので、今度晩飯でも食べてみます。

開く コメント(0)

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事