全体表示

[ リスト ]

今年はあっという間に春が終わってしまいそうですが、おそらく
野菜も同じ気持ちでしょうか。地元の農家さんが、山椒の芽を持ってきてくれて
このくらいの大きさでいいかな〜と。
今年はなんでも早いですね。さっそく木の芽和えを作ります。
木の芽和えは何でも行けますが、やはりタケノコでしょう。
「筍と烏賊の木の芽味噌和え」を作ります。

イメージ 1

まずほうれん草をこまかく潰します。
ごろごりとなるべく細かくします。

イメージ 2

そこに水を入れてまたごろごりです

イメージ 3

水嚢でホレンソウと水を越します。

イメージ 4

越した青い水を鍋に移して
火に掛けます。

イメージ 5

その青い水は沸騰しると青い泡が浮かび
青い水から分離します。
その青いものが葉緑素です。

イメージ 6

これがその「青寄せ」と呼んでいる
葉緑素です。

イメージ 7

すべて取りきると青い水は澄んでしまいます。
手品のような仕事です。

イメージ 8

タケノコはあられにして下味を

イメージ 9

イカも茹でて冷まします。

イメージ 10

京都の石野の白味噌でねり味噌(玉味噌)を
用意して

イメージ 11

当たり鉢に味噌を塗り

イメージ 12

山椒木の芽を投入します。

イメージ 13

木の芽は当たると黒くなるので
お味噌を入れて当たると色が変わりません。

イメージ 14

木の芽が細かくなったら

イメージ 15

玉味噌を合わせて
出来上がりです。

イメージ 16

具を合わせて出来上がりです。
より香りが欲しい時は粉山椒を少々〜

イメージ 17

タケノコの木の芽和えです。
こんなに手のかかる仕事をするのは
春が来たお祝いでしょうか。
昔の人の苦労がわかります。

イメージ 18

春の一時の香りです。







この記事に

閉じる コメント(8)

顔アイコン

うひょ〜、さすがですね〜\(^o^)/

めちゃくちゃ美味しそうです!!!

へぇ〜お味噌を入れて当たると色が変わらないんですね^^

先人の知恵ってすごいですね(^_^)v

そうそう、うちの山椒も葉をつけるのが今年は早かったですよ(^^♪

2018/4/5(木) 午後 10:50 きんちゃん 返信する

とても綺麗で、美味しそうですね〜

2018/4/6(金) 午前 7:09 つるつる好き 返信する

顔アイコン

> きんちゃんさん
いつもありがとうございます。山椒の葉は好きな味です。香りがいいですね。そちらはもうタケノコは終わりましたか。

2018/4/6(金) 午後 3:19 pyj*s79*02*6 返信する

顔アイコン

> つるつる好きさん
いつもありがとうございます。宜しくお願いします<(_ _)>

2018/4/6(金) 午後 3:20 pyj*s79*02*6 返信する

顔アイコン

こんばんは、友やんです

素晴らしいな〜
参考にして作って見たいですが、素人には無理ですよね
少し近ずけたらと言う思いで、作って見たいですね

凄く美味しそうです

2018/4/6(金) 午後 8:02 [ 友やん ] 返信する

顔アイコン

> 友やんさん
いつもありがとうございます。皆さんできると思いますが、青寄せはともかく木の芽だけでも美味しいです。

2018/4/7(土) 午後 2:01 pyj*s79*02*6 返信する

顔アイコン

なんとまあ、手のかかった料理なんでしょう

ちょっと読み取れなかったんですが、ほうれん草から取った青寄せや澄んだ水は、筍と烏賊の木の芽味噌和えに使われるのですか

2018/4/7(土) 午後 5:04 Obaa 返信する

顔アイコン

> Obaaさん
いつもありがとうございます。説明が少しおかしいですね。ほうれん草から取った青寄せは木の芽を入れて摺った後に入れました。澄んだ水は捨てます。申し訳ありません。

2018/4/9(月) 午後 2:26 pyj*s79*02*6 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事